『ホステル 2』 悪趣味と資本主義(なるべくネタバレなし)
- 2008 年 04 月 27 日 23:58 に asiamoth が投稿
- タグ: HOSTEL, ビジュー・フィリップス, ヘザー・マタラッツォ, ロジャー・バート, ローレン・ジャーマン, イーライ・ロス, movie, horror
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『ホステル 2』(HOSTEL2)
最近、このサイトを訪れる お客さん(ありがとうございます!)は、ほとんどが「SAW4 ネタバレ」で検索して来た人、だったりします。
『SAW 4(ソウ 4)』のテーマは「原点回帰」(ネタバレあり) : 亜細亜ノ蛾 - Weblog
次に多いのが、「HOSTEL」で検索する人。──なんだけど、時期的に『HOSTEL2』の情報を求めて来たんでしょうね。なかなか『2』を見られなくて、すみませんでした。
映画『HOSTEL(ホステル)』 DVD ネタバレ ウソ日本 : 亜細亜ノ蛾 - Weblog
ということで、『2』を見ましたよ! しかし──、これは明らかに、前作の方が面白いです。というか、「設定だけを借りた別物」という感じでした。
簡単で言えば、「悪趣味な映画」でしょう。「怖さ」や「痛さ」より、ただただ「悪趣味」。
しかし──。たまの休日、趣味の悪い映画を見て、「ああ、自分はマトモなんだな」と安心する、そんなガス抜きも必要でしょう(そうか?)。そういう意味で、偽善者な自分は楽しめました。
それにしても──、「おおっ」と邪(よこしま)な気持ちをソソるパッケージですが、これが誰か分かった時、ちょっと驚くと思いますよ。
あと、いつから映画って、チン■出して良くなったんでしたっけ? 映画はゲージツだから? 本作では、チ■コがモロ出しなのが、じつは重要だったりするのがワロタ(笑)
さて、ここから先は、「前作は見た、本作はこれから」という人を対象に、なるべくネタバレを書かずに、感想をお送りします。
『L change the WorLd』 L と子役が神がかりの演技
- 更新: 2008 年 06 月 27 日 14:04
- 2008 年 02 月 09 日 19:26 に asiamoth が投稿
- タグ: DeathNote, 松山ケンイチ, 福田麻由子, 福田響志, 中田秀夫, movie
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『L change the WorLd』
2008-02-10T01:03:04+09:00 追記
見てきました! 雪で路面が凍る中、それでも初日に劇場へ やってきたお客さん、けっこう多かったですね。とくに、家族総出で やってきた人たちが印象的で、「おいおい、お父さん(50 代くらい)連れてきたけど、わかるのかよ……」と思ったり(余計なお世話)。
さて、見てきた感想は──。一言で言うと、
「L と愉快な仲間たちの奇妙な言動を楽しむ映画」
ですね(笑)。良くも悪くも。
- L change the WorLd complete set[DVD3枚組]
- 松山ケンイチ, 工藤夕貴, 福田麻由子, 南原清隆, 中田秀夫
- VAP,INC(VAP)(D) 2008-06-25
by G-Tools , 2008/06/27
前作
あと、前作の映画 2 作品を見ることは、絶対条件です! DVD で 前後編のセットが出ているので、要チェックや!
- DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
- 藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香
- バップ 2007-03-14
by G-Tools , 2008/02/10
『28週後...』 悲惨な父母、美しすぎる姉、空気読め■軍
- 2008 年 01 月 25 日 23:53 に asiamoth が投稿
- タグ: ロバート・カーライル, キャサリン・マコーマック, イモージェン・プーツ, マッキントッシュ・マッグルトン, ファン・カルロス・フレスナディージョ, movie, horror
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『28週後...』(28 Weeks Later)
映画「28週後...」 オフィシャルサイト(ショッキング注意!)
