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すべてのタグ一覧を表示"book"タグ: 亜細亜ノ蛾 - Weblog
タグ:"book"が設定された記事は 115 件です。
2008 年 6 月に書いた記事の まとめ
先月は、いくつかオーディオ機器(ヘッドホンやサウンドカードなど)を購入したので紹介。 また、静音タイプの電源ユニットが、予想以上に静かで良い買い物だった。 紹介記事ばかりではなく、自分を語る記事も書けたので、満足できる月だった。投稿者 asiamoth : 2008年 07月 01日 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008 年 5 月に書いた記事の まとめ
毎月、一日に書いている先月の記事のまとめ。 最大のイベントは、『今日の早川さん 2』の発売で、今も楽しく読んでいる。 5 月は、良い買い物をした月だったので、これからも面白い物を手に入れたい。投稿者 asiamoth : 2008年 06月 01日 23:55 | コメント (0) | トラックバック
『今日の早川さん 2』 弾さんの画評と『20 倍楽しむ方法』
『今日の早川さん 2』の書評──ならぬ「画評」を紹介。 『404 Blog Not Found』の小飼 弾さんが、「一ファン」として感想を書いているのが面白い。 id:kaien さんの『20 倍楽しむ方法』も必見で、coco さんが ちりばめたネタを確認できる。投稿者 asiamoth : 2008年 05月 24日 23:57 | コメント (0) | トラックバック
『今日の早川さん 2』 書き下ろしマンガ(と帆掛さん)増量
『今日の早川さん 2』が発売されたので、さっそく読んで感想を書いた。 1 巻に比べ、より「濃く」「多く」なったので、その辺りを見て欲しいところ。 「帆掛さん増量中」という一冊で、ホクホク顔のオレがいる(キモス)。投稿者 asiamoth : 2008年 05月 23日 23:58 | コメント (0) | トラックバック
『今日の早川さん 2』2008/05/23 出版、予約受付中
『今日の早川さん』が早川書房から出版、という衝撃から 1 年も経過していないのに 2巻が出る。 また、作者の coco さんのブログで、[今日の早川さん] カテゴリィが更新された。 その内容も、出版も「おめでた」いので、あわせて紹介した。投稿者 asiamoth : 2008年 05月 11日 23:56 | コメント (0) | トラックバック
『MobaLiveCD』 OS の LiveCD を Windows 上で試す
『MobaLiveCD』を使えば、本来はCD から起動する OS イメージを、Windows 上で実行できる。 残念ながら、起動した OS は遅いので、日常的に使うには向かない。 それでも、実験で使うには面白いので、いろいろな OS を試そう。投稿者 asiamoth : 2008年 05月 04日 23:55 | コメント (0) | トラックバック
『臨機応答・変問自在 2』読者 vs. 森博嗣
森博嗣さんの『臨機応答・変問自在 2』を読んだ。 一般読者から募集した質問に、作者の答えを書く、という一問一答形式。 苦笑するような物も多いが、新たな視点を得られる物もあり、楽しめる一冊。投稿者 asiamoth : 2008年 04月 06日 23:50 | コメント (0) | トラックバック
「毎日ブログを更新する方法」 asiamoth(自分)流
毎日ブログを更新し続けていると、自分でも「何故、毎日書けるのか」と不思議に思ったり。 そこで、自分の中で整理するためにも、文章に起こしてみた。 結果、自分自身が一番驚く「方法」だったことが分かった投稿者 asiamoth : 2008年 02月 23日 23:58 | コメント (0) | トラックバック
『可愛い写真を撮るには』 / 目と脳で見た物が違う
森博嗣さんのブログ、『MORI LOG ACADEMY』で、面白い記事(日記)を読んだ。 「写真はいつも真実を写すが、思い入れのある対象は写真以上に可愛らしく見える」という話。 そこから話を広げ、「目で見た物と脳で見た物が違う」ことについて書いた。投稿者 asiamoth : 2008年 02月 22日 23:50 | コメント (0) | トラックバック
京極夏彦さんが森博嗣さん宅へ
京極夏彦さんが、対談のために森博嗣さん宅へ訪問されたようだ。 対談の模様は、4 月に刊行される本に掲載予定。 ──ということよりも、京極夏彦さん写真が必見!投稿者 asiamoth : 2008年 02月 16日 23:43 | コメント (0) | トラックバック
『邪魅の雫』 なぜか元気のない榎木津と過去話
『邪魅の雫』は、京極 夏彦氏の『京極堂シリーズ』(妖怪シリーズ)9 作目。 いつもの面々や、懐かしい事件について語られるが、なぜか登場人物たちの雰囲気が異なる。 事件自体も変わった「ミッシング・リンク」物で楽しめるが、何より榎木津の過去話に注目。投稿者 asiamoth : 2008年 02月 15日 23:32 | コメント (0) | トラックバック
『三色ボールペンで読む日本語』 小学生からのシェイクスピア
齋藤 孝さんの本は、どれも読みやすく、脳に知識と「技」が、するすると しみ込んでくる。 中でも本書は「一生使える技」が手に入るので、かなりオススメだ。 ──自分は、ずっと前から本書を持っていたが改めて再読し、そう確信した。投稿者 asiamoth : 2008年 02月 03日 23:57 | コメント (0) | トラックバック
『独習 PHP』で勉強中
id:pha さんの記事を読んで、『独習 PHP』を読んでみた。 結果、基礎から応用までしっかり学べる良書で、買って良かった。 最近は、PHP に対する批評と反論をよく見るけど、まずは何か作ってみては いかが?投稿者 asiamoth : 2008年 01月 30日 23:55 | コメント (0) | トラックバック
『L FILE No.15』 2008/01/25(金)発売!
