『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・3
- 2008 年 07 月 08 日 23:58 に asiamoth が投稿
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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻「ガチンコ・ビバゲー・バトル」
まだまだ続くよビバゲーバトル──。三回戦の結末、四回戦の開始直前までの感想です。
「スイッチ」笛吹和義(うすいかずよし)と、「デージー」浅雛菊乃(あさひなきくの)の銃撃戦は、開始からずっと見せ場の連続です。二人とも、クールなメガネで「ド S」という共通点がありながら、戦術がまったく違う、というのが面白い。
決着が付く場面は、ビバゲーバトルの中でも最高に格好いいので、必見です。
それはそうと、4 巻の感想は 2 話分をまとめて書いてきたのに、なぜ今回は 1 話分なのか──?
──四回戦で戦う、「あの子」が出てきたからです。
あの子が出るたびにマンガの境界線が危うくなるし、どこかのブロガが狂喜乱舞する。あんまり出すぎると『スケット・ダンス』の世界観が壊れそうだし、感想が書き終わらないし、「1 巻につき 1 話」くらいが適度ですね。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・2
- 2008 年 07 月 07 日 23:56 に asiamoth が投稿
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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻「ガチンコ・ビバゲー・バトル」
ビバゲーバトルはまだまだ続く──。ということで、まだ二回戦ですよ。
正直、振蔵も椿も、それほど好きなキャラクタではないのに、真剣な姿を見ると、もっと深く読みたくなる。それは、作者が力を入れて描いているからです。
「そんなの、マンガ家なら当たり前じゃないか」と言われそうですが──。
「勝ち負けは初めから決まっていて、あとはどうやって主人公側を格好良く描くか」に終始するマンガもあれば、本作のように「伝えたいことが先にあって、あとはいかに伝えるか」という描き方をされると、応えたくなります。
──そんなときは、「面白い! みんなも読めれ !!」のひと言で済むのですが……。それでも書かずにいられないのが、ブロガの性(サガ)。
今回は、三回戦の途中まで感想を書きました。あと 2 回で、4 巻の感想が終わるかなぁ……。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・1
- 2008 年 07 月 06 日 23:59 に asiamoth が投稿
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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻「ガチンコ・ビバゲー・バトル」
『スケット・ダンス』も、とうとう 4 巻目! 表紙が生徒会執行部のメンバで、配色がガラッと変わって渋め──というかダークな感じで、会長の腹の中を暗示させています(そうか?)。
というか、「どこの王子様だよ!」という感じ。テニなんとかに出てきそう。
4 巻は一冊丸ごと「ビバゲー」の話で、生徒会を掘り下げています。とくに、会長は何かあると思ったら──。
ますます「『スケット・ダンス』が好きだ」、そして「生徒会執行部が嫌いだ」という思いが深くなりました。とくに椿(マツゲ)が、どうも好きになれません。
しかし──、大抵のマンガキャラは、好かれることを前提に描かれています。敵役もしかりで「特定の層に受ける」ような描き方がほとんど。『BLEACH』なんかが分かりやすいですね。
『スケット・ダンス』では、意識的に「好き嫌いがハッキリ分かれるキャラ作り」にしてあるのかな、と感じました。作者の考えまでは分かりませんが──。それとも、オレだけ? みんな、生徒会も好きなのかな?
そうそう、このブログでは毎回、『スケット・ダンス』の作者・篠原健太先生の師匠は某先生、と紹介し続けてきました。その成果(?)か、Amazon で師匠の名前を検索すると、『スケット・ダンス』の書影が表示されます。って、なんでやねん!