- 28週後... - Wikipedia
- 28 週後... - allcinema
- 超映画批評『28 週後...』75点(100点満点中)
「これは面白い!」と(心の中で)叫びながら、映画館から帰ってきました。これ、良いですよー。劇場公開中に、映画館で見ることを強くオススメします。
監督は、地味な演出が好印象な『10 億分の 1 の男』を撮ったファン・カルロス・フレスナディージョ(ファン・カルロス・フレナディージョ?)。本作でも、要所要所の渋い演出が味わい深いです。
『10 億分の 1 の男』 ゲームの勝者が得たものは? : 亜細亜ノ蛾 - Weblog
ジャンル的には「ゾンビ物」になるのでしょうか。最近のゾンビは「走る」し「すぐ仲間が増える」(血ィ流してるヤツは 大体友達)。なにより「知能が残ったヤツがいる」のがタチが悪い! さらに、本作のゾンビは「日光が平気」なので、昼間もオチオチ外を出歩けません。
切ない映画・悲しい物語が好きな自分も満足できるストーリィで、アクションも凄い。そして何より、「いかにも英国」な皮肉に思わずニヤリ。
それより何より、姉役のイモージェン・プーツが美しすぎる! まだ映画デビュー二作目で、あまり名前を聞かないですが、彼女を見に行くだけでも、この映画館に足を運ぶ価値がある──と思う。父親をじっと見つめるシーンなどでカメラ目線になると、直視できないほど神々しい……。弟役のマッキントッシュ・マッグルトンが うらやましかったです。本作を きっかけに、メジャな存在になりそうですね。
あと、前作とは関連が薄いので必見ではないですが、空気読まずに宣伝乙。前作は前作で、独特な雰囲気が面白いぞー。
- 28日後... (特別編) ボーナス・エディション
- キリアン・マーフィ ダニー・ボイル
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-12-21
- 楽天ブックス: 28日後… 特別編 ボーナス・エディション
by G-Tools , 2008/01/26
『イレイザーヘッド』 独創的なデヴィッド・リンチのデビュー作
- 2008 年 01 月 08 日 23:26 に asiamoth が投稿
- タグ: ジャック・ナンス, シャーロット・スチュワート, アレン・ジョゼフ, デヴィッド・リンチ
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『イレイザーヘッド』(Eraserhead)
『イレイザーヘッド』は、 デヴィッド・リンチのデビュー作として有名な映画です。
名前だけ知っていましたが、怖そうなので今まで見ていませんでした。で、実際に見てみると──怖かったです(笑)
ジャンルは「ホラー・メロドラマ」と いったところ。なんだそりゃ、と言われそうですが、見れば わかるかと。
とにかく難解、理解されることを拒否している──という評価が多いですが、ストーリィ自体はシンプルに思えます。根は単純なのに「何を考えているか わからない」と よく言われる、自分のような映画ですね(笑……えない)。
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- ジャック・ナンス シャーロット・スチュワート アレン・ジョゼフ
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- 楽天ブックス: イレイザーヘッド
by G-Tools , 2008/01/08
『21 グラム』 カットバック演出で迫真の演技が台無しに
- 2008 年 01 月 08 日 00:12 に asiamoth が投稿
- タグ: ショーン・ペン, ナオミ・ワッツ, ベニチオ・デル・トロ, シャルロット・ゲンズブール, メリッサ・レオ, アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ, movie
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『21グラム』(21 Grams)
──いやはや。久しぶりに「やっちゃった」な映画でした。
豪華なキャストで、それぞれが最高の演技を魅せてくれるのですが、脚本と演出が残念な感じ。いや、正確には、演出のせいで脚本の善し悪しが わからなかった、という感じです。
というのは、作中に(広義の)カットバックが何度も起こるのですが、これが、まったく映画の雰囲気を台無しにしているのです。この演出のせいで、「ミステリィなのか?」と途中まで勘違いしていましたが、それもマイナス要因ですね。
タイトルの「21 グラム」の意味も、何となくわかったような わからなかったような……。
ただひたすらに、俳優・女優の演技を楽しむための映画、と割り切ってみるなら、お釣りが来るくらい素晴らしい演技が見られます。とくに、三人の女優の、演技を越えた狂気と来たら……。
- 21グラム
- ショーン・ペン ナオミ・ワッツ ベニチオ・デル・トロ
- 東北新社 2006-05-25
- 楽天ブックス: LOVE!シネマ2500::21グラム
by G-Tools , 2008/01/08
『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』 ラストは無かったことに
- 2008 年 01 月 01 日 23:46 に asiamoth が投稿
- タグ: コリン・ストラウス, グレッグ・ストラウス, SF, horror, movie
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『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』(Aliens vs. Predator: Requiem)
前作は、「強そな奴は だいたい友達」思考なプレデターと人間の、種族(と性別?)を超えた友情を描く、感動作でしたね(嘘八百)。
「子供が遊びで話す『スタローンとジャン・クロード・バンダムはどっちが強い?』」(『ストーンオーシャン 7 巻』 p.129)みたいな話を、大の大人が大真面目に作った「愛すべきバカ映画」でした。
それでは本作も、心温まるハートウォーミィな(超スーパー、みたいな)映画に仕上がっているのかと思いきや──。
冒頭で、いきなり親子がエイリアンに襲われているのを見て、「ああ、監督は本気だな」(何がだ)と感じました。いくら非情なエイリアンが相手とはいえ、子供は うまいこと逃がすだろう、というか、「最期」のシーンはカメラに映さないだろう、と思っていたのに……。チェストバスターが「こんにちは」するシーンって、いつも笑えるんだけど、さすがに子供の場合は引きましたね。
また、本作に登場するプレデター、「ザ・クリーナー」は かなり今までと性格が異なり、こいつも本気。「目に付く奴は だいたい敵」と ばかりに、エイリアンも人間も差別なく狩りまくり。人間を餌にしてエイリアンを おびき出す場面もあって、容赦ないです。
──そう、なんとなく前作のお祭り騒ぎで忘れていましたが、両シリーズとも「SF の皮をかぶったスリラー(ホラー)」だったんですよね。本作では、その「宇宙には恐い奴がいる」感覚が味わえました。どっちも、恐いぞー。
両シリーズのファンが思わずニヤリとするシーン、例えば「最後の戦いの前にマスクを取るプレデター」などが多く出てきて、かなり満足できる作品──
──という感想を すべて叩き壊す、驚愕のラスト 10 分がなければ、良かったのになー……。良くも悪くも「アメリカの大作映画」でした。
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- December 29, 2007
2007 年に見た映画を まとめてオススメ
2007 年は、asiamoth(オレ)史上、かつてないほど映画を見た。
その中でもオススメの映画を まとめて紹介。
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『情婦』 けっして古びないオチとマレーネ・ディートリッヒ
『情婦』は、原作がアガサ・クリスティ『検察側の証人』で、チャールズ・ロートン監督の法廷ミステリィ。
メイン・キャストが、全員 素晴らしい!