『L change the WorLd』の公開が近づき、関連商品が次々に出てくるようになった。 中でも、『L FILE No.15』という一冊が気になる。 書き下ろしのカラーマンガや、L(松山ケンイチ)の写真などが収録されている。投稿者 asiamoth : 2008年 01月 22日 23:00 | コメント (0) | トラックバック
『思い出トランプ』(向田 邦子・著) 『かわうそ』収録の短篇集
『思い出トランプ』は、中年男女の日常を描いた短篇集。 どの作品も暗い感じがするが、たまに このような作品に触れるのも面白い。 『かわうそ』は、最後の一ページでゾッとするような、ミステリィのような作品。投稿者 asiamoth : 2008年 01月 02日 23:57 | コメント (0) | トラックバック
『Linux100%』で知る『ubuntu』と PC の「ワクワク感」
何げなく本屋で見かけた『Linux100% Vol.2』が面白かった。 『ubuntu』という OS(Linuxディストリビューション)の紹介がメインで、わかりやすい。 久しぶりに PC の面白さ、「ワクワク感」を味わった。投稿者 asiamoth : 2007年 12月 18日 21:08 | コメント (0) | トラックバック
『バトル・ロワイアル II 鎮魂歌』 小説版の主人公は桜井 サキ
『バトロア II』の小説版を読んだ。 映画版のノベライズという位置づけで、ほぼ内容は同じ。 注目なのは、映画で描かれなかった、「ワイルド・セブン」結成エピソードと、桜井 サキの話。投稿者 asiamoth : 2007年 12月 07日 23:42 | コメント (0) | トラックバック
『時計館の殺人』 大がかりなトリックの影に潜む思い
『時計館の殺人』は、綾辻 行人 氏の『館』シリーズ 5 作目。 綾辻作品は初めて読んだが、古典ミステリィへの愛を感じる作風で、面白い。 本作品は、大がかりなトリックと、「犯人」の心境の両方を味わって欲しい。投稿者 asiamoth : 2007年 12月 01日 22:24 | コメント (0) | トラックバック
『心もからだも「冷え」が万病のもと』 簡単な「冷え」退治法
『心もからだも「冷え」が万病のもと』には、簡単で効果的な「冷え」撃退法が書いてある。 著者は、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの川嶋 朗 先生。 冷え性の自分にとって、いままでに読んだ「健康本」の中で、最良の一冊だった。投稿者 asiamoth : 2007年 11月 22日 23:41 | コメント (0) | トラックバック
デスノート映画版『L change the WorLd』と『小説すばる』
映画『デスノート』の続編、『L change the WorLd』が来年(2008 年)2月に公開予定。 それに先駆けて、小説版が 12 月 25 日に発売される。 ──というのに、『小説すばる』 1 月号に小説版が全文掲載される!(ええー !?)投稿者 asiamoth : 2007年 11月 10日 23:26 | コメント (0) | トラックバック
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE1』とフィギュア
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE1』は、「最速ガイドブック」らしい。 内容は充実しているが、10 年前の「あの夏」の感覚からすると物足りない。 ということで、クリスマスから新年に書けて発売される、綾波のフィギュアも紹介した。投稿者 asiamoth : 2007年 11月 05日 22:29 | コメント (0) | トラックバック
『アフターダーク』 理解できない「無」の恐怖
