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ニセコイ』 Vol 15 「ミスコン」

Camp Fire この火が尽きる前に終わる恋──と決めていた

第 6 巻に収録された文化祭から、もう一年です。
去年の演劇に代わって、今年のメイン・イベントは「ミス凡矢理 コンテスト」でした!
このようなハデなイベントには、舞子くらい優秀な司会・解説が いて初めて盛り上がります。舞子が卒業したら、だれかノリの良い生徒が引き継ぐのでしょうかね。

『ニセコイ』 6 巻 「ホンバン」 1 - 彼女とは上手くいかない | 亜細亜ノ蛾

第 131 話 「サクセン」

ちゃんのヴァンパイアに笑いました!
ガオ~」と襲いかかる吸血鬼なんて、どこの世界の住人だよ!
盛り上がるのために花吹雪を巻いたりして、ここだけを見ると猫娘(?)なポーラと風精神年齢が変わらないように見えます。
しかし、どう考えても、「楽×小咲の親密度に動揺する春を見て楽しむ風ちゃん」の構図しか思い浮かびません!
──と思っていたら、風ちゃんの「サクセン」には、もっと高度なワナが仕掛けられていたのだ……。


桐崎小野寺はロリータな衣装でした!
千棘は、永遠の定番ロリ衣装である『不思議の国のアリス』で、小咲はロリ寄りのゴスロリと いったところです。どちらも甘すぎず・幼すぎず、「女子高校生の着るコスプレ衣装」としてリアルで良かった!
また、「ぽこぽこぽこ」と一条を全力で殴打する小咲は、「ポン・デ・小野寺」っぽく見えます。ここはデフォルメ顔なので思いっきり幼くなり、これは これでグーでした!

小野寺と言えば、こんにゃく自体 苦手らしい。
たとえ食べなくてもダメだなんて、いまだに姿を見せない小野寺家の父(のプライベート)にヒントが ありそうな……(幼い日の小咲はナニを見たのか!?)。


つぐみんのくノ一は色っぽすぎます!
いかがわしい衣装は るり師匠の検閲で引っかかったはずなのに、魔族を狩る「対魔忍」のような色っぽさです!(このブログの品格に ふさわしくないワード)(品格?)

しかもは和装なので一条と お似合いです!
これまた「お 同じ和服だから──(ゴニョゴニョ」とか言いながら、つぐみんは楽にベッタリと張り付いてセッk ──接客するに違いない!(ナニを言いかけた!?)


ウサギの着ぐるみ姿の万里花がカワイらしかった!
本人はイヤがっていたけれど、以前に一条もクマの着ぐるみを着ていたと知っていたら、もっとマリーもノリノリでウサギを着こなしたでしょう。
ちなみに、一条の場合は看板持ちだったため、手の部分が衣装で覆われていました。一方の万里花は、コスプレ喫茶のウェイトレスが できるように、ちゃんと素手が出ています。芸が細かい!

『ニセコイ』 11 巻 「ハナタバ」 2 - イジメには屈しない | 亜細亜ノ蛾

第 132 話 「ミスコン」

クセっ毛がカワイらしい扉絵の春です!
週刊連載の時はカラーだから一目瞭然でしたが、よく見ると前が開いていてドキッとしますね!
普段は姉の小咲と比較され、幼さを強調される春ですが、なにしろ一歳しか違いません。同じ遺伝子を引き継いでいるから、春も ちゃんと「ある」んですよね。宮本程度でも良かったのに(どこが?)。


春の和装姿がプリティです!
最初は「和菓子おのでら」の(小咲用)制服をそのまま着ていると思ったら、なんと風が夜なべして作った衣装でした! たしかに制服よりもフリルが増えているし、裾も大幅に短いですね。
おそらく、春の 3 サイズを mm 単位で熟知している風ちゃんが、一針一針に念を込めながら手縫いしたに違い ありません!(怖ェよ!)