ラストは いま見ても まったく古びていない、マレーネ・ディートリッヒも若々しい、という意味のタイトル。
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『マルホランド・ドライブ』 不可思議な世界と二人のヒロイン
『マルホランド・ドライブ』は、デヴィッド・リンチ監督の不思議な映画。
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『アイ・アム・レジェンド』 愛犬・サムに助演女優賞を
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人類滅亡後のニューヨークが不気味で、愛犬・サムと共にサバイバルを続けている科学者の話。
中盤から、あっと驚く展開になるので、前知識無しで劇場へ見に行って欲しい。
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『バッファロー '66』 最悪の印象から一変して好印象へ
『バッファロー '66』は、ヴィンセント・ギャロの才能が充分に発揮された恋愛映画で、映像と音楽が素晴らしい。
初めから十数分は、主人公と両親、ヒロインに最悪の印象だった。
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『アダプテーション』 非モテにはショッキングなシーン!
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コメディと思って見始めたら、感動する映画だったのが意外。
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『オールド・ボーイ』 「復讐する男」を描いた傑作映画
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──さて、「復讐する男」とは、本当に主人公だろうか?
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『スターシップ・トゥルーパーズ 2』 ゾッとするラストに注目
『スターシップ・トゥルーパーズ 2』は、前作とは打って変わって、低予算で作られた SF 映画。
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- December 03, 2007
『ブラック・ダリア』 「古き良きアメリカ」が舞台の昼ドラ?
『ブラック・ダリア』は、実際に起こった未解決事件を元にした小説を、映画化した作品。
複雑な人間関係で有名な小説版に比べ、映画は かなり内容を省いているようだ。
そのためか、せっかくの「古き良きアメリカ」のイメージを壊すほど、ストーリィがイマイチだった。
- December 02, 2007
『ハイテンション』 フィリップ・ナオン演じる殺人者が怖い!
『ハイテンション』は、珍しいフランス製ホラー映画。
スプラッタなシーンや前半部分の演出がチープだが、後半に評価が一変する。
また、フィリップ・ナオンが演じる殺人者が、本当に怖くてハマリ役なのも注目。
- November 29, 2007
『トゥモロー・ワールド』 驚異的な「長回し」に注目!
『トゥモロー・ワールド』は、世界全体で子供が生まれない絶望を描いた、SF 映画。
とにかく、三ヶ所ある「長回し」のシーンが圧倒的。
じつは CG を駆使したデジタル編集なのだが、臨場感が非常に良く出ている。
- November 26, 2007
『セルラー』 電話を切られたらオシマイ──!
『セルラー』は、クリス・エヴァンス主演、キム・ベイシンガーがヒロインのサスペンス映画。
まったくの偶然で、誘拐されたヒロインからの電話を受けた主人公が、なんとか救出しようとする。
脚本がじつに見事で、アクションも見応えがある、オススメの一作。
- November 24, 2007
『16 ブロック』 窓際“ジョン・マクレーン”には遠すぎる距離
『16 ブロック』は、ブルース・ウィリス主演の映画──だが『ダイ・ハード』とは関係ない。
刑事が証人を 16 ブロック先に護送するだけ、のはずが、意外な事件に巻き込まれる。
アクションもトリックも楽しめる、サスペンス・ファン納得の良作。
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『バイオハザード III』 砂漠でも脱ぐミラ・ジョヴォヴィッチ
劇場で『バイオハザード III』を見てきたので、さっそく感想を書いた。
ゲームとは別物になっていて、ミラ・ジョヴォヴィッチの PV として見るのが正しいかも。
かなり雰囲気が変わったが、前作までを楽しんでみた人なら、本作もぜひ見て欲しい。
- November 18, 2007
『SAW 4(ソウ 4)』のテーマは「原点回帰」(ネタバレあり)
公開初日に『SAW 4』を見に行ってきた。
『3』のラストが衝撃的で、とても『4』を成立させるのは不可能と思っていたが──。
ちゃんと『SAW』らしい、一作目を思わせる作りになっていた(『5』もありそう)。
- November 12, 2007
『チャーリーとチョコレート工場』 けっしてお子様には……
『チャーリーとチョコレート工場』は、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のファンタジィ映画。
主役が子供で登場人物も半分が子供──なのだが、子供向け映画ではない。
ブラックユーモアを楽しむ余裕がある大人向けの映画で、子供が見たらトラウマになるかも。
- November 10, 2007
デスノート映画版『L change the WorLd』と『小説すばる』
映画『デスノート』の続編、『L change the WorLd』が来年(2008 年)2月に公開予定。
それに先駆けて、小説版が 12 月 25 日に発売される。
──というのに、『小説すばる』 1 月号に小説版が全文掲載される!(ええー !?)