『アフターダーク』は、ちょっと・ふしぎな一夜を描いた作品。 村上春樹らしく、雰囲気がよくて、最後まで読ませる。 とくに大きな事は起こらないけど、何となくいいな、が残る一作。投稿者 asiamoth : 2007年 10月 03日 22:29 | コメント (0) | トラックバック
『フィッツジェラルドをめざした男』を追うホーギーの憂鬱
『フィッツジェラルドをめざした男』は、伝記作家・ホーギーが主人公のシリーズ。 デイヴィッド・ハンドラーの人気シリーズ、のはずだが日本ではあまり人気がないようだ。 しかし、ミステリィファンだったら必読だし、洒落たセリフを学べる一冊。投稿者 asiamoth : 2007年 09月 30日 22:38 | コメント (0) | トラックバック
『家族八景』 家政婦はテレパス
「七瀬三部作」の一作目、『家族八景』を読んだ。 昭和 47 年に「家政婦はテレパス」という設定を思いついただけで凄い。 主人公の七瀬が、段々と自分が女性らしくなっていくことを自覚する場面が危うくて良い。投稿者 asiamoth : 2007年 09月 26日 23:51 | コメント (0) | トラックバック
『13人目の探偵士』 山口雅也氏デビュー作の小説版
『13人目の探偵士』のゲームブック版は、山口雅也氏のデビュー作。 今回紹介するのは、その小説版だが、ゲームブック要素もあって面白い。 トリックも凝りに凝っている、入魂の一作。投稿者 asiamoth : 2007年 09月 20日 23:25 | コメント (0) | トラックバック
正規表現の勉強法、エディタ、パズル、本
正規表現のネタをいくつか見付けたので紹介。 やはり、正規表現を使いこなすためには、実際に使ってみるのが一番。 そのために便利なエディタや、正規表現のパズルなどを取り上げた。投稿者 asiamoth : 2007年 09月 14日 23:29 | コメント (0) | トラックバック
『今日の早川さん』が家にある幸せ(23 ページを見よ!)
『今日の早川さん』がやっと家に届いた!(Amazon は予約に向かないよね) 一気に読了し、ふとあることに気がついた。 衝撃の 23 ページを見て、100 回死んだ──一生ついていきます!投稿者 asiamoth : 2007年 09月 09日 23:21 | コメント (0) | トラックバック
Amazon.co.jp で『今日の早川さん』の予約開始!
Amazon.co.jp で『今日の早川さん』の予約が始まっている。 一日遅れだが、8/28 から開始されていたらしい。 coco さんの本が書店に並ぶとは、日本も捨てたもんじゃないな。投稿者 asiamoth : 2007年 08月 29日 22:50 | コメント (0) | トラックバック
『インターネット的』 ネットの面白さは外の世界にもある
糸井重里さんの『インターネット的』を読んだ。 2001 年の発行だが、まだまだ新しい考え方がいくつも載っている良書。 インターネット的な面白さは、ネットの世界の外にもある、というのが面白い。投稿者 asiamoth : 2007年 08月 25日 22:38 | コメント (0) | トラックバック
『世にも美しい日本語入門』 恋愛の前に日本語を学ぶ
『世にも美しい日本語入門』は『世にも美しい数学入門』と併せて読みたい良書。 美しい日本語を知らなければケダモノの恋しかできない、というのにドッキリ。 この本のおかげで、古典や文語体に触れたくなった。投稿者 asiamoth : 2007年 08月 17日 23:45 | コメント (0) | トラックバック
『残像に口紅を』 消えていく、おもいで
『残像に口紅を』は、筒井康隆氏の凄まじい作品です。 一章ごとに一音ずつ消えていき、その音が含まれた対象も消えていく──。 全 66 章で、最後の一音の消失まで見逃せない。投稿者 asiamoth : 2007年 08月 12日 22:18 | コメント (0) | トラックバック
『ZOKU』 正義と悪戯、それより恋愛?
