『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 32 巻 感想・2

口を閉ざす者が 2 人いる。
彼らにも卒業の日がやってきた。
そして彼も大きな世界へ飛び出す。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 32 巻 感想・1

驚くべき人物が学園に やってきた。
生徒たちに理不尽な要求を強要する。
その言い分にも一理あるが、彼は立ちはだかった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 31 巻 感想・2

後輩たちに仕事を引き継ぐ時期が来た。
ぶつかりながらも お互いに成長していく。
そして彼女は、恋のケジメを付けようとする。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 31 巻 感想・1

生徒たちの将来が次々に見えてくる。
先生を祝福する場面も描かれた。
おかしな事件も起こり、楽しい前半だ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 30 巻 感想・2

夏休みらしい海岸でのエピソードが ほほえましい。
気ままな一人旅(?)の結末は、今後の展開を想像させる。
そして、お笑い芸人の本人が登場して驚いた。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 30 巻 感想・1

いつもの三人組が普段どおりに奇想天外な事件を起こす。
そして、高校最後の夏休みに突入する。
猛暑のバイトや引退試合に感動が あった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 29 巻 感想・2

夢に向かって飛ぶ男の背を見て、彼女も続こうとする。
体育祭では生徒たちの個性が弾けていた。
そして勇者もとい一般人たちは、ふたたび旅に出る。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 29 巻 感想・1

美男子になった男の喜劇と悲劇を描く。
友人への親切心から出た行動も惨劇を呼ぶ。
兄と妹との ぎこちなさが温かい。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 28 巻 感想・2

いよいよ「窓」は開かれた。
多少は乱暴な方法で──。
3 人で助け合う日々が始まる。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 28 巻 感想・1

ふたりは強引な手段に出る。
危険な作戦は うまくいったようだ。
そして、管理人が姿を現わす。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 27 巻 感想・2

奇想天外な大事件が巻き起こる。
しかし、それは日常の風景だった。
そして 3 人の出会いが描かれる。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 27 巻 感想・1

前半はコミカルな話が多かった。
意外な登場人物同士の会話が楽しい。
お色気話も多そうだが、それは読んでのお楽しみだ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 26 巻 感想・2

彼女は助けを待っていた。
ところが彼らは捕まってしまう。
悲劇の幕開けとなるのだろうか。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 26 巻 感想・1

女性マンガ家の 2 人が対決する。
戦いの終わりには さわやかな風が吹いた。
そして舞台は大阪へと移る。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 25 巻 感想・2

何が起こっても彼は笑わない。
その理由を生徒たちが知った時、彼は変わった。
一方、敵の脅威と忍者は戦っている。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 25 巻 感想・1

妹の部活見学に兄は付き合った。
変わった生徒たちの多さをあらためて知る。
そして彼女は、ついに自分の道を選んだ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 24 巻 感想・2

3 人の卒業後は部が消滅してしまう──。
彼は頭を悩ませていた。
いつものように その悩みは、おかしな方向へ突き進む。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 24 巻 感想・1

出会いと別れの季節が来た。
3 年生になった彼らにはクラス替えがある。
そして 3 人は、別々の教室へ向かった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 23 巻 感想・2

出会いがあれば別れもある。
使い古された言葉だが、永遠に色あせない。
涙をこらえて前を見よう。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 23 巻 感想・1

兄の勘違いは まだ続いていた。
彼のことをずっと妹は心配している。
彼らのために仲間たちが何人も動いた。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 22 巻 感想・2

これまでに登場した人物の違う面が描かれた。
彼らが より身近になったようで楽しい。
気になる 2 人の 恋愛は、次の段階へ進もうとしている。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 22 巻 感想・1

新しいことへの挑戦が目立つ巻だった。
これまでに いなかった性格の人物が登場する。
フィギュアの話も濃くて良かった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 21 巻 感想・2

後半は、恋の切なさを感じさせる場面が多かった。
とくに藤崎佑助と早乙女浪漫との描写が心苦しい──。
笛吹和義と吉備津百香も、同じようになるのだろうか。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 21 巻 感想・1

結城澪呼や早乙女浪漫が久しぶりに登場した。
以前からのファンにサービス満点の 1 冊だ。
とくに前半は、高橋千秋の活躍に注目して欲しい。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 20 巻 感想・2