- November 08, 2007
『フォーン・ブース』 舞台は「電話ボックス」だけ!
『フォーン・ブース』は、タイトル通り、電話ボックスの中だけで物語が進行する。
主役のコリン・ファレルの演技が見事で、ほとんど彼の芝居だけで構成されている。
サスペンスやミステリィ好きな人は、見ないと絶対に損をする、大傑作!
- November 07, 2007
『フレディ VS ジェイソン』 ジェイソンは空気読めない子
『フレディ VS ジェイソン』は、タイトル通り、ホラー界の大物二人が共演した映画。
じつにホラー映画らしい作りになっているが、どちらかというと両ファンに向けたエンタテインメント。
ストーリィもしっかりしているし、ジェイソンの KY(空気読めない)っぷりが堪能できて面白い。
- November 04, 2007
『恋愛睡眠のすすめ』 隣人はシャルロット・ゲンズブール
『恋愛睡眠のすすめ』は、ミシェル・ゴンドリー監督の映画。
主人公の成年が見る夢が、じつにゴンドリーらしい世界。
シャルロット・ゲンズブールの「不思議ちゃん」ぶりが発揮され、見る人を選ぶ作品
- October 29, 2007
『スネーク・アイズ』 汚職警官が選んだ道は?
『スネーク・アイズ』はニコラス・ケイジ主演のサスペンス映画。
冒頭の、十数分間にわたる長回しが圧倒的。
また、主人公が汚職警官であることと、ちゃんとその設定が活かされるところが面白い。
- October 28, 2007
『レイヤー・ケーキ』 007 は遠すぎる
『レイヤー・ケーキ』は、新ジェームズ・ボンド役で有名な、ダニエル・クレイグが主人公。
麻薬密売に関わる悪者たちも、階層(レイヤ)社会に生きている。
名も無き主人公が、成功しているうちに足を洗おうと考えているところが新しい。
- October 23, 2007
『unknown/アンノウン』 極限状態で芽生える友情
『unknown/アンノウン』は、よくできたシチュエーションとどんでん返しで、最後まで楽しめる良作。
廃工場に閉じこめられ、記憶を失っている 5 人の中で、誘拐犯と人質がいる、という状況。
心理描写も見事だし、事件の真相も驚いた。
- October 21, 2007
『10 億分の 1 の男』 ゲームの勝者が得たものは?
『10 億分の 1 の男』は、運が強い者が生き残る、というゲームに参加する者たちを描いた映画。
──というと、ハリウッド映画的なものを想像するが、実際は渋い演出。
とにかく抑えた演出と渋めの配役が効果的で、映画ファンにお勧めしたい佳作。
- October 15, 2007
『インターメディオ』 お色気コメディ?(T2 から 14 年)
『インターメディオ』はホラー映画──だが、かなりひどい出来。
あまりにもひどいので、むしろ笑える。
あと、エドワード・ファーロングがあまりにも……。
- October 14, 2007
『007 カジノ・ロワイヤル』 新生ジェームズ・ボンドに違和感
『007 カジノ・ロワイヤル』は、007 シリーズ 21 作目、6 代目 ジェームズ・ボンドが初登場する。
いままでとは違う、新生 007 として描かれているので、旧作ファンには違和感を感じる。
とはいえ、アクションあり、スリルあり、どんでん返しあり、とたっぷり楽しめる良作。
- October 08, 2007
『スキャナー・ダークリー』 驚異的なアニメーション映像
『スキャナー・ダークリー』は、キアヌ・リーブス主演の SF 映画。
フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』を、独特な映像で映画化。
実写を撮影した上で、それをトレースしてアニメ化する「ロトスコープ」手法がすごい。
- October 07, 2007
『ディナーラッシュ』 スタイリッシュな音楽と意外なラスト
『ディナーラッシュ』は、一見するとレストランを舞台にしたドラマ。
しかし、意外なラストでサスペンスとしても面白い。
監督はミュージック・ビデオや CM で有名な人で、映像と音楽が素晴らしい。
- October 05, 2007
『オープン・ユア・アイズ』 反転する世界
『オープン・ユア・アイズ』は、悪夢に悩まされ、現実と夢の違いがわからなくなる主人公を描いた作品。
後にリメイクされた、トム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』のほうが有名かもしれない。
ありがちな設定だが、なかなか構成や映像がこっていて楽しめる。
- October 04, 2007
『フロム・ヘル』 切り裂きジャック対シャーロック・ホームズ?
