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松井 優征 『暗殺教室』 7 「島の時間」

#015 clownfish (カクレクマノミ) 触手と たわむれる日々──が終わる

A 組 対 E 組のテスト対決が始まりました!
もしも E 組が負ければ、A 組のド■イ──もといペット状態(それもヤバイ!)に されてしまいます。それは見てみt ──じゃなくて、ぜひとも勝って欲しいですね!(どっちが?)

お色気な場面も出てきます!
イリーナ・イェラビッチは、ついにセクシィな水着姿を公開しました! いつもどおり烏間惟臣との仲の良い絡み(意味深)も楽しめます。
われらが(オレの)女神・神崎 有希子さんが「はぁはぁ」している場面など、岡島 大河が文字どおりに鼻血を吹き出すほどの充実した一冊でした!

第 7 巻の見どころ

中村 莉桜のプロフィールが すごい!
趣味、特技の欄が「下ネタ、渚にセクハラ」……だと……!? まさに「オヤジ中学生」らしい趣味(特技?)だけれど、そんな場面ってあったっけ?
第 60 話「異変の時間」で服を着替える前(意味深)潮田の肩を借りようとしていた(意味深)り、前巻では渚の尻を叩いていました。
でも、本当は【少年誌では描けないこと】もヤっていた、とか……!?


浅野 学秀ファンは受難の日々です。
E 組にテストの結果で負けて「怒髪天を衝く」思いをしたはずだけれど──、そんなことをしては一大事だったのか!
いや、LOVE さえあれば、何とか乗り越えられる! かなぁ……。


第 56 話「いきものの時間」のトリックが素晴らしい!
倉橋 陽菜乃の魅力が全開の回で、彼女の魅力ばかりに目が行きました。最後のページでは、(岡島を筆頭に)倉橋を追い回す男子──という健康的な青春の一場面です(そうか?)。
──そこに最大の仕掛けが堂々と描かれていた!


斉木楠雄のΨ難 』とのコラボも掲載されました!
松井 優征先生も麻生 周一先生も埼玉県の入間市が出身地──という情報がなければ、なぜここまで「いるま押し」なのか不明ですねー。

入間市 - Wikipedia

楠雄は「入間市から何か もらっても いい頃だと思う」と言っています。
たしかに天下の「週刊少年ジャンプ」でヒット作品を生み出した先生たちだから、市をあげて応援しても良いですね。──でも、実際に表彰式かなんかを開かれても、忙しいやら恥ずかしいやらで迷惑だけれど。

このブログの感想記事

おわりに

題名は「島寄せすれば雨が降る」から借りました。
第 58 話の感想「島」を含む成句は一種類しか探せなかったと書いたのに、よりによってコミックスも「島」がタイトルですよ!

ということで(?)、お天気に関する ことわざからムリヤリにサブ・タイトルをひねり出しました。
毎回毎回、「本編に関連しつつもネタバレはしない」というルールで題名を考えています。今回はギリギリ、かな。

参考: 観天望気(天気のことわざ)


巻末のクイズは、けっこう余裕で解けました。
ところが「答えのモノ」が見つからない。何度も読み返したあとで、そもそも「の付いたページはない」というところから考えて、やっと「場所」を探し当てる。おもしろかった!
ちなみに、正解は この記事の中にある。

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