『ZOKU』は森博嗣氏にしてはライトな小説。 「正義と悪戯」の組織の戦いをコミカルに描いている。 しかし、戦いよりも恋愛の話の方が登場人物にとっては重要なよう。投稿者 asiamoth : 2007年 08月 09日 23:32 | コメント (0) | トラックバック
『レキシントンの幽霊』 強く余韻を残す 8 つの不思議な話
『レキシントンの幽霊』は、不思議な話を 8 編収録した短編集。 どの話も不思議で、はっきりとしたオチを書いていない。 それなのに読ませる、読み終わった後に強く余韻を残す、魔力を持った一冊。投稿者 asiamoth : 2007年 08月 01日 23:16 | コメント (0) | トラックバック
『WFLOG』(ワンフェスログ) 魅力的なフィギュアの写真
『WFLOG』(ワンフェスログ)はワンフェスで展示・販売されるフィギュアをまとめた本。 次回のワンフェスは、2007/08/12 に開催される(自分の誕生日と同じ)。 プロカメラマンに撮影されたフィギュアは、どれも魅力的で欲しくなってくる。投稿者 asiamoth : 2007年 07月 31日 23:47 | コメント (0) | トラックバック
『文学部唯野教授』 異形の物が棲む大学と謎のヒロイン
『文学部唯野教授』はスゴ本、といっていい一冊。 確証の後半に書かれた、「文芸批評論」の講義が圧巻。 また、ここまで大学人をおちょくるのか、という人物描写が面白い。投稿者 asiamoth : 2007年 07月 28日 23:22 | コメント (0) | トラックバック
『ほぼ日刊イトイ新聞の本』 ネット社会の必読書
『ほぼ日刊イトイ新聞の本』は、もう、文句なしに面白い。 糸井重里さんが「ほぼ日」を始めるまで、運営していく話がメイン。 インターネットの先を見据える人たちの話が、いま読んでも全く古くなっていない。投稿者 asiamoth : 2007年 07月 22日 23:59 | コメント (0) | トラックバック
『七つの怖い扉』 井戸から消えない死体
2ch のコピペの中には優れたものも多い。 井戸に投げ込んだ死体が消える、という怖いコピペの元ネタが載っている短編集を読んだ。 怖い話でも、「オチ」がわかると怖さが無くなるのが残念。投稿者 asiamoth : 2007年 07月 18日 23:39 | コメント (0) | トラックバック
『土を喰う日々』 畑と相談し、リスを見る日々
『美味しんぼ』に出てきた『土を喰う日々』を読んだ。 裏表紙と後書きに「クッキング・ブック」と書いてあるが、レシピはほとんど無い。 一年中、畑と語らい、土を食す日々。投稿者 asiamoth : 2007年 07月 14日 23:51 | コメント (0) | トラックバック
『もの食う人びと』 辺見 庸氏、飽食の国から飛び出す
『もの食う人びと』を読み、世界中の「食」の現実を知った。 それはごく一部の地域の記録だが、普段の食生活を省みるのに十分な内容だった。 本書の中には「食べ物を大事に」という押しつけがましさがないのも好印象。投稿者 asiamoth : 2007年 07月 05日 23:54 | コメント (0) | トラックバック
舞城王太郎 『阿修羅ガール』 残酷な主人公の恋心
なにせあの舞城王太郎だ、油断はできない。 ──と思ったが背後から刺された、という作品(なんだそりゃ)。 筒井康隆氏が自作の『ヘル』に似ていると評していたが、どちらかというと、アレ。投稿者 asiamoth : 2007年 07月 03日 21:42 | コメント (0) | トラックバック
『小さいこいとばを歌う場所』を「ほぼ日ストア」で購入
「ほぼ日ストア」では「ほぼ日手帳」を購入したことがある。 『小さいこいとばを歌う場所』という素敵な本を見かけたので、さっそく購入。 他にも「ほぼ日ストア」に面白い商品があったが、品切れが多くて残念。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 28日 17:54 | コメント (0) | トラックバック
デイヴィッド・ハンドラー 『殺人小説家』
ホーギーシリーズ第 8 弾は、殺人予告とミッシング・リンクの事件。 級友との再会、そして別れ──。 もう完全に人間語を理解する、愛犬ルルに注目。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 25日 23:55 | コメント (0) | トラックバック
『小説作法』 スティーヴン・キング
結城浩さんの記事を読んで、スティーヴン・キングの『小説作法』を読んだ。 文章について多くのことを学んだが、絶版なのが惜しい。 あと、キングを紹介しているのか結城浩を紹介しているのか、わからなくなってきたのは内緒。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 22日 23:55 | コメント (0) | トラックバック
『四季 冬』 森博嗣・著
『四季』の完結編だが、四季の物語はまだ終わらない……。 全編、詩的な表現が多く、懐かしい場面も出てきて目眩がする。 まだまだ、この作者の作品に「わからない」と叫び続けることになりそうだ。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 20日 23:37 | コメント (0) | トラックバック
『四季 秋』 森博嗣・著
意外な登場人物同士の競演が楽しい、『秋』。 四季が過去の事件について語る場面や、本作品内で過去作品のどんでん返しがあるのも驚き。 終局の季節に向けて、四季はどこへ向かうのか……。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 19日 22:59 | コメント (0) | トラックバック