まぁ、「クセ毛」「メガネ」「白髪(金色と朱色)の女の子」の 3 人が、ボケたりツッコミを入れたりしながら、依頼人を助ける何でも屋、という設定は(意図的に?)共通ですが、もう、両者はまったく似ていませんよね。両方とも、ほかにはない面白さがあって良いです。
そのせいで、「『銀魂』好き? だったら『スケット・ダンス』もオススメだよ!」とは、言えないなぁ……。専門外ですが、おそらく、両者の一番の違いは「ベーコン・レタスな人たちのターゲットになるかどうか」ではないか、と。『スケット・ダンス』が一倍弱いのは、そこだ! とかなんとか……。
1 巻の感想は記事 1 ページ分で収まりましたが、2 巻は 2 つ、3 巻は 3 つ分のページが必要でした。4 巻は、というと──。う、うーん、4 ページでも入り切らなさそう。毎日、「オレ基準」の文字数を決めて書いていますが、『スケット・ダンス』のことはいくらでも書けるので、危険です。
──と、ダラダラ語っているだけで記事ができそうですが、そろそろ感想に移ります……。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻 感想・3
- 更新: 2008 年 04 月 25 日 02:05
- 2008 年 04 月 24 日 23:59 に asiamoth が投稿
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関係ないエヴァ話
4/25 発売のはずの、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版』DVD が、Amazon さんから届きました。とりあえず一言。
「アスカ登場、決定~!(思わずガッツポーズ)」「あのメガネッ娘は だれだ !?」「宇宙から飛来する(ry」
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻「友達がいっぱい」
それはそれとして、『SKET DANCE』3 巻の感想、ようやく最後まで書けました。長かった……。
3 巻から始まった、読者からの お便り紹介コーナ・「部室トーク」が、巻末に載っています。このページも含め、3 巻は素晴らしく面白かったです。
ユー、読んじゃいな Yo ! そして、感想をブログに書いて、下記のページにトラックバックするん Da !
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻 感想・2
- 2008 年 04 月 23 日 23:51 に asiamoth が投稿
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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻「友達がいっぱい」
「友だちが いっぱい」ではない、オレが やってきたよ!
ということで(?)、『SKET DANCE』 第 3 巻の感想の 2 回目です。今回 感想を書いた 3 話は、ちょっと地味な話が続きます。正直、感想が書けるか心配なくらい。
しかし、感想を書き始めると、──止まらねェ! なるべく抑えて書きましたが、(本編と同様)ダラダラした感じに なったかも。よっぽど、この作品が好きなんですね、自分。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻 感想・1
- 2008 年 04 月 22 日 23:54 に asiamoth が投稿
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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻「友達がいっぱい」
えっと、思いっきりコミックの発売日を間違えて、感想を書くのが遅くなりました。さらに、1 巻は 1 ページ分の感想、2 巻は収まらずに 2 ページ分、3 巻は──意外にも 3 ページ分に なりそうです。書きたいことが多すぎる!
さて、何度もお知らせしますが、作者の篠原 健太先生は、本作がデビュー作。師匠の某先生と同じ土俵、「面白くなければ 10 話で打ち切り」が当たり前の週刊少年ジャンプで、連載を続けています。
しかも、両者の作品は、共通点が多いです。
- 1 話完結が多い
- 基本的に「何でも屋」が人助けする話
- 主人公の 3 人が、「クセ毛」「メガネ」「白髪(金色と朱色)の女の子」
- グダグダとダベって終わる回と、感動する話の差が激しい
- 「かぶせボケ」と「天丼」が得意(お笑い用語)
- 主人公が、完全に濃いキャラに食われている
──しかし、両作品を「似ている」とか、「パクリだ!」なんて言う人、いませんよね。いたとしたら、まぁ、「ご愁傷様」としか言いようがないですが。
どのような師弟関係なのかは知りませんが、「良い勉強したな」と感じます。
そろそろ感想に入りますが、何と言っても、「ヌスット・ダンス」の話が最高です。早乙女 浪漫(さおとめ ろまん)全開! な回でした。
SKET DANCEその他のエントリー
- January 14, 2008
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻 感想・後半
後半も(このマンガらしく)グダグダと感想を書いた。
『SKET DANCE』の面白さって何だろう、他のマンガと何が違うのか、というのを意識して紹介したつもり。
少しでも読者が増えてくれると うれしい。
- January 13, 2008
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻 感想・前半
ついに『SKET DANCE(スケット・ダンス)』の第 2 巻が──とっくに出ていた。
2 巻は、新登場のキャラも再登場のキャラも、(また)濃いキャラばかり。
伝説の演劇の回で、「ボケ倒し大合戦」が始まってからの展開が凄い。
- November 09, 2007
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻 感想
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻「ペンキ仮面」の感想。
こんなに上手いのに、これが篠原健太(しのはら けんた)さんの連載デビュー作、と知って驚いた。
あんまり驚いたので、これから全話の感想を書いていくことに決めた(というか、ロマンが好きすぎる)。



