『進撃の巨人』 19巻 諫山創 - 雷に乗せた思い

壁内人類と壁外巨人との戦いが始まる。
両陣営とも大将は動かない。
大爆発で局面が急変化する。

『進撃の巨人』 18巻 諫山創 - 壁と愛と肉の争奪戦

かつての上官が隠し続けた過去を語る。
親の思いも知らぬまま、子は立派に育っていた。
静かに時は流れ、壁をめぐる奪い合いが始まる。

『進撃の巨人』 17 巻 諫山創 - 親子の縁を斬る

その巨人は壁の中を目指していた。
かつてない驚異に兵士たちは立ち向かう。
そして、彼女には決断の時が迫っていた。

『進撃の巨人』 16 巻 諫山創 - 史上最悪の下克上

とらわれの彼は残酷な現実を知る。
彼女は王を超える力を宿そうとしていた。
彼らを救おうとする者たちが決心を固めて迫ってくる。

『進撃の巨人』 15 巻 諫山創 - 目覚める王

壁の中では人間同士の戦いが続いている。
ここで最高に有効な武器は、権力であった。
しかし、欺瞞に満ちた力を打ち破る方法もある。

『進撃の巨人』 14 巻 諫山創 - 鬼と棺の女王

人類を救うために命を賭けて戦った。
その結果、民衆から非難され命を狙われる。
希望を乗せた箱船も敵の手に渡った。

『進撃の巨人』 13 巻 諫山創 - 人の心を失っても

人間からも巨人からも追われている。
それでも日々の生活に笑いが戻ってきた。
しかし、命を賭けた作戦がすぐに始まる。

『進撃の巨人』 12 巻 諫山創 - 絶望で輝く「ありがとう」

もうすぐ日が暮れる時間だ。
彼らは迫る追っ手から逃げ出した。
そして巨人と巨人との戦いが始まる。

『進撃の巨人』 11 巻 諫山創 - ついに落ちる巨人

ついに「超大型巨人」「鎧の巨人」と人類が戦う。
ただの人間では傷一つすら付けられない。
わずかな勝機は見えてきたのだが──。

『進撃の巨人』 10 巻 諫山創 - 超大型鎧と一触即発

塔では死傷者が増え続けていた。
そして、あまりにも突然に重大な事実が判明する。
誰もが驚きを隠せないなか、彼女は飛び出した。

『進撃の巨人』 9 巻 諫山創 - 司祭が隠す子細と私債

とうとうカベが破られて巨人たちが攻めてきた。
考えられる最悪の日に なったのだが──。
事態は それよりも深刻かもしれない。

『進撃の巨人』 8 巻 諫山創 - 眠る姫と巨人

ついに彼女は捕らえられる。
しかし、そこから先が長そうだ。
さらに驚くべき真実と絶望が待っていた。

『進撃の巨人』の作者・諫山創氏と山本一郎氏が城外で戦闘を開始!?

実業家であるブロガ・山本一郎氏の書いた記事が始まりだった。
『進撃の巨人』の作者・諫山創が反論を記事にする。
さらに山本一郎氏が再反論したのだが、そこには作品への愛があった。

『進撃の巨人』 7 巻 諫山創 - 涙は生の証

彼女の正体をつかむことは、絶対に必要だった。
それは人類の未来を照らす希望に つながっている。
ところが、断末魔の叫びが すべてを変えた。

『進撃の巨人』 4~6 巻 諫山創 - 想いも不可思議な女神たち

作者独特の「悪ノリ」が開花していく。
奇行を演ずる者は巨人だけではなかったのだ。
また、新たに登場した巨人が謎を深めていく。

『進撃の巨人』 1~3 巻 諫山創 - 食物連鎖を超えた異形の斬新さ

人類と巨人との戦いを描いた快作マンガである。
ほとんど「戦い」にすらなっていない絶望感が圧倒的だ。
巨人の特異さを中心に この作品の魅力を紹介する。

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