『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 空へ水へ、ヒロインのために!

トム様が体を張ってスパイする季節が やって来た!
シリーズ 5 作目は、アクションもシナリオも評価が高い。
「W ヒロイン」など、あまり注目されない点の感想を書いた。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 最強・最弱のランク更新!

英雄たちがパワー・アップして帰ってきた。
敵も進化して目的の達成を目指す。
もっとも目を引いたのは「彼」の変化だ。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 老若シュワ×合体

なつかしい名前を連ねる新しい物語だ。
近未来から過去へ、そして未来へと舞台は移る。
旧作に とらわれすぎない感想を書いた。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 爆音も黙る女戦士の一発

凶悪な男たちが改造車で追いかけてくる。
戦いながら逃げる女たちに未来はあるのか。
そして、主人公は何を求めて さまようのだろう。

『アメリカン・スナイパー』 戦争賛美でも反戦でもなく

彼は「番犬」として生まれた。
国と家族を守るため、聖書を胸に戦う。
伝説よりも英雄よりも、彼が求めたのは──。

『ゴーン・ガール』 円満な夫婦生活・オア・ダイ

とつぜん行方の分からなくなった妻を探す。
そのわりには、夫の態度には違和感があった。
鑑賞後、それでもアナタは結婚生活を送れるか?

『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』 刺さる散る落ちる

新生シャーロック・ホームズ映画の第 2 弾だ。
謎解き要素をスパイスにしたアクションが見ものである。
ホームズの宿敵や兄が登場した。

『ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル』 世界一のビルからダイブ!

シリーズ 4 作目は、主人公に最大の危機が訪れた。
最新の装置や豪華な衣装・高級な舞台と贅沢な映画だ。
CG を極力使わないアクションが見ものである。

『カウボーイ & エイリアン』 インディ・ジョーンズ & 007!?

西部劇の時代に宇宙人が襲来する。
SF アイテムと馬の融合が新鮮だ。
無心に次の展開を追う楽しさを味わって欲しい。

『ルーパー』 愛のために生きるか アイのために死なせるか

時間旅行を題材にした SF とアクションが融合した映画だ。
世代に違う同一人物を別人のように描いている。
2 つの人生には、2 つの愛が必要だ。

『007 スカイフォール』 ジェームズ・ボンドの故郷で散る!

ダニエル・クレイグが演じる 007 の第 3 弾だ。
ジェームズ・ボンドの不吉な未来を思わせる敵が登場した。
迫力あるアクションと、謎の多いボンドの過去が見どころだ。

『バイオハザード V リトリビューション』 ふたたび東京とアリス

前作までの登場人物が多く出演する。
総集編のような構成の映画だった。
最後には今後の新展開が見える。

『アベンジャーズ』の最強は誰だ!? 脳天気に楽しめるアクション大作!

マーベル・コミックのヒーローたちが共通の敵と戦う。
ところが、なかなか協力し合わずに争ってばかりいる。
ヒーロー同士の戦いも見どころの大作映画だ。

『キャプテン・アメリカ』の最重要人物とは!? お気楽ノリで観られる映画!

大作映画の『アベンジャーズ』に連なるシリーズ作品である。
『アイアンマン』や『マイティ・ソー』の関連が多く出てきた。
ただし、ある重要な人物の扱いには疑問がある。

『マイティ・ソー』は主役もヒロインも魅力的な名作アクション映画!

悩みながら成長するヒーローを描いた映画だ。
北欧神話の壮大さとアメコミの痛快さが楽しめた。
『アベンジャーズ』や続編での活躍も期待できる。

『ダークナイト ライジング』のテーマは「希望と絶望」! 両者は表裏一体

生まれ変わった『バットマン』シリーズの第 3 弾だ。
シリーズ 1 作目と深く絡み合う話だった。
完結編であり、物語は終わったはずだが──。

『P2』は傑作サスペンス・ホラー! 自分が被害者になり得る恐怖を味わえる!

クリスマスのニューヨークで悲劇は起こる。
残業に追われる彼女に、さらなる恐怖が襲いかかる。
誰もが巻き込まれかねない恐ろしさだ。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は大迫力のシリーズ最高傑作!

あいかわらず派手なアクションに圧倒される。
それだけではなく、凝ったシナリオにも注目だ。
笑える場面も多くて見どころの多い作品である。

『トランスフォーマー/リベンジ』は大迫力のオトナ向けアクション映画!

前作と同じ監督・配役によるアメリカ映画だ。
派手な戦闘だけではなく、主人公の成長も描いている。
笑える場面も多くて大いに楽しめた。

『永遠のこどもたち』は名作映画! 母親の愛情と執念は無限大

地味な設定と画面が好印象の映画だ。
家族がいることの ありがたさを再認識した。
ホラー映画のような要素もあるが、恐がらずに見て欲しい。

『アイアンマン 2』はヒロインのアクションが最高! 悪役も渋い迫力が見事!

前作と同じ監督と主役で 2010 年に公開された。
アイアンマンとウォーマシン・ドローンの戦いが見ものだ。
さらにはブラック・ウィドーの格闘戦が素晴らしい。

『アイアンマン』は傑作アクション映画! 原作コミックとの違いにも注目!

2008 年に公開されたアメリカの映画である。
自然な CG で見せる重厚なアイアンマンが素晴らしかった。
主役の人間像も楽しめる作品に仕上がっている。

『冷たい熱帯魚』はスゴ映画! 村田幸雄よりも恐ろしい邪悪な存在とは?

園子温 監督の作品で、実話を元にしている。
吹越満氏と でんでん氏の演技が素晴らしい。
オトナが楽しむ娯楽映画の傑作だ。

『シャーロック・ホームズ』は最高傑作のアクション映画!

コナン・ドイルの書いた原作から、多くの創作が生まれた。
今回の映画は、原作に忠実な主人公像と新しい名脇役像が特徴だ。
ミステリィよりはアクションの部分が大きく、冒頭から引き込まれる。

『アンノウン』は傑作映画! ヒロインが美しくアクションも謎解きも楽しめる!

リーアム・ニーソン主演のサスペンス映画だ。
ドイツのベルリンで主人公の正体を追う。
ドイツ車を使ったカー・アクションも迫力がある。

『ぼくのエリ』は美少年の切ない恋と映像美を味わえる映画!

ジャンルを知らずに観て欲しい映画だ。
なんと言っても、主役の美麗さが目を引く。
物語としては不満だが、映像の美しさを楽しめた。

『ソーシャル・ネットワーク』はテンポの良い会話劇が素晴らしい名作!

Facebook の創業と成長を描いた映画である。
創作としての人間ドラマを楽しめた。
監督の手腕と主演者の演技を存分に味わえる名作だ。

『ゾンビランド』はゾンビ映画としてもコメディとしても楽しめる傑作!

アメリカ中にゾンビが あふれている世界を描く。
この設定はアリガチだが、本作品には独自性が強い。
出演者たちも魅力的で、続編も楽しみだ。

ドラゴン・タトゥーの女 - 愚かな男は女で愚かさを増す

男は、窮地に追い込まれながらも失踪事件の探偵となった。
女は、いつも絶望と隣り合わせにいる。
この 2 人が出会うことで事件の真相が明らかになっていく。

『ソルト』 - 第 1 回チキチキ アンジェリーナ・ジョリー七変化!