『四季 夏』 森博嗣・著
真賀田四季、13 歳の物語。 意外な人物の思い掛けない言動に驚かされる。 森ミステリィは「理系ミステリィ」というよりも、「愛に生きる女」の物語が多い。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 18日 23:31 | コメント (0) | トラックバック
『四季 春』 森博嗣・著
封印してあった『四季』を読み始めた。 4-5 時間程度であっという間に読んだが、凄まじい一冊。 天才を描けるのは天才だけ、という事を強く感じた。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 17日 23:45 | コメント (0) | トラックバック
本が面白いのではない
本を読むこと、についてつらつら考えてみる。 ──というつもりが、思い出話になってしまった。 「本が面白いのではない」の真意について、ちょっと考えて欲しい。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 16日 23:40 | コメント (0) | トラックバック
『トリオリズム』 叶 恭子・著
『トリオリズム』を読んで叶 恭子という人の印象が変わった、かもしれない。 ラブとメイクラブには知性が必要、というのを実践してきた方の言葉は説得力がある。 一流の人と接してきた人の考えに触れるのは面白い。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 10日 23:33 | コメント (0) | トラックバック
『美味しんぼ塾』 雁屋 哲・著 米食がいかに危険か(笑)
『美味しんぼ塾』を古本屋で見つけ、むさぼるように一気に読了。 「米食」の危険性について書かれたところが特に面白い(ここ、笑うところ)。 食前に読むと危険なので注意書きが必要だ(暴飲暴食の元)。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 05日 22:04 | コメント (0) | トラックバック
『時をかける少女』 アニメ映画版と原作小説版
『時をかける少女』のアニメ映画を見た。 舞台は現代で映像表現も新しいのに、どことなく昭和の香りを感じる作品。 原作小説も併せて読んで欲しい。投稿者 asiamoth : 2007年 06月 03日 23:44 | コメント (0) | トラックバック
『森博嗣本』は森ファン必携の一冊!
初版は 2004 年発行なのだが、いまごろ発見した『森博嗣本』。 この本ならではの情報やイラストが楽しい。 改めて、森博嗣という才能に触れることができることは素晴らしい、と感じた。投稿者 asiamoth : 2007年 05月 31日 23:01 | コメント (0) | トラックバック
『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂 幸太郎・著
いつもは読まない作者の本を読もう、と思って読んでもたら大正解。 ジャンル分けがちょっと難しい、というか「ギャングもの」としか言いようがない。 どんでん返しもキレイに決まり、完成度の高さを感じさせる一冊。投稿者 asiamoth : 2007年 05月 27日 22:02 | コメント (0) | トラックバック
判型と価格と「棚」に左右される本の売り上げ
作家・竹内薫さんのブログから引用。 判型と価格で本の売り上げが左右されるのは判っていたが、「棚」も重要らしい。 自分はハードカヴァが苦手なので、「まず文庫」で出版されることを希望。投稿者 asiamoth : 2007年 05月 25日 06:43 | コメント (0) | トラックバック
森博嗣氏の「V シリーズ」再読
森博嗣氏の「V シリーズ」最大のトリックとは? 以前にも同じ事を書いたが、素晴らしい書評ページを見つけたので紹介。 「S&M シリーズ」と「V シリーズ」のトリックを自力で解いた人って、何割いるのだろう?投稿者 asiamoth : 2007年 05月 24日 02:43 | コメント (0) | トラックバック
森博嗣氏の「中古品の著作権」補足記事
以前に森博嗣氏が書いた記事は、中古販売そのものよりも、書き方に噛みついた人が多かった。 森先生自ら、そのことについて補足を書いておられたので紹介。 一昔だったら考えられないくらい優しい対応、という印象を受けた。投稿者 asiamoth : 2007年 05月 19日 04:53 | コメント (0) | トラックバック
RSS フィードをコーヒーに ピアノ演奏をカクテルに
「RSS フィード」って「Wikipedia Wiki」みたいだけど、判りやすいので妥協した。 「フィードからコーヒーをブレンドする機械」から『うたかたの日々』の「ピアノカクテル」を連想した。 ついでに、岡崎京子さんによるマンガ版も紹介。投稿者 asiamoth : 2007年 05月 17日 01:33 | コメント (0) | トラックバック
森博嗣氏の「中古品の著作権」について
森博嗣さんのブログ記事、「中古品の著作権」について。 はてなブックマークで炎上っぽくなっていたが、ポイントがずれていると思う。 まぁ、影響力の大きい人の発言はよく見ているな、ということか……。投稿者 asiamoth : 2007年 05月 15日 23:49 | コメント (0) | トラックバック
『使える読書』 齋藤孝・著 声に出して読みたい引用文