『フロム・ヘル』は、ジョニー・デップ主演のホラー映画。
切り裂きジャックを追う警部の話で、ミステリィ物としても見られる。
ジョニー・デップ演じる警部が、まるでシャーロック・ホームズのようで面白い。
- September 25, 2007
『マイアミ・バイス』 リアルなガン・アクションとラブ・ストーリィ
『マイアミ・バイス』は、刑事コンビが麻薬組織に潜入捜査をするアクション映画。
──なんだけれど、自分は恋愛映画として楽しめた。
ガン・アクションもリアルで、切ない恋愛シーンも素晴らしい、オススメの一作。
- September 24, 2007
『ナインスゲート』 謎の女の正体とは?(監督の奥様)
『ナインスゲート』はジョニー・デップ主演のホラー/スリラー映画。
世界に三冊しか存在しない古書の謎を探す、というストーリィが面白い。
特に不思議な現象は起きていないけれど、何となく怖い──という雰囲気が素晴らしい。
- September 23, 2007
劇場映画『HERO』 意外な展開と違和感のある証拠
昨日、映画版の『HERO』を見てきた。
正直なところ、「二時間ドラマ」な感じだが、それはそれとして面白かった。
笑わせるシーンや緊張感がある裁判のシーンなど、たっぷり楽しめた。
- September 18, 2007
『パプリカ』 アニメ映画らしい「悪夢のパレード」の映像
原作が面白かったので、『パプリカ』の映画版を見た。
実にテンポ良く、「悪夢のパレード」もコミカルで不気味に仕上がっている。
観客の代弁役である、粉川のある行動がいちばん面白かった。
- September 17, 2007
『ブラッドレイン』 クリスタナ・ローケン主演のホラーアクション
『ブラッドレイン』は、『ターミネーター 3』の T-X 役が有名なクリスタナ・ローケン主演。
ホラーアクションだが、なぜかやたらとセクシィ要素が多い。
ついにはクリスタナ・ローケンもラブシーンで脱(自主規制)
- September 15, 2007
『SAW4』 11 月 17 日(土)公開
『SAW4』が 11/17(土)に公開される。
「ザイーガ」で取り上げられた、予告編動画などを紹介。
初代『SAW』を越える衝撃を与えてくれるのだろうか?
- September 08, 2007
『ハウルの動く城』に見る、女の強さと恐さ
『ハウルの動く城』は、アクションあり恋愛ありで、最後まで楽しめるアニメ作品。
主人公が 90 歳のおばあちゃん、というのが驚くが、違和感を感じさせないのが凄い。
木村拓哉さんの演じるハウルも見事。
- September 05, 2007
『ブラザーズ・グリム』 テリー・ギリアムにしてはおとなしめ
『ブラザーズ・グリム』は、グリム兄弟が主人公のファンタジィ映画。
監督が『未来世紀ブラジル』のテリー・ギリアムなのでかなり期待。
──のだけど、ごく普通のファンタジィ作品に仕上がっていた。
- August 30, 2007
『シン・シティ』 豪華な監督と出演者たち
フランク・ミラーの同名コミックを映画化した、『シン・シティ』。
監督はロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ、と三人もいる。
出演者達も豪華で、とくにミッキー・ロークの健在ぶりがファンとしてうれしかった。
- August 27, 2007
『完全犯罪クラブ』 詰め込みすぎの佳作サスペンス
『完全犯罪クラブ』は、高校生二人が完全犯罪を目論むサスペンス映画。
サンドラ・ブロックのなまめかしい演技も見所(みどころ)だが、ちょっと内容を詰め込みすぎ。
メイン・トリックも特に優れていないが、ラストのアクションはいい感じ。
- August 26, 2007
『ツイステッド』の女刑事に反感?
『ツイステッド』は、主人公の設定が現代的なミステリィ映画。
しかし、女刑事でありながら初対面の男と行きずりの関係を結ぶ、というのに反感も多いようだ。
本作の注目するべきところは他にもあるので、ぜひとも見て欲しいところ。
- August 24, 2007
『ナショナル・トレジャー』 秘宝もヒロインも関係ない人
今ごろ『ナショナル・トレジャー』を見た。
手に汗握る展開で謎解き要素もあり(ヒロインも可愛らしく)、最後まで楽しめた。
続編が今年(2007 年)の 12 月に公開されるので、そちらも楽しみ。
- August 20, 2007
『25 時』 怒りのニューヨーカ、牢獄へ
『25 時』はスパイク・リー監督の社会はドラマ映画。
25 時間後に刑務所に収容される主人公を丁寧に描写している。
終わり方がしんみりと切なく、心に残る作品。
- August 19, 2007
『コンフィデンス』 やっぱり騙されるラスト
『コンフィデンス』は詐欺師が主人公の映画。
──ということで、騙されまいとしてみたが、やっぱり騙された。
ダスティン・ホフマンとアンディ・ガルシアの演技が素晴らしく、主人公を食っているのに注目。
- August 18, 2007
『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』 謎な演出も愛嬌のうち
『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』は、サスペンスらしいサスペンス映画。
大統領暗殺に関わるシークレットサービスがいるらしい、という緊張感あふれる設定。
キーファー・サザーランド対マイケル・ダグラスという構図が面白い。
- August 15, 2007
『スパイダー 少年は蜘蛛にキスをする』がわからない
『スパイダー』はデヴィッド・クローネンバーグ監督のサスペンス作品。