かつてないほど重々しい話が描かれる。
さまざまな問題を残しつつも、この作品に加藤希里は定着したようだ。
また、『銀魂』の登場人物との競演も素晴らしかった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 20 巻 感想・1

部室での ゆるい空気よりも、もっと だらけた話から始まった。
20 巻の前半は、のんびりとした話が多い。
サーヤとボッスンとの微妙な関係も描かれた。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 19 巻 感想・2

第 19 巻の後半は、マジメな話が多かった。
「修学旅行編」で、うやむやになっていた問題がある。
安形紗綾の思いは、藤崎佑助に届くのだろうか──?

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 19 巻 感想・1

見慣れたはずの 3 人が描かれた表紙は、とても印象深い。
この服装になった理由が描かれた本編は、この作品ならではの面白さだ。
また、登場人物の人気投票があり、その結果が発表された。

『HUNTER×HUNTER』 28 巻・『SKET DANCE』 19 巻・『屍鬼』 11 巻

表題にある 3 冊の単行本が、明日(2011/07/04)に発売される。
3 作品とも、このサイトでは感想を書き続けてきた。
今回は、発売前の紹介をお送りする。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 18 巻 感想・2

スケット団と生徒会との結びつきが、一段と強くなってきた。
藤崎と椿との立場を交換し、両者の仕事の たいへんさを効果的に描く。
定番の「部室でダラダラする話」も、舞台が変わって新鮮だった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 18 巻 感想・1

生徒会会員である加藤希里が目立ち始めてきた。
彼と鬼塚一愛との関係は、スリリングで面白い。
また、出番が長い間なかった早乙女ロマンの登場に注目だ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 17 巻 感想・2

本巻の後編には、新しい人物が 2 人も登場した。
どちらも今までにいなかったタイプのキャラクタだ。
その「まだ作品になじんでいない」感じがよく出ている。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 17 巻 感想・1

永遠に続くと思われた高校生活を終える者がいる。
17 巻の前半は、生徒会長の安形が活躍した。
かわいい妹のために全力で頭を使う彼が格好良い。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 16 巻 感想・2

コミックスの後半は、ギャグの話が多かった。
妹思いの兄や恋の話など、ありがちな話でも作者は面白く描く。
修学旅行の残り香を感じつつ、大笑いした。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 16 巻 感想・1

長かった修学旅行の話も、いよいよ終わりが近づいてきた。
前半と大きく異なる印象の後半は、読んでいて切なくなってくる。
ボッスンとヒメコは、お互いのことをどう見ているのだろうか?

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 15 巻 感想・2

スケット団たちが参加する、修学旅行の 1 日目が描かれた。
もちろん、ボッスン・ヒメコ・スイッチの 3 人にとっても、楽しいイベントだ。
しかし──、それ以上に、読者が楽しめる内容だった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 15 巻 感想・1

番外編や「修学旅行編」などを収録している。
新キャラクタの登場もあり、盛りだくさんの 1 冊だ。
今回は、修学旅行に行く直前までの感想を書いた。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 14 巻 感想・2

14 巻の後半は、ほのぼのとした話が続く。
スイッチとモモカ・澪呼との、奇妙な三角関係(?)が楽しい。
ヒメコと高橋のかわいらしい一面が見られて、満足度の高い 1 冊となった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 14 巻 感想・1

「椿と雛菊」の完結編から始まる。
この「花コンビ」は珍しい取り合わせかと思ったが、これからは良い関係になりそうだ。
珍しいと言えば、美男・美女の 2 人が出てくるのだが──。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 13 巻 感想・2

13 巻の後半は、珍しいことばかりが起こる。
生徒会の面々が厄介なことに巻き込まれたり、珍しい組み合わせの話が出てきた。
また、かなり久しぶりにロマンが登場する。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 13 巻 感想・1

ボッスンとヒメコがメールにのめり込んでいく話が面白い。
勘違いから始まる恋は、ラブコメの王道だ。
ところがこの 2 人が、そんなベタな展開に流されるかというと──。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 12 巻 感想・2

友だちとの別れは、ツラく悲しい。
ましてや、親友と離れるときには、自分の身が引き裂かれるような思いがする。
高橋千秋は、わだかまりなく親友と別れられるのか──。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 12 巻 感想・1