過酷な運命を背負った女性であるイヴリン・ソルトを描いた映画だ。
独特なユーモアや謎に満ちた展開・ソルトの変装など、見どころが多い。
アンジェリーナ・ジョリーの勇ましい姿を楽しめた。

『ナイトライダー』と『BTTF』の競演! iPhone とGoPro HD で撮影

自分が大好きな作品の 2 つから、主役級の車両が飛び出して共演した。
──という趣向の映像を紹介する。
車は もちろん、映像の作り方も興味深い。

ノーカントリー - 最後に老人が望むのは平穏な日々──なのか

どこまでも追ってくる殺し屋の恐ろしさを描いた映画だ。
あまりにも意外な追跡劇の結末が、最後に待っている。
自分なりに、この映画の味わい方を考えてみた。

第 9 地区 - 待ち続ける価値はあるのか

宇宙からやって来た生命体と、人間との「交流」を描いた映画だ。
ただし、そこに生ぬるい友情などは──ない。
あまり例を見ないタイプの主人公に注目だ。

アリス・イン・ワンダーランド - いつまでも夢見る乙女は霧に消え

『不思議の国のアリス』を題材にした映画だ。
オトナになりつつあるアリスを描いている。
奇妙な登場人物たちと、現実的なアリスとの差が面白い。

タイタニック - 豪華客船を沈めたのは──本当は誰?

前半のロマンティックな雰囲気と、後半の悲惨さが対照的な作品だ。
有名な映画だけに多くの人が観ているだろう。
そこで、なるべく独自な視点からこの名作を語ってみた。

Amazon.co.jp で「DVD どれでも 3 枚 3,000 円」セール(在庫限り)

表題のとおり、Amazon.co.jp でセールをおこなっている。
DVD やブルーレイの映画・アニメを安く購入できるチャンスだ。
Amazon では、ほかにもバーゲン・セールがあるので確認してみよう。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ - 黄と黒との恋物語

現代の高校生を描いた青春ドラマだが、かなりの異色だ。
ヒロインの女子高生は、毎晩「チェーンソー男」と戦っている。
彼女をサポートする──情けない男子高校生が、主人公だ。

最後の恋のはじめ方 - あなたを愛する私は価値のある人間になった

ウィル・スミス主演のラブ・コメディで、ものすごく面白かった!
恋のサポートを職業にしている彼が、「ムリ目」な恋を支援する。
彼自身も恋をするが、こちらは失敗ばかりなのも面白い。

リアル鬼ごっこ(映画) - 真新しい城の上に立つのは──愚かな王様

山田悠介氏の小説を、痛快なアクション映画に仕上げてある。
設定や展開に矛盾を感じるところは多いが、娯楽映画として楽しめた。
ライバルやヒロインが目立つ中、主人公の「逃げるサマ」も見どころだ。

幻影師アイゼンハイム - 皇太子も奇術師も家庭に平和を求めるべし

19 世紀のウィーンを素晴らしく表現した映画だ。
奇術師と皇太子との、恋の戦いを描いた物語である。
出演者たちと舞台の豪華さが見ものだ。

チェンジリング - 人を傷つけて喜ぶ人間──それは誰だ?

実際に起こった連続少年誘拐殺人事件をもとにした映画である。
主演のアンジェリーナ・ジョリーは、普段とは違う演技が光っていた。
犯人役の演技も迫力があり、必見だ。

消えた天使 - 女を殴ってから髪をなでる者──それが彼の敵

リチャード・ギアが主演のサスペンス映画である。
彼は、性犯罪者たちを見張る監察官でありながら、犯罪者そのものだ。
勝手に女性の誘拐事件を調べ始めた彼に、新人の女性監察官がつきそう。

26 世紀青年 - 教育よりも刺激を求めた末の世界

知的な人間が絶滅した未来を描く SF 映画だ。
ホラー映画にもなり得る設定だが、明るい軽いコメディに仕上げてある。
主人公と同じ立場になったらどうするか、考えると面白くてこわい。

セブン - この悪夢を体験すれば彼を理解した──と思えるのか?

連続殺人犯を追う 2 人の刑事を描いたサスペンス映画である。
犯人は「七つの大罪」をテーマにして、犯行を重ねていく。
サスペンスとしてもホラーとしても傑作だ。

96 時間 - 空気と光と家族の愛──これだけあれば親父は走れる

仕事を引退した父親が主人公の、サスペンス・アクション映画である。
パリへ旅行中の娘が誘拐されたところから、父親は急変した。
娘のために冷酷な態度で、敵を追い詰めていく。

カオス - 観客をだますには配役から

表向きは、銀行強盗を刑事が追うサスペンス・アクション映画である。
ところが、強盗が何も盗んでいないことが分かり、謎が謎を呼ぶ。
最後の謎解きを見るまでは、誰もがだまされる良作だ。

デジャヴ - 運命が彼女に負わせた傷を癒せるか?

船上で起きたテロ事件を追うサスペンス・アクション映画だ。
ところが、映画の中盤からは大きく印象が変わってくる。
こまかい部分まで作り込まれた演出にも注目して欲しい。

トロン: レガシー - コンピュータ内の「グリッド」も自然の一部

コンピュータ内に展開する「グリッド」の世界を描いた SF 映画である。
主人公は、行方不明の父親の情報を求めてグリッドの中へ入っていく。
28 年に公開された前作・『トロン』から格段に進化した映像が見ものだ。

ミスト - 「いかがでした?」「あれが本だったら、壁に投げただろう」

霧の中に何かがいる──というホラーらしい設定の映画である。
平凡なはずの主人公がやけに強かったり、説明が多弁すぎたり、アラが目立つ。
最後の場面で高い評価を勝ち取った作品だが、自分には無感動だった。

クローサー - 涙とともに味わわなければ、恋の味は分からない

現実的でありながら不思議な恋愛を描いた傑作映画だ。
4 人の男女が偶然に出会い、ウソにまみれた恋に落ちていく。
不思議な演出によって、ミステリィ映画を観ているような印象を受けた。

バーン・アフター・リーディング - 恋人の欠点は美点──と思いたい

シリアスなムードが漂うコメディ映画だ。
登場人物たちはマジメに振る舞っているのに、なんだか笑えてくる。
彼らは、1 枚の CD から事件に巻き込まれていく。

プラダを着た悪魔 - 生活のために仕事をして、愛のために努力する

主人公の 1 人は一流ファッション雑誌の編集長で、業界では有名なやり手だ。
彼女のアシスタントとして、まるで洋服に無頓着な新人が入ってくる。
この 2 人の主人公を中心として、社会での女性の生き方を描く。

ペイチェック 消された記憶 - 記憶も夢も愛も売って生きられるか?