「使える読書」とはなんなのか? それを実践するための方法と、実践編として著者の書評をまとめた一冊。 ゲーテやニーチェにビビってたらダメだ!というのにシビレた。投稿者 asiamoth : 2007年 04月 26日 23:42 | コメント (0) | トラックバック
『原稿用紙 10 枚を書く力』 斎藤 孝・著 3 つのポイント
「3 つのポイントを挙げる」と「二つの事柄の間に関連性を見つける」という記事を読んだ。 斎藤 孝さんの『原稿用紙 10 枚を書く力』のコンセプトを思い出したので紹介。 この本からは引用したい部分が多くてタメになる。投稿者 asiamoth : 2007年 04月 24日 22:06 | コメント (0) | トラックバック
『今日の早川さん』が──(ネタバレあり)
一応、coco さんのブログでは驚かすような演出がしてあったので、タイトルは自粛してみた。 いい機会なので、もういちど「今日の早川さん」の魅力を書いてみた。 というか帆掛さんラヴ。投稿者 asiamoth : 2007年 04月 19日 23:54 | コメント (0) | トラックバック
『パプリカ』 筒井康隆・著 女の美しさと男の幼稚さ
今頃になって『パプリカ』の小説版を読了。 10 年以上前、というかエヴァ以前の作品とは思えない新しさ! SF 的な考察は丸投げし、主人公の女性を中心に書いてみた。投稿者 asiamoth : 2007年 04月 15日 23:57 | コメント (0) | トラックバック
『君の夢 僕の思考──』と『議論の余地しかない』
森博嗣さんのメッセージブックを 2 冊読んだ。 過去の作品からの引用文と、メッセージが楽しい。 また、すべてのページを彩る写真もまた「森博嗣っぽい」のが面白い。投稿者 asiamoth : 2007年 04月 09日 23:56 | コメント (0) | トラックバック
本を読む意味・新しい考えに触れる・自由な思考
週末なので軽く、思いついたままに書いてみた。 本を読む意味は、自分には無い考えに触れること、ではないだろうか。 3 つの選択肢、という例を出したが、最後に自分にとっても意外な結論が。投稿者 asiamoth : 2007年 04月 07日 23:45 | コメント (0) | トラックバック
『北イタリアの食卓 -うちの食卓Non solo italiano-』発売中!
レシピ本が好きで、よく読む。 ということで、本日(2007/04/06)発売の『北イタリアの食卓──』を紹介。 元となったブログ、「うちの食卓──」と一緒に見て欲しい。投稿者 asiamoth : 2007年 04月 06日 23:38 | コメント (0) | トラックバック
『99.9%は仮説』 自分と相手、それぞれ異なる「仮説」
「仮説」を通して科学を考える本、『99.9%は仮説』を読了。 科学に対してモヤモヤ感じていた事のいくつかが、スッキリと理解できた。 しかし、「『99.9%は仮説』、では残りの0.1%は?」の答えは書かれていないので、それは自分で考えよう。投稿者 asiamoth : 2007年 04月 01日 23:50 | コメント (0) | トラックバック
『恐怖の兜』 チャット形式の可能性と「テセウス」って誰?
チャット形式で展開するのが特徴の「物語」(なのか?)である、『恐怖の兜』。 いくつかの書評通り、ラストで驚愕する──が、人によっては何があったか判らないかも。 本書を読んで、「人狼 BBS」のリプレイ集が本になったらいいな、と思った。投稿者 asiamoth : 2007年 03月 26日 23:41 | コメント (0) | トラックバック
小飼弾氏が 10 分以内で『クチコミの技術』を読む動画
タイトル通りの「速読ってレベルじゃねーぞ!」な動画を見て、驚いた。 延々と、著者の二人と話しながら、10 分以内で一冊の本と読了している──。 というのを見て、昔の『コミッカーズ』から、寺田克也氏のインタビュー記事を紹介。投稿者 asiamoth : 2007年 03月 25日 00:01 | コメント (0) | トラックバック
「うちの食卓」が本になる(らしい)よ!
つい、3 時間ほど前に飛び込んできたビッグニュース! 「うちの食卓」が本になるらしい。 本の内容はまだ公開されてないけど、素敵な写真がいっぱい載っているのだろうか。投稿者 asiamoth : 2007年 03月 18日 23:19 | コメント (0) | トラックバック
アルファブロガは村上春樹がお好き?
アルファブロガの 3 人が、そろって村上春樹の『海辺のカフカ』を取り上げていた。 また、「村上春樹ブーム」がやってくる前兆だろうか? あと、小飼弾さんが小説について語っていた表現が面白かった。投稿者 asiamoth : 2007年 03月 15日 23:37 | コメント (0) | トラックバック
bk1 は発送が早く、後払いもできるのが便利
bk1で『実践 Web Standards Design』を注文。 2 時間後には「発送済み」になっていたのでビックリ。 しかも、実は「コンビニ支払い」だと後払いになるので、給料日前に便利。投稿者 asiamoth : 2007年 02月 26日 23:44 | コメント (0) | トラックバック
書店に無ければ Amazon.co.jp で買えばいいのに
田舎に住んでいると物が手に入りにくい、という話。 それだけではなく、意外とウェブ書店でも似たような状況だったり。 「ネットで本を買う」というのは Amazon.co.jp で買うと同義なのか……。投稿者 asiamoth : 2007年 02月 24日 23:52 | コメント (0) | トラックバック
『実践 Web Standards Design』に超期待!
