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暗殺教室』 第 81 話 「鬼ごっこの時間」

Making home movies For the folks back home 現代の鬼は──谷を飛びビルを超える

タイトルから分かるように、今回は遊びの話です!
──が、この作品らしく暗殺の授業へと つながっていく。ギャグも織り交ぜて生徒を育成していく自然さに、いつもながら感心して読み進めました。

烏間 惟臣の実力を見られた点でも興味深い!

忍者への道

中学生にフリーランニングを教える……だと……!?
読者がマネてケガをして抗議が殺到するのでは──、なんて思いながら烏間の実技を見たら、「あ! これ進■ゼミでもムリだったヤツだ!」と即座に理解しましたー(?)。

「パルクール」で動画を検索すれば分かるけれど、「ビルからビルへ 忍者のように 踏破する」なんて素人には──いやプロでも危険ですからね!
マネしちゃだめ。ぜったい。

パルクール - Wikipedia


暗殺教室』では独自の安全対策を取ってきました。
対・先生用の素材を使った銃弾は BB 弾のようだし(それより柔らかい?)、ナイフもゴム状で子どものオモチャみたい。
それ以前に殺せんせーは、現実世界にいる「(人間の)教師」とは まったく別の生き物です。だから「教師を暗殺する生徒」を作品に描いても、「マンガだから」と言える(言い訳ができる)。
──これでクレームが付くようなら、『BLEACH』も『NARUTO』もアウトー! ですよね。

彼の本気・彼女の健気

烏間の超人的な動きが格好良かった!
HUNTER×HUNTER』のキルア・ゾルディックを思わせるスピード感と跳躍力は、もはや人間の限界を超えているのでは!? 菅谷 創介を暗殺──もとい「逮捕」する場面は、ヒソカのアレみたいでした。
これでも烏間は殺せんせーには勝てないらしいけれど、堀部イトナだったら辛勝くらいは しそうな勢いです。

イリーナ・イェラビッチは今回も不憫でした!
というか、どうして彼女まで生徒に混じってケイドロに参加していたのだろう? そしてイリーナが捕まったということは、彼女の宿題も倍になるはずです。宿題って──保健体育?

おわりに

現役女子中学生手錠をかける触手……だと……!?
ということで(?)遅刻してきた不破 優月のセリフは、コミックスでは「どこもジャンプ 売り切れてて」から「どこも『暗殺教室』売り切れてて」に変わりそう(か?)。


「律」がエ■かわいかった!
ガキの使いやあらへんで!』と『ミニスカポリス』が合わさっています。たしか、『ガキ使』でもマネージャが女性警官の格好をしていたような……?(うろおぼえ)(でも絶対にしていそう)

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