不条理、ともまた違う「わからなさ」の演出や、主役の演技が見事。
なんとなく、サスペンス作品についても語ってみた。
- August 13, 2007
『立喰師列伝』 圧倒的な映像と豪華な出演者たち
『立喰師列伝』は、押井守監督の実写映画。
独特の映像と、この映画でしかありえない豪華な出演者たちに圧倒される。
続編も公開予定で、こちらも見てみたい。
- August 10, 2007
『イン・トゥ・ザ・ブルー』 ジェシカ・アルバ以外も見所あり
『イン・トゥ・ザ・ブルー』は、あまりストーリィに期待せずに見たら、予想外に素晴らしかった。
もちろん、ジェシカ・アルバの水着姿を目当てに見てもいいけれど。
海の美しさ、アクションシーンの迫力、など見どころが多く、かなりオススメできる。
- August 06, 2007
『レディ・イン・ザ・ウォーター』 ある意味「どんでん返し」
『レディ・イン・ザ・ウォーター』は、なかなか評価が難しい映画。
M・ナイト・シャマラン監督作品だから、どんでん返しを期待してみたのだが……。
それでも謎解き要素などの面白い要素があるので、監督のファンは、ぜひ。
- August 05, 2007
『トランスフォーマー』 意外と可愛らしい正義の味方たち
『トランスフォーマー』は、ぜひとも劇場で見て欲しい映画。
トランスフォーマー達が可愛らしく見えるのが、意外。
派手なアクションのおかげで、二時間があっという間に過ぎた。
- August 04, 2007
『コラテラル』 トム・クルーズが演じる悪役に注目
『コラテラル』は主演のトム・クルーズが悪役、というのが特徴。
地味になりそうな話を、魅力的に描ききった脚本が素晴らしい。
共演のジェイミー・フォックスの演技も良く、ぜひとも見て欲しい映画。
- August 02, 2007
『アレックス』 悪意と悪趣味の固まりのような超暴力映画
『アレックス』は、全編が悪意に満ちた不快な映画で、なぜモニカ・ベルッチが出たのか謎。
──なのだが、そういう作品ほど心に残る。
冒頭に、この映画最大の悪趣味な仕掛けがあるので見逃さないように……。
- July 30, 2007
『ランド・オブ・ザ・デッド』 スプラッタなゾンビ映画、でも上品
『ランド・オブ・ザ・デッド』はジョージ・A・ロメロ監督作品だけあって、ゾンビへの愛にあふれた映画。
安易なラブシーンもなく、社会批判も盛り込んである、そしてユーモアたっぷりの作品。
しかし、「人間が死んだらゾンビになる」設定はシビレた!
- July 27, 2007
『マシニスト』 居眠りする「一年間眠っていない男」
一年間眠っていない、という男が主人公の『マシニスト』。
──なのだが、始まってすぐに居眠りばかりする主人公。
他にも煮え切らない演出が多く、ちょっと不満。
- July 25, 2007
『フライトプラン』 鬼気迫るジョディ・フォスターの演技
『フライトプラン』は、ジョディ・フォスター主演の謎めいたサスペンス映画。
ストーリィとトリックがなかなか面白いが、いろいろと残念なところも目立つ。
やはり、見るべきはジョディの演技。
- July 21, 2007
『M:i:III』 ショッキングなオープニングで引き込まれる
オープニングから衝撃的な『M:i:III』。
謎で話に引き込まれ、テンポが良く、アクションも派手で、見て損のない映画。
ストーリィを書くのも無粋なので、細かいところを無駄に掘り下げて見た。
- July 19, 2007
『シャッフル』 チープさゆえに騙される
登場人物がほとんど怪しい、というサスペンス映画『シャッフル』。
あまり期待せずに見たら、意外などんでん返しで驚いた。
チープなアクションシーンが減点だが、話のタネにどうぞ。
- July 17, 2007
『1.0 【ワン・ポイント・オー】』 レトロで退廃的な琥珀色世界
いかにもカルト映画、な『1.0 【ワン・ポイント・オー】』を見た。
全体的に琥珀色の色調が素晴らしく、エンド・ロールまで完成度が高い。
不条理 SF 映画、と呼ばれているが、どこにも不条理さが無く、オチも納得。
- July 16, 2007
『イーオン・フラックス』 和風テイストの未来は『銃夢』のよう
『イーオン・フラックス』といえば TVCM がやたら印象的だったが、中身もちゃんとある映画だった。
『銃夢』にインスパイアされた作品だ、といっても通じると思っていたら、どうやら自分だけだった様子。
映画のテーマのひとつ、何度もやり直せる人生についても書いた。
- July 12, 2007
『シークレット・ウィンドウ』 ジョニー・デップ演技に注目
ジョニー・デップ主演のサスペンスホラー、というのが面白そうなので『シークレット・ウィンドウ』を見た。
彼のナイーブな演技が良かった。
よくあるオチだが見せ方が新しく、締め方が上手い。
- July 11, 2007
『ユージュアル・サスペクツ』 “カイザー・ソゼ”とは誰か?
『ユージュアル・サスペクツ』は、とても 10 年以上前の作品とは思えないサスペンス映画。
『SAW』などの通じる、最後のどんでん返しが寒気がするほど見事。
見て損のない映画を挙げるなら、真っ先に候補に入れるべき名作。
- July 10, 2007
『ブラックライダー』 近未来カーと意外な主演者
何となく深夜の TV 番組で『ブラックライダー』を見た。
明らかに『ナイトライダー』を意識しているが、スポーツカーのアクションシーンは少なめ。
主人公がトミー・リー・ジョーンズとリンダ・ハミルトンという、意外な競演が楽しめる。
- July 09, 2007
『ダ・ヴィンチ・コード』 "聖杯"の眠る場所は?