『実践 Web Standards Design』という、超豪華執筆陣の書籍が出版される! 現在、Web 上にほとんど情報がないので、微力ながら宣伝に協力──できてるか? かなり期待できる本なので、ひとり 30 冊は購入して、29 冊は「……ごめんなさい」するといいお。投稿者 asiamoth : 2007年 02月 21日 23:55 | コメント (0) | トラックバック
「まるごと JavaScript & Ajax ! Vol.1」 もう一冊の「サイ本」
JavaScritpt 言語の書籍といえば、オライリーの「サイ本」──だけ? そんな時代が長く続いたが、ようやくもう一冊の「サイ本」と呼べる良書が発売。 しかし、JavaScript の入門書にいい物がない──ので、id:amachang が出せばいいのに。投稿者 asiamoth : 2007年 02月 20日 23:49 | コメント (0) | トラックバック
【宝の】Perl 本で勉強中【持ち腐れ】
Perl を自在に使いこなしたい!と勉強中。 本を 3 冊を買ったはいいが──読む順番を間違えてる。 やはり、手を動かしてコードを書いていった方が、覚えが早いような。投稿者 asiamoth : 2007年 02月 18日 23:12 | コメント (0) | トラックバック
『はじめてのPHP言語プログラミング入門』 生ぬるい解説書に非ず
初心者向け、と思って読んだらかなり深いことが書いてあった。 単なるリファレンスでもなく、「掲示板を作ろう!」という本でもなく──。 「PHP 言語そのもの」を学ぶ一歩として最適の本、という感じ。投稿者 asiamoth : 2007年 01月 31日 23:50 | コメント (0) | トラックバック
面白さで越えられない壁、はてなダイアリー「小鹿」
オモシロ日記サイト、「小鹿」の紹介。 どの日記も面白く、自分好み──なのだが、あまりにも自分が書きたかった類の面白さに近い。 読めば読むほど、自分のセンスのなさが浮き彫りに。が、頑張ろう……。投稿者 asiamoth : 2007年 01月 13日 23:36 | コメント (0) | トラックバック
『PHPサイバーテロの技法──』 まずは攻撃方法を学ぶ
ろくにプログラミングの知識もないのに、何を血迷ったか表題の本を購入。 解らないまま、詩的私的ハックてきに読み進む。 いつかきっと、立派なクラッカに──もとい、クラッカをモノともしない管理者になりたい。投稿者 asiamoth : 2007年 01月 12日 23:52 | コメント (0) | トラックバック
『富豪刑事』(筒井康隆・著) 刑事はキャデラックで登場
TV ドラマ化もされた『富豪刑事』を読了。 とにかく設定が面白く、登場人物も魅力的。 十分、いち作家の代表作になりそうなのだが、筒井康隆作品の氷山の一角に過ぎないのが凄い。投稿者 asiamoth : 2007年 01月 04日 21:26 | コメント (0) | トラックバック
オチの先読み不可 『笑うな』(筒井康隆・著)
実に多彩なショート・ショート集。 筒井康隆氏の作品だけあって、短篇といえど軽く読み飛ばせない。 この記事の最後、唐突に『時計じかけのオレンジ』が出てくるのはスルーの方向で。投稿者 asiamoth : 2006年 12月 22日 23:56 | コメント (0) | トラックバック
自分を笑え! 『われ笑う、ゆえにわれあり』(土屋賢二・著)
森博嗣さんとの対談本『人間は考える F になる』では面白く感じなかった。 しかし、土屋賢二さんの初エッセイ集を読んだら、最高に面白かった。 いろいろとインスパイアされるが、なるべくちょっとずつ使っていこう。投稿者 asiamoth : 2006年 12月 17日 23:54 | コメント (0) | トラックバック
『ロートレック荘事件』(筒井康隆・著)の「おとなり小説」とは
相変わらず淡々とした描写ながら、どこかに狂気をはらんだ書き方が凄い。 トリックというか小説の構造は「あの作品」そっくりだが、ラストが凄まじい。 この上ない悲劇を味わった。投稿者 asiamoth : 2006年 12月 15日 23:25 | コメント (0) | トラックバック
『美味しんぼ食談』(雁屋哲・岸朝子 共著)と『ハンニバル』
