『のりりん』 11 巻 鬼頭莫宏 - 十年目のニワカ 雨・ハレ

突然の再会に彼女は駆けだす。
追い求めた背中が目前に迫る。
どこまでも続く道の始まりだ。

『のりりん』 10 巻 鬼頭莫宏 - 策士 策で溺れさせる

次々にトラブルが起こる混戦となった。
ようしゃなく猛暑も襲いかかってくる。
敵味方が入り乱れて終盤戦に突入した。

『のりりん』 9 巻 鬼頭莫宏 - 青年 追いやすく 逃げ なりがたし

決戦の火ぶたが切って落とされた。
死ぬ気で走ってこそ大人の趣味だ。
好敵手の実力に圧倒されずに走る。

『のりりん』 8 巻 鬼頭莫宏 - 口は試合の元

楽しいサイクリング日和が続いている。
そこへいつもの口論で新展開が訪れた。
恋の行方やリンの父の正体も気になる。

『のりりん』 7 巻 鬼頭莫宏 - 鬼の居ぬ間に頂上

今日も楽しく仲間同士で集まった。
自家用車と自転車の関係を考える。
一方、女子たちの戦いが始まった。

『のりりん』 6 巻 鬼頭莫宏 - 山高く道長し

天候と気候に恵まれた冒険が始まる。
ほぼ全員が走りの楽しさを味わった。
好調に見えた道のりに影が忍び寄る。

『のりりん』 5 巻 鬼頭莫宏 - 旅は「道」連れ

かつては いがみあっていた者同士が集まった。
今では仲良く今後の予定を立てている。
欠席者を出しながらも、冒険が始まった。

『のりりん』 4 巻 鬼頭莫宏 - 老いた松が手渡す刃

ロードバイクの現状を知ると、次々に問題点が見えてくる。
何かと問題を起こす主人公には見過ごせない。
そんな主人公と「気が合いそう」な人物も登場した。

『のりりん』 1~3 巻 鬼頭莫宏 - 性格の悪さが実力差を埋める

ロードバイクが大好きな少女と、自転車嫌いな男を描いたマンガだ。
3 巻までは意外なことに、少女の母親の魅力でグイグイ引っ張る。
自転車のことを「チャリ」とバカにする人にこそ読んで欲しい。

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