近未来を描いた SF で、市販の製品を解析するエンジニアが主人公である。
解析した結果から新製品を生み出すのだが、機密情報ごと記憶は消されてしまう。
そして、巨大プロジェクトを成功させた主人公は、とんでもない陰謀に巻き込まれる。

パッセンジャーズ - 空での真相を求めて心の世界をさまよう

心理カウンセリングを行う女性セラピストが主人公の映画だ。
主人公のクレアは、航空機の墜落事故から生き残った人たちを治療する。
しかし、航空会社も生存者も──隣人や同僚すら、どこかが異常だ。

コール - 半分は賢く半分は愚か──ケヴィン・ベーコンが演じる狂気

幸福そうな家庭と、誘拐犯グループとの対比を描く。
主犯の男が考えた「完全犯罪」には穴が多く、演出にも疑問が残った。
そこで自分としては珍しく、「駄作」としてこの映画を紹介する。

バンテージ・ポイント - ただ見るだけでは観たことにならない

大統領を護衛するシークレット・サービスと、テロリストたちとの戦いを描いた映画である。
特徴的なのは、「8 人の登場人物の視点」で同じ場面を何度も見せることだ。
一見すると謎解きを楽しむ映画に思えるが、展開を素直に観て、迫力あるアクションを観よう。

『SAW』 私的ソウ集編 - 永遠の 1・混沌の 2-6・初まりへと続く 3D

映画の『SAW』シリーズは、7 作目の『3D』で終わった。
第 1 作目があまりにも素晴らしく、尻つぼみの印象を受ける。
それでも全体的に完成度は高かったため、ここで振り返りたい。

ソウ (SAW) - この一作から映画史の新しい時代が始まる

自分がいままでに観た映画の中でも、トップクラスの面白さだ。
ホラーやスリラに属される作品だが、謎解きの部分も味わい深い。
長く続いたシリーズが終わったいま、1 作目を見直すのに良い時期である。

プレステージ - 自由を勝ち取るために 100 回生まれ変わる男の悲劇

2 人のマジシャンが争いあう悲劇を描いた映画である。
舞台と人物の描写が素晴らしく、ふんいきを味わうだけでも楽しめた。
ただし、物語の後半にはかなり不満が残ったため、不満点と改善案を挙げる。

ソウ ザ・ファイナル 3D (SAW 3D) - ノコギリが残した甘美な痛み

『SAW(ソウ)』シリーズの 7 作目となる本作品は、3D 映画として公開された。
3D としての見どころはすくないが、あいかわらず痛々しい映像を味わえる。
シリーズの最後に「ゲームオーバー」と言うのは──誰だ?

ナイト & デイ - 恋の逃避行は騎士のごとく急がず休まず

トム・クルーズとキャメロン・ディアスが主演のアクション映画だ。
アクションと恋物語との要素が、絶妙に描かれている。
なによりも、ストーリィと映像の分かりやすさが素晴らしい。

シューテム・アップ - 鉄の人参と石の心臓を持つ男

いつも人参を持ち歩いているヘルシィ志向なチンピラが主人公だ。
ところが、主人公も敵のボスも意外と頭がさえている。
ムチャのあるアクションと容赦ない暴力が見ものだ。

ハンコック - 孤独ゆえに世界一強いヒーロー

超人的な力を持つハンコックは、酒ばかり飲んでいる。
犯罪者たちの逮捕に協力するのだが、いつも街を破壊してしまう。
嫌われ者のハンコックだが、彼を救おうとする人物が現れてから生活が一変する。

パーフェクト・ストレンジャー - 不幸な日の連続だけは我慢できない

女性記者・ロウィーナの幼馴染みが、無惨な死体となって発見された。
記者としての血が騒ぐためか、敵討ちのためか、ロウィーナは調査に乗り出す。
その事件の裏には、恐るべき秘密が隠されていた。

ベンジャミン・バトン - 老いていて求めれば若くして豊かな人生

老人の姿で産まれ、成長につれて若返る男がいた。
彼が残した日記には、旅と愛にあふれた彼の人生が記されている。
人生について、愛について、ゆっくりと考える機会をくれた映画だ。

インサイド・マン - 銀行強盗が狙う「光るもの」は必ずしも金ならず

ニューヨークの巨大な銀行にて、銀行強盗が発生した。
強盗たちは人質とともに立てこもり、捜査官は説得する。
犯人グループは、どうやって警察官が取り囲む銀行から脱出するのか?

イーグル・アイ - 冷酷で非道な正義のヒステリー女

ある男性店員の元に、謎の女から電話がかかってくる。
その内容は理解しがたい予知だが、現実となった──。
よくある「巻き込まれ型」のストーリィだが、洗練されている。

バイオハザード IV アフターライフ - 東京と一緒に消えたアリスたち

シリーズの 4 作目は、東京から始まった。
安住の地を目指すアリスは、今日も戦い続けている。
彼女たちの戦いに、終わりの日は来るのか──。

インセプション - 回り続けるコマ・倒れる現実

他人の頭にアイデアを「植え付ける」(インセプション)映画だ。
その理由がビジネスのため、という部分が現代らしい。
夢の中を描いた作品はほかにも多いが、新しい着想や映像が盛り込まれている。

バック・トゥ・ザ・フューチャー 三部作の名場面── 2 人の出会い

ご存じのとおり、『BTTF』の主人公はマーティとドクの 2 人である。
この 2 人には共通点も少なく、なぜ親友同士なのかが気になった。
自分が考えるには──。

ウォンテッド - 使い古された手法が新しいアクション映画の傑作!

これはまったく新しい映画だ!
──ということもなく、よくある素材ばかりを使っている。
しかし、見せ方が非常にウマいため、最後まで楽しんで観られた。

映画・『アバター』 現実の続き・夢の終わり・そして現実への帰り方

地球とはまったく異なる環境の惑星・「パンドラ」が舞台である。
現地に住む「ナヴィ」もカンペキに描いた映画だ。
初めて見ても理解がしやすい見せ方で、深いテーマを描く。

ソウ 6 (SAW VI) - 救いのない男の最期・最後に生き残る男

『ソウ』シリーズの最新作は、残念ながら劇場では見逃してしまった。
いままでとは様子の異なる終わり方をする『SAW 6』は、次回作へのつながりを思わせる。
本当の意味でジグソウの遺志を継ぐ者は、はたして現れるのか──。

地球が静止する日 - キアヌ・リーブス主演の少し不満足な SF 大作

宇宙人が地球にやってきて──、というオナジミの展開をする映画だ。
キアヌ・リーブスが演じる宇宙人は、人間味の少なさが良く出ている。
地球人代表役(?)のジェニファー・コネリーもいい感じだが、なにか足りない気がした。

サマーウォーズ - 旧家の居間からセカイを救う!