まだ見ていなかった話題作、『ダ・ヴィンチ・コード』を見た。
冒頭の「ダイイング・メッセージ」にちょっとげんなりしたが……。
最後に、おっ、と思うようなどんでん返しがあり、なかなか面白かった。
- July 07, 2007
『アドレナリン』 サイテーな主人公とビッチなヒロイン
面白そうな予告編に惹かれ、『アドレナリン』を見に行ってきた。
走り続けないと死ぬ、という毒物のアイデアは面白いのだが──。
ビックリするくらい、おバカでお下品な映画だった。
- July 06, 2007
『Mr.&Mrs.スミス』 ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー
タイトルは「~の出逢い」としたかった(意味深)。
話の展開もアクションも面白く、主演者も一流という、豪華な映画。
まあまあのどんでん返しも楽しめる、見て損をしない二時間。
- July 04, 2007
『フォーガットン』 ジュリアン・ムーアは神経質な母親役が似合う
いままで見忘れていた『フォーガットン』を見た。
見なければ良かった、とまではいかないが、後半がちょっとアレな作品。
しかし、前半部の雰囲気は怖くていい感じ。
- July 02, 2007
『ダイ・ハード 4.0』 非道な主人公が武士の情けを
派手なアクションは映画館で見ないと、ということで行ってきた。
じつは『ダイ・ハード』シリーズは初めてだが、前知識なしでも楽しめる内容(当たり前か)。
タイトルにも挙げたシーンは、本作のお気に入り。
- June 30, 2007
『ターミネーター 3』 シュワルツェネッガー v.s. クリスタナ・ローケン
TV で『ターミネーター 3』を見た。
もう 3 回目だが、アクションと VFX が派手で面白い。
ストーリィは今ひとつだったが、続編の『4』も見るんだろうなぁ……。
- June 29, 2007
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演 『ウルトラヴァイオレット』
SF アクション映画、『ウルトラヴァイオレット』を見た。
ミラ・ジョヴォヴィッチの美しさと派手なアクションを楽しむのがメイン。
謎な演出に悩まされるが、気にせずに楽しもう。
- June 03, 2007
『時をかける少女』 アニメ映画版と原作小説版
『時をかける少女』のアニメ映画を見た。
舞台は現代で映像表現も新しいのに、どことなく昭和の香りを感じる作品。
原作小説も併せて読んで欲しい。
- May 22, 2007
松本人志監督の『大日本人』がカンヌで叩かれた、か?
タイトルはスポーツ新聞風。
ZAKZAK の記事を 2ch で取り上げるという、アレの二乗のような記事を読んだ感想。
映画というものは、自分の目で見てから批評したい。
- April 10, 2007
『バタフライ・エフェクト』と『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
『バタフライ・エフェクト』を『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と比べるのは、古い感覚だろうか。
──ただ単に「エリック・ストルツって、マイケル J フォックスに似てるなー」という、今さらな発想。
ラストシーンにちょっと文句を言ってみたが、好きな作品だからこそ。
- April 04, 2007
『SILENT HILL(サイレントヒル)』 映画とゲームの世界観
遅れ馳せながら、映画『サイレントヒル』を見た。
ゲームの完成度が高く、独特の世界観を持つだけに映画化は難しかったと思う。
しかし、ゲームの世界観を壊さず、さらに監督の思想も盛り込んだ、素晴らしい作品になっている。
- April 02, 2007
『ザ・フライ』は自分にとって至高の恋愛映画
「ザイーガ」で『ザ・フライ』のラストシーンが紹介されていた。
劇場で本作を見た当時の懐かしさがよみがえり、記事を書いた。
自分にとっては、恋愛映画のベストスリーに入る、切ない恋愛悲劇。
- March 22, 2007
映画『HOSTEL(ホステル)』 DVD ネタバレ ウソ日本
『HOSTEL』の DVD と関連商品の紹介と感想。
意味なし会話や嘘くさい日本語が出てくる、タランティーノっぽい映画。
恐いシーンがいくつもあったが、一番恐かったのが「子どもたち」。
- March 12, 2007
2007.03.14 DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
何の因果か、ホワイトデイにデスノート映画版の DVD が発売される。
過去の感想記事とともに紹介。
また、「ネタバレ」について、ちょっと考えてみた。
- December 02, 2006
『HOSTEL(ホステル)』が日本でも公開
週末手抜き更新。藤原ヒロシさんのブログからネタをいただき。
ちょっと気になっていたけど「日本じゃ無理だろうなー」と思っていた『HOSTEL(ホステル)』が公開。
──が、もの凄く公開している映画館が少ないのが残念。
- November 21, 2006
『SAW3』のテーマは「赦し」──なるべくネタバレ無し感想
『SAW 3』でもやっぱりラストは衝撃的! ──なのだが、今までとは趣が異なる。
『SAW』『SAW 2』の補足的な映像もチラホラ。ジグソウと●●●●の過去も。
