• 更新:
  • 投稿:
  • カテゴリィ:

暗殺教室』 第 64 話 「拘りの時間」

Is Anyone Home? 支えられた子も──いつか自立する

今月末・10 月 31 日と言えばハロウィン!
──が日本では根付かないことで有名です。『さよなら絶望先生』でもネタにされていたとおり、日本では「コスプレイヤが遊園地で おおっぴらにコスプレする日」と なっているのでは?
ディズニー・ランドでは「一般人」もハロウィンで盛り上がっていそうだけれど、あそこは「日本」とは言いにくいし(「夢の国」)。

ということで(?)──、扉絵はハロウィン衣装の赤羽カルマでした!
この、ゴシックやパンクの要素が入ったオリジナルの魔法使いが格好いい! これこそコスプレイヤがマネしたり、特製フィギュアを作っても良いくらいです。
魔人探偵脳噛ネウロ』の「素肌にベスト」から松井 優征先生も成長したものですね……(言いたいことはハッキリ言ったほうが良いよ)。

ふたりはナカ良し(意味深)

カルマがダラリとしたモノをぶら下げて、寺坂に「これ ねじこむから パンツ下ろして ケツ開いて」……だと……!?
「(意味深)」どころか、もう「ソレ」しか思い浮かばない直球で来ましたね(?)。けっして趣味的には「ストレート」じゃないケド(!?)。

最近の赤羽は、寺坂 竜馬との絡みが多いですね。もう、潮田 渚は飽きたのかな……。

容赦のない体育指導

殺せんせーは生徒たちを信用しきっています。
しかし、銃を手にした相手に対しては、いくら何でも生身の生徒では勝てる道理が ありません。殺せんせーほど優れた頭脳(どこに収まっているのか?)の持ち主なら、敵の銃火器も想定しているはずなのに。

もしかして 3 年 E 組の生徒たちは、『幽☆遊☆白書』のように「銃を撃つ瞬間を見極めて瞬時に移動」レベルに達しているのか……?(ムリだろ)

こだわりと変わり者

ガストロ」のイカレ具合や、「スモッグ」のコダワリ、ふなっしーの防御力(!?)が描かれました。
殺しのプロともなれば、それくらいの壊れ方は不思議ではない。こともないかも。

これだけ変わった面々のなかで、「グリップ」は正統派のイケメンで驚きました! せめて「下は半ズボンでストッキング着用」くらいのインパクトは欲し──くないか。


「具が大きい」なら「『ぬ』が多い」ネタの真実は!
ボボボーボ・ボーボボ』のところ天の助が持っていた「ぬ」のハンカチはウザすぎる! ──という かつての師匠・澤井 啓夫先生に対する松井先生からのメッセージですよ!(?)

▶ ハウス カリー工房 CM【小林稔侍 安達祐実】1993 ハウス食品 - YouTube

壁に立ち向かう少年

ガラスとか 頭蓋骨なら 俺でも割れるよ」とカルマは語るけれど──、それは素手で可能なのだろうか? この場面では「植木鉢を使ってガラスを割る」ことが できたけれど、頭蓋骨も握り潰せるのかな。
以前にカルマは、寺坂のアゴを片手で押さえ込んで いました。本気を出せば あのままアゴを砕けた──と想像すると、かなり恐ろしい中学生ですね……。

扉絵の「TRICK OR CHEAT」というか、普段から「策略もズルも」なカルマです。
ところが、実力もチート級なんて恵まれすぎ!

おわりに

題名は「木を見て森を見ず」から借りました
「細部に こだわって全体を見ない」のは、オタクやマニアの共通点ですね。そもそも「こだわる」という言葉の意味が これなのでは。悪いこと ではない、と思う。

[2] このページの一番上へ戻る