いかにも「日本のアニメ」という感じで、安心して観られた。
「世界の危機を救う!」という作品なのに、ほとんどが「家の居間」で戦う。
仮想現実の世界観よりも、昔の日本の家族に思いをはせた作品だ。

ターミネーター 4 - ジョン・カイル・マーカスと優しい機械たち

『ターミネーター』シリーズは、映画版しか見ていない。
テレビシリーズはともかくとして、『4』は『3』とは別の世界を描いていると聞いた。
実際に見てみたところ、それほど違和感なく、『3』の続きとして楽しめる。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破 - テーマは破壊と「ありがとう」

「エヴァンゲリオンの夏」が今年もやってきた。
新しく作られた「破」では、文字通りに作品の破壊が描かれている。
そこで、(あまり関係はないけれど)このブログでも、感想の書き方を壊して再構築してみた。

007 慰めの報酬 - 復讐を求めるのは死者ではない

ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの 2 作目は、派手なアクションが見ものだ。
組織と女からの裏切りに対して、苦しみながら戦うボンドは、今までのシリーズとは大いに異なる。
また、ボンドガールを演じるオルガ・キュリレンコとジェマ・アータートンが、じつに良かった。

ソウ 5 (SAW V) - テーマは「殺人と更正との差」──あるいは狂気

いままでとは作品に流れる空気が異なり、少し戸惑う。
最後に「おなじみのセリフ」がないことも、作品の方向性を変えようとする意志を感じた。
全体的には『SAW 4』の答え合わせをしているような作品であり──『SAW 6』への架け橋でもある。

『SAW V』(ソウ 5) 日本では 2008/11/28 公開予定!

アメリカでは 2008/10/24 に劇場公開される『SAW V』は、日本では 1 か月遅れになるようだ。
ポスタが 4 枚と短い予告動画しかウェブ上では見つからず、公開日が近い割には情報が少ない。
『SAW3』の公開直後の時点で『SAW5』の登場は予告されていたが、今後もシリーズは続くのか?

『パフューム ある人殺しの物語』 鼻持ちならないラスト?

18 世紀のフランスを舞台にした小説・『香水 ある人殺しの物語』を映画化した作品。
ラスト 30 分間の描写をメインと見るか蛇足と見るかで、本作の評価が変わる。
過酷な世の中を必死に生きる主人公──その生い立ちを追う前半に見どころが多い。

『ダークナイト』は興行収入で『タイタニック』を沈めるか?

『ダークナイト』は評価が高く、アメリカで興行収入の記録を次々に更新している。
残念ながら『タイタニック』を上回ることは難しいが、それでも歴代第 2 位になる予測。
しかし、日本ではアメリカの 3% 以下しか興収が見込めないらしく、かなり意外な結果だ。

『バットマン ビギンズ』 ダークヒーロー誕生秘話はやや強引

『バットマン ビギンズ』は、大富豪のブルース・ウェインがバットマンになるまでを描いた映画。
バットマンが誕生するいきさつを説明する前半部分が、どうも無理のある展開に見える。
「殺さず」を貫くはずの彼がラストで取った行動も疑問で、『ダークナイト』と比べると荒さが目立つ。

『ダークナイト』 2 つのテーマ、二者択一と二面性

『ダークナイト』の感想 2 回目は、本作のテーマを 2 つに絞って紹介する。
ジョーカーが「二者択一」を迫る場面は、どちらを選んでもつらい決断に、観客も引き込まれる。
バットマンを含め「二面性」のある人物が多い中、その象徴のようなトゥーフェイスは涙を誘う……。

『ダークナイト』 バットマン対ジョーカー、だけではない

『ダークナイト』は、『バットマン』シリーズ最新の映画で、ダークヒーローものの傑作。
バットマンとジョーカーの対決、街の希望である検事の行動、正義の警部補の活躍、と見どころが多い。
「正義とは何か」と考えさせられたり、アクションで楽しんだり、2 時間半があっという間だった。

『ホステル 2』 悪趣味と資本主義(なるべくネタバレなし)

『ホステル 2』(HOSTEL2)は、「悪趣味」の ひと言に尽きる映画。
外国人の旅行者を狙った殺人集団、という都市伝説を元に作った前作の続き。
前作と比べると見所は少ないが、ラストの展開に少し驚いた。

『L change the WorLd』 L と子役が神がかりの演技

『L change the WorLd』は、『デスノート』の L が主役の映画。
原作のマンガと、L 役の松山 ケンイチさんの演技は世界レベルだが、全体的に「良くできた日本映画」止まり。
それでも、L と子役の演技が素晴らしいので見てほしい。

『28週後...』 悲惨な父母、美しすぎる姉、空気読め■軍

『28週後...』は『28日後...』の続編、という位置づけだが関連は薄い。
前作に比べ、スケールとアクション性がアップしたが、ストーリィも見事。
見どころが多い映画(とくに姉役のイモージェン・プーツ)で、劇場に見に行くべし!

『イレイザーヘッド』 独創的なデヴィッド・リンチのデビュー作

『イレイザーヘッド』は、デヴィッド・リンチの監督デビュー作品。
とにかく、奇妙な映像と不気味な音楽が特徴の映画。
本作に出てくる「赤ん坊」が、どうやって当時の技術で撮影できたのか、疑問が残る。

『21 グラム』 カットバック演出で迫真の演技が台無しに

『21 グラム』は、豪華キャストが贈る人間ドラマ映画。
──なのだが、カットバック演出のせいで、途中までミステリィと思ってみてしまった。
各キャストが素晴らしい演技を魅せてくれるのに、この演出のせいで台無しになっているのが残念。

『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』 ラストは無かったことに

『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』は、SF 界の二大クリーチャーが戦う映画の第二弾。
両映画のファンも納得できる、迫力の映像で人間たちに迫る宇宙生物!
しかし、まさに驚愕のラスト(悪い意味で)が全てをぶち壊しに──。

2007 年に見た映画を まとめてオススメ

2007 年は、asiamoth(オレ)史上、かつてないほど映画を見た。
その中でもオススメの映画を まとめて紹介。
劇場版・DVD、どちらも面白い映画を多く見られて幸せな一年だった。

『情婦』 けっして古びないオチとマレーネ・ディートリッヒ

『情婦』は、原作がアガサ・クリスティ『検察側の証人』で、チャールズ・ロートン監督の法廷ミステリィ。
メイン・キャストが、全員 素晴らしい!
ラストは いま見ても まったく古びていない、マレーネ・ディートリッヒも若々しい、という意味のタイトル。

『マルホランド・ドライブ』 不可思議な世界と二人のヒロイン

『マルホランド・ドライブ』は、デヴィッド・リンチ監督の不思議な映画。
ヒロインが二人とも素晴らしく、ストーリィの難解さや謎な演出が気にならないくらい(笑)
ちゃんとした話の整合性を求めるより、作品の雰囲気を味わって欲しい作品。

『アイ・アム・レジェンド』 愛犬・サムに助演女優賞を

『アイ・アム・レジェンド』は、ウィル・スミス主演の SF 映画。
人類滅亡後のニューヨークが不気味で、愛犬・サムと共にサバイバルを続けている科学者の話。
中盤から、あっと驚く展開になるので、前知識無しで劇場へ見に行って欲しい。

『バッファロー '66』 最悪の印象から一変して好印象へ

『バッファロー '66』は、ヴィンセント・ギャロの才能が充分に発揮された恋愛映画で、映像と音楽が素晴らしい。
初めから十数分は、主人公と両親、ヒロインに最悪の印象だった。
しかし、後半になると、いつの間にか好印象に変わっていたという、不思議な作品。

『アダプテーション』 非モテにはショッキングなシーン!

