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松井 優征 『暗殺教室』 10 「泥棒の時間」

Tyven / The Thief! 悪意と策略に満ちた──盗賊の目が光る

とうとう記念すべき第 10 巻ですよ!
まず 10 進数的な意味でも めでたいし、なによりテレビ・アニメ化実写映画化も同時に決定して めでたさ 3 乗です!
でも、実写は不安──とかは言わない!(で書く)

いつも以上にカラー表紙が豪華でした。
ホログラム仕様に なっていて、ギトギト・ぬるぬる・ギラギラとアヤシく輝く殺せんせーがムダに目立ちます!(※国家機密)
Kindle 版 は?」──とか言わないで!

第 10 巻の見どころ

」のサービス・カットが描き下ろされました!
暗殺教室 第 82 話 「泥棒の時間」で ミニスカポリス風の衣装を着ていましたが、スマートフォンの画面に映る「律」は小さかった。そこが やや残念でしたが、今回は全身がキッチリと見えます!

どう見ても「事後」な彼女が、ちゃんと女性警官らしく(?)ストッキングを着用していることも分かりました。さすが作者は「分かっている」な……!


番外編である「最強週刊少年ジャンプ出張編」も掲載されました。
よくあるゴマすりマンガなわけですが、その方法として「コラコラ コミック」と比較していてキワドい! 小■学■館から怒られるでェ!

このブログの感想記事

おわりに

題名は「明日は雨他人は泥棒」から借りました。
意味としては「人を見たら泥棒と思え」と同じだそうです。ほかにも「人は盗人火は燃亡」などもあって、よっぽど昔から他人は信用できなかったらしい。

暗殺教室』感想のタイトルは成句をひねっています。
毎回そのパターンを続けていますが、この巻は「泥棒」タイトルが合計で 3 回も出てきてツラかった! それでいて、自己満足以外は誰も得しない、という……。

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