はたして『SAW 4』は……。
- November 08, 2006
『SAW3』公開間近にこんな噂が
『SAW3』がもうすぐ公開。
──という時期にトンデモな噂が……。
SAWは、ジグソウは、一体どこへ向かっているのか……。
- November 04, 2006
『デスノート the Last name』(なるべく)ネタバレなし感想
原作を読んでいない人はビックリ、原作を読んだ人もビックリ。
自分が見たかったLの姿と、デスノートの終わり方をしていた。
きっちりと前後編の数時間で『DEATH NOTE』を描ききったのが素晴らしい。
- October 17, 2006
『SAW3』のCDが2006年10月24日に発売
『SAW3』の映画公開に先駆けて、サウンドトラックCDが発売。 『SAW』はラストシーンで流れた音楽がトリハダ物だった。 はたして『SAW3』は音楽でも『1』に勝てるのか──。
- October 13, 2006
本物の血液で作られた『SAW3』のポスタ
本国アメリカでは、ジグソウの役者が提供した血液で作られた『SAW3』ポスタがある。10へぇー(古)。 あと、SAWのブログも紹介。動画や画像が充実している。 いよいよ来月の公開が楽しみだ。
- September 29, 2006
『SAW3』日本公開は2006/11/18(III + 8)
SAW3の公開日が決定。 ちょっとだけ延びたけど、期待して待とう。 「III + 8」とかいうのはでっち上げなので気にしないように。
- August 17, 2006
SAW3の予告動画と看護婦ポスタ
SAW3の、いわゆるtrailerが公開されていた。 まぁ、最近のホラー映画っぽい作り。 でも、「あの二人」の神々しい姿が良い!
- July 29, 2006
『SAW3』のポスタ、先行公開!?
『SAW3』の痛そうなポスタを紹介。
映画の情報はまだかいな?
あとhugo-sbさん、ありがとう。
- June 19, 2006
『デスノート』映画版 ネタバレなし感想
映画版の公開初日(2006-06-17)に見てきた感想を今頃。
全体的に分かりやすい。
原作ファンも未見の方も、ぜひ。
- May 21, 2006
『SAW3』!! 2006/10/27 公開予定!
なんと、『SAW3』が公開される、とのこと。
良質ニュースサイト『GIGAZINE』からの情報。
いまからwktk!
- March 17, 2006
2006年3月17日といえば『SAW2』発売日!
今日は『SAW2』のDVD発売日。
劇場で『SAW』『SAW2』を〈イッキミ〉した当時を振り返りつつ、アサマシくDVDを紹介。
- October 29, 2005
『SAW』2の ネタバレのない 「Q&A」
『SAW』と『SAW2』の同時上映に行ってきました。約四時間、どっぷりと『SAW』の世界観に浸かって、帰りはなんだか頭痛がしてきました。でも楽しかったです。 今回は、なるべくネタバレしないように「『SAW』は観た。これから『SAW2』を見に行こうと思う」人向けの「Q&A」を作ってみました。全く予備知識なしで観たい人は、「続き」は読まないでくださいね。
- October 28, 2005
『SAW2』の公開まであと24時間 TOHOシネマズでI・IIイッキミ!!
いよいよ「SAW2」公開まで24時間を切りました。 「TOHOシネマズ名古屋ベイシティ」で『SAW』と『SAW2』のイッキミ!! に行ってきます。 次の日に仕事があるので、どきどきです。
- October 03, 2005
『LOVERS』でチャン・ツィイーの美しさに酔う
美しい映画だった。まず、映像が美しく、主人公たちの生き様が、それぞれ美しかったです。 序盤の遊郭のシーンで、チャン・ツィイーが踊るシーンが、特に素晴らしかったです。 (なるべく)ネタバレ無しで紹介します。
- September 11, 2005
『SAW2』──2005/10/29 日米同時公開!!
あの悪夢が再び──。自分が見た映画で最も怖かった『SAW(ソウ)』の続編が、2005/10/29に日米同時公開します!!
- August 11, 2005
『コンスタンティン』予約開始
正確に言うと「コンスタンティン、いつの間にか予約が開始されていた」が正しい。 コ...
- September 22, 2004
ヴィレッジは シックス・センスと同系列の映画ではない
「ヴィレッジ」と「シックス・センス」は、まったく異なるジャンルの映画。
「大どんでん返し」を期待したり、宣伝文句を信じて見ると、肩すかしを食らう。
主人公の盲目少女の演技に注目の、哀れで悲しい大人たちの物語だった。
- August 16, 2004
久しぶりに、Pulp Fiction を見た
パルプフィクションを久しぶりに見た。ユマ サーマンは美しい。トラボルタはどことなくマヌケだ。ブルース ウィリスはオイシイ。
- May 25, 2004
映画『エボリューション』を見た
映画『エボリューション』を見た感想。『ジュラシック・パーク』みたいな映画と思ってみたらコメディだった(w あと、20年以上前にTVで見たパニック映画の情報をお待ちしてます
- April 11, 2004
イノセンスを見た(今頃)
仕事が終わって「さぁ帰るか」というところで、何故だか今やっている映画は何か、気...