『アダプテーション』は、『マルコヴィッチの穴』の監督・脚本コンビが組んだ、異色の映画。
コメディと思って見始めたら、感動する映画だったのが意外。
ニコラス・ケイジの演技がとにかく見事で、「あのシーン」のショッキングさが際立つ……。

『オールド・ボーイ』 「復讐する男」を描いた傑作映画

『オールド・ボーイ』は、「15 年間 監禁された男」が主人公のサスペンス映画。
自分の中では、何も言うことがない満点の映画で、ぜひとも前知識なしに見て欲しい。
──さて、「復讐する男」とは、本当に主人公だろうか?

『スターシップ・トゥルーパーズ 2』 ゾッとするラストに注目

『スターシップ・トゥルーパーズ 2』は、前作とは打って変わって、低予算で作られた SF 映画。
どちらかというと、バグ達の恐怖を描いた、ホラー映画に近い。
チープな映像が目立つが、ラストで一気に評価を上げる、見て損はない映画。

『ブラック・ダリア』 「古き良きアメリカ」が舞台の昼ドラ?

『ブラック・ダリア』は、実際に起こった未解決事件を元にした小説を、映画化した作品。
複雑な人間関係で有名な小説版に比べ、映画は かなり内容を省いているようだ。
そのためか、せっかくの「古き良きアメリカ」のイメージを壊すほど、ストーリィがイマイチだった。

『ハイテンション』 フィリップ・ナオン演じる殺人者が怖い!

『ハイテンション』は、珍しいフランス製ホラー映画。
スプラッタなシーンや前半部分の演出がチープだが、後半に評価が一変する。
また、フィリップ・ナオンが演じる殺人者が、本当に怖くてハマリ役なのも注目。

『トゥモロー・ワールド』 驚異的な「長回し」に注目!

『トゥモロー・ワールド』は、世界全体で子供が生まれない絶望を描いた、SF 映画。
とにかく、三ヶ所ある「長回し」のシーンが圧倒的。
じつは CG を駆使したデジタル編集なのだが、臨場感が非常に良く出ている。

『セルラー』 電話を切られたらオシマイ──!

『セルラー』は、クリス・エヴァンス主演、キム・ベイシンガーがヒロインのサスペンス映画。
まったくの偶然で、誘拐されたヒロインからの電話を受けた主人公が、なんとか救出しようとする。
脚本がじつに見事で、アクションも見応えがある、オススメの一作。

『16 ブロック』 窓際“ジョン・マクレーン”には遠すぎる距離

『16 ブロック』は、ブルース・ウィリス主演の映画──だが『ダイ・ハード』とは関係ない。
刑事が証人を 16 ブロック先に護送するだけ、のはずが、意外な事件に巻き込まれる。
アクションもトリックも楽しめる、サスペンス・ファン納得の良作。

『バイオハザード III』 砂漠でも脱ぐミラ・ジョヴォヴィッチ

劇場で『バイオハザード III』を見てきたので、さっそく感想を書いた。
ゲームとは別物になっていて、ミラ・ジョヴォヴィッチの PV として見るのが正しいかも。
かなり雰囲気が変わったが、前作までを楽しんでみた人なら、本作もぜひ見て欲しい。

ソウ 4 (SAW IV) - テーマは「原点回帰」(※ネタバレあり)

公開初日に『SAW 4』を見に行ってきた。
『3』のラストが衝撃的で、とても『4』を成立させるのは不可能と思っていたが──。
ちゃんと『SAW』らしい、一作目を思わせる作りになっていた(『5』もありそう)。

『チャーリーとチョコレート工場』 けっしてお子様には……

『チャーリーとチョコレート工場』は、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のファンタジィ映画。
主役が子供で登場人物も半分が子供──なのだが、子供向け映画ではない。
ブラックユーモアを楽しむ余裕がある大人向けの映画で、子供が見たらトラウマになるかも。

デスノート映画版『L change the WorLd』と『小説すばる』

映画『デスノート』の続編、『L change the WorLd』が来年(2008 年)2月に公開予定。
それに先駆けて、小説版が 12 月 25 日に発売される。
──というのに、『小説すばる』 1 月号に小説版が全文掲載される!(ええー !?)

『フォーン・ブース』 舞台は「電話ボックス」だけ!

『フォーン・ブース』は、タイトル通り、電話ボックスの中だけで物語が進行する。
主役のコリン・ファレルの演技が見事で、ほとんど彼の芝居だけで構成されている。
サスペンスやミステリィ好きな人は、見ないと絶対に損をする、大傑作!

『フレディ VS ジェイソン』 ジェイソンは空気読めない子

『フレディ VS ジェイソン』は、タイトル通り、ホラー界の大物二人が共演した映画。
じつにホラー映画らしい作りになっているが、どちらかというと両ファンに向けたエンタテインメント。
ストーリィもしっかりしているし、ジェイソンの KY(空気読めない)っぷりが堪能できて面白い。

『恋愛睡眠のすすめ』 隣人はシャルロット・ゲンズブール

『恋愛睡眠のすすめ』は、ミシェル・ゴンドリー監督の映画。
主人公の成年が見る夢が、じつにゴンドリーらしい世界。
シャルロット・ゲンズブールの「不思議ちゃん」ぶりが発揮され、見る人を選ぶ作品

『スネーク・アイズ』 汚職警官が選んだ道は?

『スネーク・アイズ』はニコラス・ケイジ主演のサスペンス映画。
冒頭の、十数分間にわたる長回しが圧倒的。
また、主人公が汚職警官であることと、ちゃんとその設定が活かされるところが面白い。

『レイヤー・ケーキ』 007 は遠すぎる

『レイヤー・ケーキ』は、新ジェームズ・ボンド役で有名な、ダニエル・クレイグが主人公。
麻薬密売に関わる悪者たちも、階層(レイヤ)社会に生きている。
名も無き主人公が、成功しているうちに足を洗おうと考えているところが新しい。

『unknown/アンノウン』 極限状態で芽生える友情

『unknown/アンノウン』は、よくできたシチュエーションとどんでん返しで、最後まで楽しめる良作。
廃工場に閉じこめられ、記憶を失っている 5 人の中で、誘拐犯と人質がいる、という状況。
心理描写も見事だし、事件の真相も驚いた。

『10 億分の 1 の男』 ゲームの勝者が得たものは?