ついに 100 話目が描かれた。
とくに人気投票の回でもなく、スペシャル企画でもない。
いつもと同じように描かれているが、それがまたこの作品らしいところだ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 感想・3

ボッスンと椿が、同じ卓を囲んで食事をする日が来るとは……。
椿はこの先、アカネやルミとも、ウマくやって行けそうだ。
あたたかな気持ちになったあとは、キッチリと笑わせてくれる。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 感想・2

珍しく、ヒメコが女の子らしく描かれた。
しかも、すこしお色気を感じさせる場面もある。
身近にいるよく知った異性の、違った一面を見るときのように、ドキドキした。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 感想・1

おなじみとなった、部室だけで展開する話が出てくる。
相変わらず、限定された舞台と状況だけでも面白い。
前巻で明らかになった事実を、ウマく消化した話も味わい深かった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 10 巻 感想・2

ボッスンの出生には、ある秘密が隠されていた。
そのことを知ったボッスンは、多いに驚く──が、すこし予感のようなモノはあったようだ。
そしてボッスンは、ある人物と対面する──。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 10 巻 感想・1

記念すべきコミックス 10 巻目が発売された。
ここに来てようやく、ボッスンの家族・家庭について描かれる。
表面上は、うらやましいくらいに円満で幸せな家庭に見えるのだが──。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 9 巻 感想・3

9 巻の最後のほうでは、ロマンとヒメコの意外な一面が見られる。
じっくりとキャラクタを育てていく、という作者の思いが感じられて良かった。
新登場の垣内は、スケット団を第三者の視点から見るために、今後は重要になりそうだ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 9 巻 感想・2

ソフトボール部のキャプテン・高橋や、レミおねえさんが登場する。
とくに高橋のキャラクタを掘り下げる描写があり、楽しめた。
それにしても、「室内でグダグダする」話が多いマンガだ(だが それがいい)。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 9 巻 感想・1

振蔵や椿・レミといった、準レギュラーが登場する。
どのキャラクタもクセが強くて、たびたびボッスンがキャラ負けしているのが面白い。
たぶん、10 巻を読んだあとに読み直すと、また違った感想を持つだろう。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 8 巻 感想・2

キャラクタの人気を投票で決める──というジャンプらしい企画である。
一人につき一票しか投票できない決まりだが、「人間以外」にも多数の票が集まった。
上位は順当な結果と思いきや、5 位に意外なキャラクタが入っている。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 8 巻 感想・1

この巻には「過去編」は出てこないので、気楽に読めた。
キャラクタに厚みを付けることは大事だが、楽しく読める話のほうが好きだ。
8 巻の前半では、初登場のレミおねえさんに注目である。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 7 巻 感想・2

ヒメコが鬼姫になった原因は何だったのか。
この間の後半で明かされたその理由は、あまりにも悲しいものだった。
高橋とボッスンとの出会いで、ヒメコは自分の居場所を見つける。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 7 巻 感想・1

7 巻の前半には、長い間出てこなかったロマンが登場する。
相変わらずのムチャクチャさと自由さだが、後輩への思いやりも見えて良かった。
「ヒュペリオン」というボードゲームが登場し、クソゲーシリーズは恒例になりそうだ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 6 巻 感想・3

知っている人間が変化する恐怖について書いた。
作中ではモモカが様変わりして周りが驚く状況が描かれている(スイッチは除く)。
変化する日常を描いた 6 巻の締めくくりは、気軽に楽しめるクイズ物だ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 6 巻 感想・2

新登場の女の子・杉崎とボッスンとの会話が良かった。
変に男女間に流れる空気みたいな物が2 人にはなく、音楽を通しての初々しい関係がステキだ。
同じように、ヒメコもスイッチも音楽にのめり込む姿が格好良かった。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 6 巻 感想・1

(ひと月も前に発売された)コミックス 6 巻の感想を紹介する。
この巻のテーマは「変化」と感じるくらい、いろいろと変わったことが多い。
そうして見ると、ボッスンを見るヒメコの意識が、だんだんと変わっているようにも見える。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 5 巻 感想・2