今回もポーラは残念さんでした!
以前からから「黙っていれば美少女」というヒロインが多すぎるだけに、よけいにポーラが空気に なっていく……。
最近は一条の前でデレデレな鶫に代わって、「残念な美少女ヒットマン」の座をポーラが受け継ぐでしょう。裏の稼業でポーラが活躍する話を読んでみたい!


橘はローブを羽織って登場しました。
ロミオとジュリエット』の演劇で着ていた衣装を思い出させます。あの時は病気で倒れたというのに──。
今回は さらに風邪を引きそうな格好で再登場ですよ!(いいぞ、もっとやれ!)
水着(下着?)をオーダーメイドで 作ったとサラッと言っているけれど、おそらく十何万円くらいは つぎ込んでいそう。十数秒間しか見せられなかった衣服のために……。

『ニセコイ』 6 巻 「ホンバン」 2 - ニセコイのままでは いられない | 亜細亜ノ蛾

第 133 話 「タイマン」

ミスコン決勝戦は小野寺姉妹で対決です!
姉の小咲は「クラスで ひそかに人気」程度だったはずが、いつの間にか有名人ですね! また、妹の春にファン・クラブが できたことにもビックリしたけれど、どちらも納得のキュートさです!
この分だと、風ちゃんにも親衛隊が ついていそう(女子の)。


今回も一条が男前でした!
「たまたま飲み物を買いに来た(棒)」などと言っていましたが、春が心配になって様子を見に来たのでしょう。また、いつも 変なタイミングで鉢合わせするのは、春と楽が以心伝心の仲に近づいているのかも。
楽としては小咲も気になるけれど、そちらは宮本が(参謀として)一緒にいるから任せたのかな。


まさかの小咲が橘のコスプレで登場した!?
というわけでは ありませんが……。ただたんに小咲がセーラー服を着ただけで、春ファンまで鼻血を吹き出す破壊力でした。この男子たちを見たら、万里花は複雑な気持ちなのでは……。
いや、マリーは楽の反応しか気にしないか(※一条も悩殺されています)。

第 134 話 「ゴシメイ」

春が選んだ衣装は何だったのか?
コミックスではパラパラとページをめくるだけですが、連載時は一週間も悩む期間がありました。いろいろと裏の裏を読みすぎて、「一条だけに伝わる衣装」なのでは──とヘンな考えに至ったりして。
当時のオレの答え: クマの着ぐるみ


春のウェディング ドレス姿は反則級の可愛さです!
完全に髪を結い上げると小咲と見分けがつかないため、春の特徴的な左右非対称のクセっ毛を出している所も素晴らしい!
春は、正真正銘バージン・ロードを渡る資格を持っている(はずな)ので、そちらも用意して欲しかった!

そのあとは、まるで春から一条への愛の告白です!
全校生徒の前で楽の名前を出すことで、逆に告白とは受け取らせない──という見事な作戦でした。──って、そんなのが通用するのはボンヤリ高校だけだよ!
真意を見抜いたのは、風ちゃんと舞子くらいかな?

楽への思いを吹っ切るために春は がんばった。
その結果、ますます「王子様」への思いを深める結果に なっています。ズルズルと続く関係は、昼ドラのようにドロドロと──して いなくて、イチゴ大福のように甘くて酸っぱい!

番外編!! 「マジカル パティシエ 小咲ちゃん!!」

Dr. マイコーがグッジョブすぎる!
しかも、よくあるファンタジィもの(や『To LOVEる』)の「衣服だけを溶かすスライム」などと違い、「魔法無効化 ビ~ム」はキチンと兵器としての意味を持っている。
魔法少女への対抗手段としては最強です!

まっさきにエジキに なったのが、本編での元祖・お色気役だった桐崎でした。なんだか懐かしい光景に見える……。
一方の橘は、いまは「自分に自信がありすぎて羞恥心が欠けている」人物として描かれています。でも、そのうちに「すぐに公衆の面前で脱ぎたガール」へクラス・チェンジしそう!

ということで、番外編は お色気が増えそうです!
そういう要素を排除しても本編は人気が保てそうなので、ぜひ、番外編では不必要なまでにエ■くしてください!
──って、みんな言ってたよ!

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