『10 億分の 1 の男』は、運が強い者が生き残る、というゲームに参加する者たちを描いた映画。
──というと、ハリウッド映画的なものを想像するが、実際は渋い演出。
とにかく抑えた演出と渋めの配役が効果的で、映画ファンにお勧めしたい佳作。

『インターメディオ』 お色気コメディ?(T2 から 14 年)

『インターメディオ』はホラー映画──だが、かなりひどい出来。
あまりにもひどいので、むしろ笑える。
あと、エドワード・ファーロングがあまりにも……。

『007 カジノ・ロワイヤル』 新生ジェームズ・ボンドに違和感

『007 カジノ・ロワイヤル』は、007 シリーズ 21 作目、6 代目 ジェームズ・ボンドが初登場する。
いままでとは違う、新生 007 として描かれているので、旧作ファンには違和感を感じる。
とはいえ、アクションあり、スリルあり、どんでん返しあり、とたっぷり楽しめる良作。

『スキャナー・ダークリー』 驚異的なアニメーション映像

『スキャナー・ダークリー』は、キアヌ・リーブス主演の SF 映画。
フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』を、独特な映像で映画化。
実写を撮影した上で、それをトレースしてアニメ化する「ロトスコープ」手法がすごい。

『ディナーラッシュ』 スタイリッシュな音楽と意外なラスト

『ディナーラッシュ』は、一見するとレストランを舞台にしたドラマ。
しかし、意外なラストでサスペンスとしても面白い。
監督はミュージック・ビデオや CM で有名な人で、映像と音楽が素晴らしい。

『オープン・ユア・アイズ』 反転する世界

『オープン・ユア・アイズ』は、悪夢に悩まされ、現実と夢の違いがわからなくなる主人公を描いた作品。
後にリメイクされた、トム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』のほうが有名かもしれない。
ありがちな設定だが、なかなか構成や映像がこっていて楽しめる。

『フロム・ヘル』 切り裂きジャック対シャーロック・ホームズ?

『フロム・ヘル』は、ジョニー・デップ主演のホラー映画。
切り裂きジャックを追う警部の話で、ミステリィ物としても見られる。
ジョニー・デップ演じる警部が、まるでシャーロック・ホームズのようで面白い。

『マイアミ・バイス』 リアルなガン・アクションとラブ・ストーリィ

『マイアミ・バイス』は、刑事コンビが麻薬組織に潜入捜査をするアクション映画。
──なんだけれど、自分は恋愛映画として楽しめた。
ガン・アクションもリアルで、切ない恋愛シーンも素晴らしい、オススメの一作。

『ナインスゲート』 謎の女の正体とは?(監督の奥様)

『ナインスゲート』はジョニー・デップ主演のホラー/スリラー映画。
世界に三冊しか存在しない古書の謎を探す、というストーリィが面白い。
特に不思議な現象は起きていないけれど、何となく怖い──という雰囲気が素晴らしい。

劇場映画『HERO』 意外な展開と違和感のある証拠

昨日、映画版の『HERO』を見てきた。
正直なところ、「二時間ドラマ」な感じだが、それはそれとして面白かった。
笑わせるシーンや緊張感がある裁判のシーンなど、たっぷり楽しめた。

『パプリカ』 アニメ映画らしい「悪夢のパレード」の映像

原作が面白かったので、『パプリカ』の映画版を見た。
実にテンポ良く、「悪夢のパレード」もコミカルで不気味に仕上がっている。
観客の代弁役である、粉川のある行動がいちばん面白かった。

『ブラッドレイン』 クリスタナ・ローケン主演のホラーアクション

『ブラッドレイン』は、『ターミネーター 3』の T-X 役が有名なクリスタナ・ローケン主演。
ホラーアクションだが、なぜかやたらとセクシィ要素が多い。
ついにはクリスタナ・ローケンもラブシーンで脱(自主規制)

『SAW4』 11 月 17 日(土)公開

『SAW4』が 11/17(土)に公開される。
「ザイーガ」で取り上げられた、予告編動画などを紹介。
初代『SAW』を越える衝撃を与えてくれるのだろうか?

『ハウルの動く城』に見る、女の強さと恐さ

『ハウルの動く城』は、アクションあり恋愛ありで、最後まで楽しめるアニメ作品。
主人公が 90 歳のおばあちゃん、というのが驚くが、違和感を感じさせないのが凄い。
木村拓哉さんの演じるハウルも見事。

『ブラザーズ・グリム』 テリー・ギリアムにしてはおとなしめ

『ブラザーズ・グリム』は、グリム兄弟が主人公のファンタジィ映画。
監督が『未来世紀ブラジル』のテリー・ギリアムなのでかなり期待。
──のだけど、ごく普通のファンタジィ作品に仕上がっていた。

『シン・シティ』 豪華な監督と出演者たち

フランク・ミラーの同名コミックを映画化した、『シン・シティ』。
監督はロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ、と三人もいる。
出演者達も豪華で、とくにミッキー・ロークの健在ぶりがファンとしてうれしかった。

『完全犯罪クラブ』 詰め込みすぎの佳作サスペンス

『完全犯罪クラブ』は、高校生二人が完全犯罪を目論むサスペンス映画。
サンドラ・ブロックのなまめかしい演技も見所(みどころ)だが、ちょっと内容を詰め込みすぎ。
メイン・トリックも特に優れていないが、ラストのアクションはいい感じ。

『ツイステッド』の女刑事に反感?

『ツイステッド』は、主人公の設定が現代的なミステリィ映画。
しかし、女刑事でありながら初対面の男と行きずりの関係を結ぶ、というのに反感も多いようだ。
本作の注目するべきところは他にもあるので、ぜひとも見て欲しいところ。

『ナショナル・トレジャー』 秘宝もヒロインも関係ない人

今ごろ『ナショナル・トレジャー』を見た。
手に汗握る展開で謎解き要素もあり(ヒロインも可愛らしく)、最後まで楽しめた。
続編が今年(2007 年)の 12 月に公開されるので、そちらも楽しみ。

『25 時』 怒りのニューヨーカ、牢獄へ

『25 時』はスパイク・リー監督の社会はドラマ映画。
25 時間後に刑務所に収容される主人公を丁寧に描写している。
終わり方がしんみりと切なく、心に残る作品。

『コンフィデンス』 やっぱり騙されるラスト

『コンフィデンス』は詐欺師が主人公の映画。
──ということで、騙されまいとしてみたが、やっぱり騙された。
ダスティン・ホフマンとアンディ・ガルシアの演技が素晴らしく、主人公を食っているのに注目。

『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』 謎な演出も愛嬌のうち

『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』は、サスペンスらしいサスペンス映画。
大統領暗殺に関わるシークレットサービスがいるらしい、という緊張感あふれる設定。
キーファー・サザーランド対マイケル・ダグラスという構図が面白い。

『スパイダー 少年は蜘蛛にキスをする』がわからない

『スパイダー』はデヴィッド・クローネンバーグ監督のサスペンス作品。
不条理、ともまた違う「わからなさ」の演出や、主役の演技が見事。
なんとなく、サスペンス作品についても語ってみた。

『立喰師列伝』 圧倒的な映像と豪華な出演者たち

『立喰師列伝』は、押井守監督の実写映画。
独特の映像と、この映画でしかありえない豪華な出演者たちに圧倒される。
続編も公開予定で、こちらも見てみたい。

『イン・トゥ・ザ・ブルー』 ジェシカ・アルバ以外も見所あり

『イン・トゥ・ザ・ブルー』は、あまりストーリィに期待せずに見たら、予想外に素晴らしかった。
もちろん、ジェシカ・アルバの水着姿を目当てに見てもいいけれど。
海の美しさ、アクションシーンの迫力、など見どころが多く、かなりオススメできる。

