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"森博嗣"タグ: 亜細亜ノ蛾 - Weblog

タグ:"森博嗣"が設定された記事は 39 件です。

『スカイ・クロラ』の名脇役、土岐野尚史・三ツ矢碧・フーコ

アニメーション映画『スカイ・クロラ』には、主人公たちと同じくらい魅力的な脇役が登場する。 「キルドレ」のトキノとミドリ、大人のフーコは、スイトとユーイチとの距離感が絶妙。 3 人の登場人物について、おもに好きなところを取り上げて感想を書いた。

投稿者 asiamoth : 2008年 08月 06日 23:54 | コメント (0) | トラックバック

『スカイ・クロラ』の主人公、草薙水素と函南優一

アニメーション映画『スカイ・クロラ』の感想、2 回目の今回は主人公のふたりを取り上げる。 本作に関する記事は「押尾守監督作品の考察」が多いので、対抗して素直な「感想」を書いてみた。 いつもと違う少しくだけた文体で楽しく書けたので、映画の面白さが伝わるとうれしい。

投稿者 asiamoth : 2008年 08月 05日 23:56 | コメント (0) | トラックバック

『スカイ・クロラ』 劇場で森博嗣作品を見る至福

『スカイ・クロラ』は、森博嗣の原作小説を押井守監督がアニメ映画化した作品。 永遠に子どもとして生きる「キルドレ」たちが、戦闘機に乗って「ショーとしての戦争」を戦う。 森作品らしく熱さを感じさせない登場人物たちが、押尾作品の作風と合っている。

投稿者 asiamoth : 2008年 08月 04日 23:54 | コメント (0) | トラックバック

『φは壊れたね』 森博嗣 - ミステリィのリアリティとは

『φは壊れたね』(ファイ──)は、密室事件の謎に大学院生が挑むミステリィ。 「G シリーズ」の一作目で、旧作からの登場人物である犀川や萌絵、国枝も登場する。 旧来ファンにも新規ファンにも、ほかの作品とは違う雰囲気を感じるはず。

投稿者 asiamoth : 2008年 07月 31日 23:59 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣先生の「集中しない」小説の書き方をブログに応用

作家・森博嗣さんのブログ「MORI LOG ACADEMY」から、森先生の仕事術(?)を紹介。 小説を書く際は、10 分くらいでほかの作業へ切り替えながら、少しずつ進めるとのこと。 この「切り替え法」を、ブログを書くときに応用できないか、考えて試してみた。

投稿者 asiamoth : 2008年 07月 27日 23:59 | コメント (0) | トラックバック

『臨機応答・変問自在 2』読者 vs. 森博嗣

森博嗣さんの『臨機応答・変問自在 2』を読んだ。 一般読者から募集した質問に、作者の答えを書く、という一問一答形式。 苦笑するような物も多いが、新たな視点を得られる物もあり、楽しめる一冊。

投稿者 asiamoth : 2008年 04月 06日 23:50 | コメント (0) | トラックバック

NHK で他番組の宣伝 / 他局も宣伝できないか?

NHK のニュース番組で、他番組の宣伝して、ネットで反響があった。 それを、『俗・さよなら絶望先生』の最終回と(無理矢理)絡めて紹介。 あと、森博嗣さんが過去に書いた、「他局の宣伝」の話も取り上げた。

投稿者 asiamoth : 2008年 03月 30日 23:50 | コメント (0) | トラックバック

「毎日ブログを更新する方法」 asiamoth(自分)流

毎日ブログを更新し続けていると、自分でも「何故、毎日書けるのか」と不思議に思ったり。 そこで、自分の中で整理するためにも、文章に起こしてみた。 結果、自分自身が一番驚く「方法」だったことが分かった

投稿者 asiamoth : 2008年 02月 23日 23:58 | コメント (0) | トラックバック

『可愛い写真を撮るには』 / 目と脳で見た物が違う

森博嗣さんのブログ、『MORI LOG ACADEMY』で、面白い記事(日記)を読んだ。 「写真はいつも真実を写すが、思い入れのある対象は写真以上に可愛らしく見える」という話。 そこから話を広げ、「目で見た物と脳で見た物が違う」ことについて書いた。

投稿者 asiamoth : 2008年 02月 22日 23:50 | コメント (0) | トラックバック

京極夏彦さんが森博嗣さん宅へ

京極夏彦さんが、対談のために森博嗣さん宅へ訪問されたようだ。 対談の模様は、4 月に刊行される本に掲載予定。 ──ということよりも、京極夏彦さん写真が必見!

投稿者 asiamoth : 2008年 02月 16日 23:43 | コメント (0) | トラックバック

森 博嗣さんの『新しい諺』 / 文章の見た目を気にする話

森 博嗣さんのブログ、『MORI LOG ACADEMY』で『新しい諺』という記事を読んだ。 自作のパロディことわざだが、それぞれの文字数がそろっているのが面白い。 自分はこの手のネタが好きで、影響を受けた京極 夏彦さんの話題などを書いてみた。

投稿者 asiamoth : 2008年 02月 02日 23:19 | コメント (0) | トラックバック

『ZOKU』 正義と悪戯、それより恋愛?