振蔵と彼の弟を描いた話から、スイッチの様子がいつもと違うことに気付く。
スイッチの過去が描かれた 3 部作は、初めは衝撃を受けて理解することが難しかった。
5 巻は笑いがあり涙があり、意表を突くトリックも番外編もある、ボリュームがある 1 冊だ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 5 巻 感想・1

この巻に出てくる本編 9 話と番外編 2 話のうち、5 話分の感想をまとめて書いた。
「おばあにゃん」や「ダンテ」など、新しく登場する強烈なキャラクタに注目だ。
いままで登場したキャラの内面を深く掘り下げる話が印象的で、作者の力量が感じられた。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・6

「ガチンコ・ビバゲー・バトル」も、いよいよ決着が付くところまで感想を書いた。
ボッスンの意外な一面や、安形のすごさが見られ、今後の再戦も期待できる。
ギャグとシリアスのバランスがますます良くなり、次の巻も早く読みたいところ。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・5

いよいよ最終戦・五回戦は、ボッスンと安形が「ピクシーガーデン」で対決する。
この作品のオリジナル・カードゲームで、「ダウト」と「UNO(ウノ)」を合わせた感じ。
安形はよく分からないキャラだったが、次第に本性が表れ、ボッスンと対象的と判明。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・4

ビバゲーバトルも、ようやく四回戦まで来たが、感想は書き終わらない。
ロマンとミモリンが、リアルな恋愛シミュレーションで対決し、告白の演技を競う。
毎ページがツッコミどころ満載で、展開がかなり遅いが、すべて受けきった田所さんがスゴい。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・3

三回戦・スイッチ対デージーの銃撃戦の結末、四回戦の直前の感想まで。
銃撃戦の決着シーンは、ビバゲー随一の見せ場で必見。
「スケットマシーン 2 号」の正体・ロマンの登場から、急に空気が変わり、全俺大喜び。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・2

4巻の感想は、まだまだ、ビバゲーバトルの二回戦の結末と、三回戦の途中まで。
この間の主人公は振蔵ではないか、と思えるくらい格好いい演出と、ボッスンたちの応援が熱い。
スイッチ対デージーという「似たもの通し」の戦いは、浅雛の怖さとスイッチの巧みさに注目。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 4 巻 感想・1

『スケット・ダンス』の第 4 巻は、一冊丸ごと「ビバゲーバトル」の話。
生徒会執行部の面々を、深く掘り下げている一方、スケット団の良さも引き出しているのが良い。
4 巻の感想の 1 回目は、ヒメコと榛葉の料理対決、振蔵と椿の肉弾戦の途中まで。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻 感想・3

『SKET DANCE』3 巻の感想・3 回目で、ようやく書ききった。
明らかに作者を模したマンガ家が、スケット団を取材する──のだが……。
そして、初の長期シリーズ・『ビバゲー』編の序盤が描かれた。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻 感想・2

『SKET DANCE』 第 3 巻の感想、2 回目は 3 話分の感想を書いた。
地味な話が続くが、しっかりと「高校生活」の空気と人物を描いている。
笑える場面は少ないが、じつに味わい深い話で面白い。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻 感想・1

篠原 健太先生の『SKET DANCE』も、いよいよ 3 巻目のコミックが発売された。
「ヌスット・ダンス」の回は、早乙女 浪漫が最高に面白かった。
各キャラが活き活きと動く中、吉備津 百香の心境の変化が興味深い。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻 感想・後半

後半も(このマンガらしく)グダグダと感想を書いた。
『SKET DANCE』の面白さって何だろう、他のマンガと何が違うのか、というのを意識して紹介したつもり。
少しでも読者が増えてくれると うれしい。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻 感想・前半

ついに『SKET DANCE(スケット・ダンス)』の第 2 巻が──とっくに出ていた。
2 巻は、新登場のキャラも再登場のキャラも、(また)濃いキャラばかり。
伝説の演劇の回で、「ボケ倒し大合戦」が始まってからの展開が凄い。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻 感想

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻「ペンキ仮面」の感想。
こんなに上手いのに、これが篠原健太(しのはら けんた)さんの連載デビュー作、と知って驚いた。
あんまり驚いたので、これから全話の感想を書いていくことに決めた(というか、ロマンが好きすぎる)。

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