『レディ・イン・ザ・ウォーター』 ある意味「どんでん返し」

『レディ・イン・ザ・ウォーター』は、なかなか評価が難しい映画。
M・ナイト・シャマラン監督作品だから、どんでん返しを期待してみたのだが……。
それでも謎解き要素などの面白い要素があるので、監督のファンは、ぜひ。

『トランスフォーマー』 意外と可愛らしい正義の味方たち

『トランスフォーマー』は、ぜひとも劇場で見て欲しい映画。
トランスフォーマー達が可愛らしく見えるのが、意外。
派手なアクションのおかげで、二時間があっという間に過ぎた。

『コラテラル』 トム・クルーズが演じる悪役に注目

『コラテラル』は主演のトム・クルーズが悪役、というのが特徴。
地味になりそうな話を、魅力的に描ききった脚本が素晴らしい。
共演のジェイミー・フォックスの演技も良く、ぜひとも見て欲しい映画。

『アレックス』 悪意と悪趣味の固まりのような超暴力映画

全編が悪意に満ちた不快な映画で、なぜモニカ・ベルッチが出たのか謎だ。
しかし、そういう作品ほど心に残る。
冒頭に、この映画最大の「悪趣味な仕掛け」があるので見逃さないように……。

『ランド・オブ・ザ・デッド』 スプラッタなゾンビ映画、でも上品

『ランド・オブ・ザ・デッド』はジョージ・A・ロメロ監督作品だけあって、ゾンビへの愛にあふれた映画。
安易なラブシーンもなく、社会批判も盛り込んである、そしてユーモアたっぷりの作品。
しかし、「人間が死んだらゾンビになる」設定はシビレた!

『マシニスト』 居眠りする「一年間眠っていない男」

一年間眠っていない、という男が主人公の『マシニスト』。
──なのだが、始まってすぐに居眠りばかりする主人公。
他にも煮え切らない演出が多く、ちょっと不満。

『フライトプラン』 鬼気迫るジョディ・フォスターの演技

『フライトプラン』は、ジョディ・フォスター主演の謎めいたサスペンス映画。
ストーリィとトリックがなかなか面白いが、いろいろと残念なところも目立つ。
やはり、見るべきはジョディの演技。

『M:i:III』 ショッキングなオープニングで引き込まれる

オープニングから衝撃的な『M:i:III』。
謎で話に引き込まれ、テンポが良く、アクションも派手で、見て損のない映画。
ストーリィを書くのも無粋なので、細かいところを無駄に掘り下げて見た。

『シャッフル』 チープさゆえに騙される

登場人物がほとんど怪しい、というサスペンス映画『シャッフル』。
あまり期待せずに見たら、意外などんでん返しで驚いた。
チープなアクションシーンが減点だが、話のタネにどうぞ。

『1.0 【ワン・ポイント・オー】』 レトロで退廃的な琥珀色世界

いかにもカルト映画、な『1.0 【ワン・ポイント・オー】』を見た。
全体的に琥珀色の色調が素晴らしく、エンド・ロールまで完成度が高い。
不条理 SF 映画、と呼ばれているが、どこにも不条理さが無く、オチも納得。

『イーオン・フラックス』 和風テイストの未来は『銃夢』のよう

『イーオン・フラックス』といえば TVCM がやたら印象的だったが、中身もちゃんとある映画だった。
『銃夢』にインスパイアされた作品だ、といっても通じると思っていたら、どうやら自分だけだった様子。
映画のテーマのひとつ、何度もやり直せる人生についても書いた。

『シークレット・ウィンドウ』 ジョニー・デップ演技に注目

ジョニー・デップ主演のサスペンスホラー、というのが面白そうなので『シークレット・ウィンドウ』を見た。
彼のナイーブな演技が良かった。
よくあるオチだが見せ方が新しく、締め方が上手い。

『ユージュアル・サスペクツ』 “カイザー・ソゼ”とは誰か?

『ユージュアル・サスペクツ』は、とても 10 年以上前の作品とは思えないサスペンス映画。
『SAW』などの通じる、最後のどんでん返しが寒気がするほど見事。
見て損のない映画を挙げるなら、真っ先に候補に入れるべき名作。

『ブラックライダー』 近未来カーと意外な主演者

何となく深夜の TV 番組で『ブラックライダー』を見た。
明らかに『ナイトライダー』を意識しているが、スポーツカーのアクションシーンは少なめ。
主人公がトミー・リー・ジョーンズとリンダ・ハミルトンという、意外な競演が楽しめる。

『ダ・ヴィンチ・コード』 "聖杯"の眠る場所は?

まだ見ていなかった話題作、『ダ・ヴィンチ・コード』を見た。
冒頭の「ダイイング・メッセージ」にちょっとげんなりしたが……。
最後に、おっ、と思うようなどんでん返しがあり、なかなか面白かった。

『アドレナリン』 サイテーな主人公とビッチなヒロイン

面白そうな予告編に惹かれ、『アドレナリン』を見に行ってきた。
走り続けないと死ぬ、という毒物のアイデアは面白いのだが──。
ビックリするくらい、おバカでお下品な映画だった。

『Mr.&Mrs.スミス』 ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー

タイトルは「~の出逢い」としたかった(意味深)。
話の展開もアクションも面白く、主演者も一流という、豪華な映画。
まあまあのどんでん返しも楽しめる、見て損をしない二時間。

『フォーガットン』 ジュリアン・ムーアは神経質な母親役が似合う

いままで見忘れていた『フォーガットン』を見た。
見なければ良かった、とまではいかないが、後半がちょっとアレな作品。
しかし、前半部の雰囲気は怖くていい感じ。

『ダイ・ハード 4.0』 非道な主人公が武士の情けを

派手なアクションは映画館で見ないと、ということで行ってきた。
じつは『ダイ・ハード』シリーズは初めてだが、前知識なしでも楽しめる内容(当たり前か)。
タイトルにも挙げたシーンは、本作のお気に入り。

『ターミネーター 3』 シュワルツェネッガー v.s. クリスタナ・ローケン

TV で『ターミネーター 3』を見た。
もう 3 回目だが、アクションと VFX が派手で面白い。
ストーリィは今ひとつだったが、続編の『4』も見るんだろうなぁ……。

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演 『ウルトラヴァイオレット』

SF アクション映画、『ウルトラヴァイオレット』を見た。
ミラ・ジョヴォヴィッチの美しさと派手なアクションを楽しむのがメイン。
謎な演出に悩まされるが、気にせずに楽しもう。

『時をかける少女』 アニメ映画版と原作小説版

『時をかける少女』のアニメ映画を見た。
舞台は現代で映像表現も新しいのに、どことなく昭和の香りを感じる作品。
原作小説も併せて読んで欲しい。

松本人志監督の『大日本人』がカンヌで叩かれた、か?