『ZOKU』は森博嗣氏にしてはライトな小説。 「正義と悪戯」の組織の戦いをコミカルに描いている。 しかし、戦いよりも恋愛の話の方が登場人物にとっては重要なよう。

投稿者 asiamoth : 2007年 08月 09日 23:32 | コメント (0) | トラックバック

『四季 冬』 森博嗣・著

『四季』の完結編だが、四季の物語はまだ終わらない……。 全編、詩的な表現が多く、懐かしい場面も出てきて目眩がする。 まだまだ、この作者の作品に「わからない」と叫び続けることになりそうだ。

投稿者 asiamoth : 2007年 06月 20日 23:37 | コメント (0) | トラックバック

『四季 秋』 森博嗣・著

意外な登場人物同士の競演が楽しい、『秋』。 四季が過去の事件について語る場面や、本作品内で過去作品のどんでん返しがあるのも驚き。 終局の季節に向けて、四季はどこへ向かうのか……。

投稿者 asiamoth : 2007年 06月 19日 22:59 | コメント (0) | トラックバック

『四季 夏』 森博嗣・著

真賀田四季、13 歳の物語。 意外な人物の思い掛けない言動に驚かされる。 森ミステリィは「理系ミステリィ」というよりも、「愛に生きる女」の物語が多い。

投稿者 asiamoth : 2007年 06月 18日 23:31 | コメント (0) | トラックバック

『四季 春』 森博嗣・著

封印してあった『四季』を読み始めた。 4-5 時間程度であっという間に読んだが、凄まじい一冊。 天才を描けるのは天才だけ、という事を強く感じた。

投稿者 asiamoth : 2007年 06月 17日 23:45 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣さん愛用のコーヒーメーカを探せ!(見つかった)

またしても森博嗣、という記事。 去年、氏のブログに登場して以来、ずっと探しているコーヒーメーカについて。 けっきょく同じ物は見つからなかったが、ちゃっかりとアサマシ・リンク。

投稿者 asiamoth : 2007年 06月 02日 19:59 | コメント (3) | トラックバック

『森博嗣本』は森ファン必携の一冊!

初版は 2004 年発行なのだが、いまごろ発見した『森博嗣本』。 この本ならではの情報やイラストが楽しい。 改めて、森博嗣という才能に触れることができることは素晴らしい、と感じた。

投稿者 asiamoth : 2007年 05月 31日 23:01 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣氏の「V シリーズ」再読

森博嗣氏の「V シリーズ」最大のトリックとは? 以前にも同じ事を書いたが、素晴らしい書評ページを見つけたので紹介。 「S&M シリーズ」と「V シリーズ」のトリックを自力で解いた人って、何割いるのだろう?

投稿者 asiamoth : 2007年 05月 24日 02:43 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣氏の「中古品の著作権」補足記事

以前に森博嗣氏が書いた記事は、中古販売そのものよりも、書き方に噛みついた人が多かった。 森先生自ら、そのことについて補足を書いておられたので紹介。 一昔だったら考えられないくらい優しい対応、という印象を受けた。

投稿者 asiamoth : 2007年 05月 19日 04:53 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣氏の「中古品の著作権」について

森博嗣さんのブログ記事、「中古品の著作権」について。 はてなブックマークで炎上っぽくなっていたが、ポイントがずれていると思う。 まぁ、影響力の大きい人の発言はよく見ているな、ということか……。

投稿者 asiamoth : 2007年 05月 15日 23:49 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣はブックマーカ(だったら面白いな、という妄想)

森博嗣さんの記事から、文章を書くことについての考え方を紹介。 プロとしての意見を聞けるのは貴重で、これからも何度か考えたくなる、いい記事だ。 タイトルは本気にしないように──というか、もし本当だったら、鉄道模型の記事がほとんどだと思われる。

投稿者 asiamoth : 2007年 05月 02日 23:54 | コメント (0) | トラックバック

「はてなキモい」と「立場を離れた意見」

はたして、はてなはキモいのだろうか?真相に迫る! ──こともなく、「ネコプロトコル」の記事に乗っかりエントリィ。 森博嗣さんのブログ記事も引用しまくり。

投稿者 asiamoth : 2007年 04月 20日 23:49 | コメント (0) | トラックバック

『君の夢 僕の思考──』と『議論の余地しかない』

森博嗣さんのメッセージブックを 2 冊読んだ。 過去の作品からの引用文と、メッセージが楽しい。 また、すべてのページを彩る写真もまた「森博嗣っぽい」のが面白い。

投稿者 asiamoth : 2007年 04月 09日 23:56 | コメント (0) | トラックバック

本を読む意味・新しい考えに触れる・自由な思考

週末なので軽く、思いついたままに書いてみた。 本を読む意味は、自分には無い考えに触れること、ではないだろうか。 3 つの選択肢、という例を出したが、最後に自分にとっても意外な結論が。