タイトルはスポーツ新聞風。
ZAKZAK の記事を 2ch で取り上げるという、アレの二乗のような記事を読んだ感想。
映画というものは、自分の目で見てから批評したい。

『バタフライ・エフェクト』と『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

『バタフライ・エフェクト』を『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と比べるのは、古い感覚だろうか。
──ただ単に「エリック・ストルツって、マイケル J フォックスに似てるなー」という、今さらな発想。
ラストシーンにちょっと文句を言ってみたが、好きな作品だからこそ。

『SILENT HILL(サイレントヒル)』 映画とゲームの世界観

遅れ馳せながら、映画『サイレントヒル』を見た。
ゲームの完成度が高く、独特の世界観を持つだけに映画化は難しかったと思う。
しかし、ゲームの世界観を壊さず、さらに監督の思想も盛り込んだ、素晴らしい作品になっている。

『ザ・フライ』は自分にとって至高の恋愛映画

「ザイーガ」で『ザ・フライ』のラストシーンが紹介されていた。
劇場で本作を見た当時の懐かしさがよみがえり、記事を書いた。
自分にとっては、恋愛映画のベストスリーに入る、切ない恋愛悲劇。

ミシェル・ゴンドリー『恋愛睡眠のすすめ』と一発撮り PV

うっかり、ミシェル・ゴンドリーを紹介していないことに気付いた。
書き忘れていた「一発撮り」記事と自分が好きな PV の紹介。
2007 年のゴールデンウィークに公開予定の『恋愛睡眠のすすめ』が楽しみ。

映画『HOSTEL(ホステル)』 DVD ネタバレ ウソ日本

『HOSTEL』の DVD と関連商品の紹介と感想。
意味なし会話や嘘くさい日本語が出てくる、タランティーノっぽい映画。
恐いシーンがいくつもあったが、一番恐かったのが「子どもたち」。

2007.03.14 DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

何の因果か、ホワイトデイにデスノート映画版の DVD が発売される。
過去の感想記事とともに紹介。
また、「ネタバレ」について、ちょっと考えてみた。

『HOSTEL(ホステル)』が日本でも公開

週末手抜き更新。藤原ヒロシさんのブログからネタをいただき。
ちょっと気になっていたけど「日本じゃ無理だろうなー」と思っていた『HOSTEL(ホステル)』が公開。
──が、もの凄く公開している映画館が少ないのが残念。

ソウ 3 (SAW III) - 彼をゆるせるか? それとも──

『SAW 3』でもやっぱりラストは衝撃的! ──なのだが、今までとは趣が異なる。
『SAW』『SAW 2』の補足的な映像もチラホラ。ジグソウと●●●●の過去も。
はたして『SAW 4』は……。

『SAW3』公開間近にこんな噂が

『SAW3』がもうすぐ公開。
──という時期にトンデモな噂が……。
SAWは、ジグソウは、一体どこへ向かっているのか……。

『デスノート the Last name』(なるべく)ネタバレなし感想

原作を読んでいない人はビックリ、原作を読んだ人もビックリ。
自分が見たかったLの姿と、デスノートの終わり方をしていた。
きっちりと前後編の数時間で『DEATH NOTE』を描ききったのが素晴らしい。

『SAW3』のCDが2006年10月24日に発売

『SAW3』の映画公開に先駆けて、サウンドトラックCDが発売。 『SAW』はラストシーンで流れた音楽がトリハダ物だった。 はたして『SAW3』は音楽でも『1』に勝てるのか──。

本物の血液で作られた『SAW3』のポスタ

本国アメリカでは、ジグソウの役者が提供した血液で作られた『SAW3』ポスタがある。10へぇー(古)。 あと、SAWのブログも紹介。動画や画像が充実している。 いよいよ来月の公開が楽しみだ。

『SAW3』日本公開は2006/11/18(III + 8)

SAW3の公開日が決定。 ちょっとだけ延びたけど、期待して待とう。 「III + 8」とかいうのはでっち上げなので気にしないように。

SAW3の予告動画と看護婦ポスタ

SAW3の、いわゆるtrailerが公開されていた。 まぁ、最近のホラー映画っぽい作り。 でも、「あの二人」の神々しい姿が良い!

『SAW3』のポスタ、先行公開!?

『SAW3』の痛そうなポスタを紹介。
映画の情報はまだかいな?
あとhugo-sbさん、ありがとう。

『デスノート』映画版 ネタバレなし感想

映画版の公開初日(2006-06-17)に見てきた感想を今頃。
全体的に分かりやすい。
原作ファンも未見の方も、ぜひ。

『SAW3』!! 2006/10/27 公開予定!

なんと、『SAW3』が公開される、とのこと。
良質ニュースサイト『GIGAZINE』からの情報。
いまからwktk!

2006年3月17日といえば『SAW2』発売日!

今日は『SAW2』のDVD発売日。
劇場で『SAW』『SAW2』を〈イッキミ〉した当時を振り返りつつ、アサマシくDVDを紹介。

ソウ 2 (SAW II) - ネタバレのない 「Q&A」

『SAW』と『SAW2』の同時上映に行ってきました。約四時間、どっぷりと『SAW』の世界観に浸かって、帰りはなんだか頭痛がしてきました。でも楽しかったです。 今回は、なるべくネタバレしないように「『SAW』は観た。これから『SAW2』を見に行こうと思う」人向けの「Q&A」を作ってみました。全く予備知識なしで観たい人は、「続き」は読まないでくださいね。

『SAW2』の公開まであと24時間 TOHOシネマズでI・IIイッキミ!!

いよいよ「SAW2」公開まで24時間を切りました。 「TOHOシネマズ名古屋ベイシティ」で『SAW』と『SAW2』のイッキミ!! に行ってきます。 次の日に仕事があるので、どきどきです。

『LOVERS』でチャン・ツィイーの美しさに酔う

美しい映画だった。まず、映像が美しく、主人公たちの生き様が、それぞれ美しかったです。
序盤の遊郭のシーンで、チャン・ツィイーが踊るシーンが、特に素晴らしかったです。
(なるべく)ネタバレ無しで紹介します。

『SAW2』──2005/10/29 日米同時公開!!

あの悪夢が再び──。自分が見た映画で最も怖かった『SAW(ソウ)』の続編が、2005/10/29に日米同時公開します!!

『コンスタンティン』予約開始

正確に言うと「コンスタンティン、いつの間にか予約が開始されていた」が正しい。 コ...

ヴィレッジは シックス・センスと同系列の映画ではない

「ヴィレッジ」と「シックス・センス」は、まったく異なるジャンルの映画。
「大どんでん返し」を期待したり、宣伝文句を信じて見ると、肩すかしを食らう。
主人公の盲目少女の演技に注目の、哀れで悲しい大人たちの物語だった。

久しぶりに、Pulp Fiction を見た

パルプフィクションを久しぶりに見た。ユマ サーマンは美しい。トラボルタはどことなくマヌケだ。ブルース ウィリスはオイシイ。

映画『エボリューション』を見た

映画『エボリューション』を見た感想。『ジュラシック・パーク』みたいな映画と思ってみたらコメディだった(w あと、20年以上前にTVで見たパニック映画の情報をお待ちしてます

イノセンスを見た(今頃)

仕事が終わって「さぁ帰るか」というところで、何故だか今やっている映画は何か、気に...

[2] このページの一番上へ戻る