投稿者 asiamoth : 2007年 04月 07日 23:45 | コメント (0) | トラックバック

面白さで越えられない壁、はてなダイアリー「小鹿」

オモシロ日記サイト、「小鹿」の紹介。 どの日記も面白く、自分好み──なのだが、あまりにも自分が書きたかった類の面白さに近い。 読めば読むほど、自分のセンスのなさが浮き彫りに。が、頑張ろう……。

投稿者 asiamoth : 2007年 01月 13日 23:36 | コメント (0) | トラックバック

あなたの街の「書店」という不思議空間

ネタに困ったときは、はてブか森博嗣さん。 ということで「MORI LOG ACADEMY」から書店ネタを拝借。 普段何気なく利用している「本屋さん」の不思議に(10ミクロンほど)迫ってみる……。

投稿者 asiamoth : 2006年 11月 17日 23:56 | コメント (0) | トラックバック

ぬいぐるみ好きだった自分へ>『悠悠おもちゃライフ』

子供の頃はおもちゃが友達だった。特にぬいぐるみが大好きだった。 イマドキの子供も、そうなのだろうか? ポケモンカード? きっと、昔の自分はこういう家に住みたかったに違いない、というおもちゃだらけの写真が満載の一冊。

投稿者 asiamoth : 2006年 11月 12日 23:53 | コメント (0) | トラックバック

『「四季」愛蔵版BOXセット』と「今まで読んだ本すべて」

まぁ、どの辺が「やり過ぎ」なのかは、あえてぼかして。 一冊1000円と考えると安い、かな。 あと、いつか「今まで読んだ本すべて」のリストを完成させたい……。

投稿者 asiamoth : 2006年 10月 19日 23:25 | コメント (0) | トラックバック

力を込めて書く

ひとしきり騒いだあとの反省会(独りで)。 力を込めて書いた物は、誰かには伝わるものだ、というのが判ってよかった。 ブログ、面白!(今頃)

投稿者 asiamoth : 2006年 10月 06日 23:51 | コメント (0) | トラックバック

『レタス・フライ』で過去作品の疑問に決着

懐かしい面々が登場する森博嗣氏の短編集。 過去の短編に関する、謎解きも載っている。 ──いったい、どれくらい考えたらこんな大仕掛けを思いつけるのだろう?

投稿者 asiamoth : 2006年 10月 02日 23:53 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣読者の「ほとんど」は──

森博嗣氏のブログで驚くべき分析が! シリーズ物を通して読む読者は極少数で、順番に読むのもまれとのこと。 ──インターネッツでは、「著作物すべて読むファン」なんてゴロゴロいるような。

投稿者 asiamoth : 2006年 09月 22日 23:41 | コメント (0) | トラックバック

『森博嗣のTOOL BOX』はMORI LOG ACADEMYの前身?

好きな作家がエッセイを出している、というのは幸せなことだ。 森博嗣氏はエッセイや日記、ブログも出版されているのが有り難い。 いろいろな作家のエッセイが読みたい。自分でも出してみたい。

投稿者 asiamoth : 2006年 09月 19日 23:40 | コメント (0) | トラックバック

千夜一夜を共にする本

何度も読み返すことができる本。そんな本に出会えるのは幸せだ。 自分にとっては、『森博嗣のミステリィ工作室』がそれ。 ほとんど毎日読み流して飽きないのは何故か、と考えると面白い記事が書けるかも。

投稿者 asiamoth : 2006年 09月 03日 23:37 | コメント (0) | トラックバック

出版業界に疑問を持つ

まぁ、素人考えだが。 昔から続く物を守りたい、という気持ちは判る。 しかし、もっと作家感の負担を減らすことができるのでは。

投稿者 asiamoth : 2006年 08月 27日 23:51 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣とはてなブックマーク

小説家の森博嗣さんのブログ、「MORI LOG ACADEMY」の「よけいなデザイン」という記事がはてなブックマークで注目エントリに。 そこからちょっとした疑問が──。 (タイトルを「森博嗣とはてなブックマーカ」にしたかったのですが、誤字と間違えられそうなので無難なモノにしたのはナイショ)

投稿者 asiamoth : 2005年 12月 14日 01:17 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣・入試問題・参考書

自分の好きな作家、森博嗣さんの日記で、入試問題に関する面白い文章があったので紹介。 また、自分の好きな小説家の書いた参考書があったらいいな、という妄想。 あと、『ドラゴン桜』と関係がありそうな、なさそうな、参考書の紹介。

投稿者 asiamoth : 2005年 10月 22日 22:10 | コメント (0) | トラックバック

森博嗣『地球儀のスライス』に冨樫義博が解説を

冨樫☆世界:冨樫義博 「地球儀のスライス」解説 冨樫先生が森博嗣という方の短編集...

投稿者 asiamoth : 2005年 08月 01日 01:49 | コメント (0) | トラックバック

値段を付ける、というアイデア

「面白い言葉やアイデアに対して値段を付ける」というアイデア。形の無い物の価値を判断する感覚が鋭くなるといいな。

投稿者 asiamoth : 2005年 04月 21日 10:38 | コメント (0) | トラックバック

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