表題の二作品に、思わぬ共通点を発見。 食べ物について追求すると、やっぱり「そこ」に行き着くのか……。 『美味しんぼ食談』といいながら、ゲテモノ話が多かったりするのはご愛敬。投稿者 asiamoth : 2006年 12月 09日 23:45 | コメント (0) | トラックバック
七瀬は今も『エディプスの恋人』なのか──
昭和 50 年代の作品とは思えないくらい、古びていない。 じわじわと迫ってくる文体にのめり込んで一気に読了──凄まじい一作だ。 ──と思っていたらシリーズ三作目というオチ。投稿者 asiamoth : 2006年 11月 30日 23:26 | コメント (0) | トラックバック
あなたの街の「書店」という不思議空間
ネタに困ったときは、はてブか森博嗣さん。 ということで「MORI LOG ACADEMY」から書店ネタを拝借。 普段何気なく利用している「本屋さん」の不思議に(10ミクロンほど)迫ってみる……。投稿者 asiamoth : 2006年 11月 17日 23:56 | コメント (0) | トラックバック
子供に聞け!──スウェーデン式『アイデア・ブック2』
誰でも子供の頃は素直だった、と思いたい。 少なくとも、大人になってから「言えなくなったこと」が増えたことは実感する。 ──さて、それは何が原因だろう? 子供に聞いてみよう。投稿者 asiamoth : 2006年 11月 15日 23:18 | コメント (0) | トラックバック
ぬいぐるみ好きだった自分へ>『悠悠おもちゃライフ』
子供の頃はおもちゃが友達だった。特にぬいぐるみが大好きだった。 イマドキの子供も、そうなのだろうか? ポケモンカード? きっと、昔の自分はこういう家に住みたかったに違いない、というおもちゃだらけの写真が満載の一冊。投稿者 asiamoth : 2006年 11月 12日 23:53 | コメント (0) | トラックバック
『九マイルは遠すぎる』──探偵役はLに似て
「タイトルは有名な作品」の代表作(?)。 ほとんど妄想、というような推論を進める探偵役。しかし、読み応えはいい。 推し進めるというよりは押し付けるような推理は、Lにも通じる。投稿者 asiamoth : 2006年 11月 02日 23:59 | コメント (0) | トラックバック
北大路魯山人はファック文芸部員
「ファック文芸とはなにか」を解らないまま勢いで。 「贅沢茶漬け」や鰻の話など、「読んで美味しい」部分はバッサリ切り捨てて紹介。 初期の海原雄山が書きそうなエッセイ集。投稿者 asiamoth : 2006年 10月 26日 23:45 | コメント (0) | トラックバック
『名探偵の掟』は壁投げか?
好きな作家の作品ばかり読む、というのもいいが、たまには別の作家さんも。 東野圭吾氏の作品は初めて読むが、この一作だけでは判断が難しい。 軽く読める短編集で、作者のミステリィ好きが伝わった。投稿者 asiamoth : 2006年 10月 22日 23:42 | コメント (0) | トラックバック
『「四季」愛蔵版BOXセット』と「今まで読んだ本すべて」
まぁ、どの辺が「やり過ぎ」なのかは、あえてぼかして。 一冊1000円と考えると安い、かな。 あと、いつか「今まで読んだ本すべて」のリストを完成させたい……。投稿者 asiamoth : 2006年 10月 19日 23:25 | コメント (0) | トラックバック
はてなダイアリー話「蛾と蜂」「しなもんといわし」
MTの前ははてなダイアリーを使っていた。 いまは放置中だが、復活させたい。 MT誕生と同じ日、はてなの「しなもん」も誕生日。はてなと村上春樹について少し。投稿者 asiamoth : 2006年 10月 10日 23:35 | コメント (0) | トラックバック
『レタス・フライ』で過去作品の疑問に決着
懐かしい面々が登場する森博嗣氏の短編集。 過去の短編に関する、謎解きも載っている。 ──いったい、どれくらい考えたらこんな大仕掛けを思いつけるのだろう?投稿者 asiamoth : 2006年 10月 02日 23:53 | コメント (0) | トラックバック
森博嗣読者の「ほとんど」は──
森博嗣氏のブログで驚くべき分析が! シリーズ物を通して読む読者は極少数で、順番に読むのもまれとのこと。 ──インターネッツでは、「著作物すべて読むファン」なんてゴロゴロいるような。投稿者 asiamoth : 2006年 09月 22日 23:41 | コメント (0) | トラックバック
『苦い林檎酒』 古びない《アリス》がここにも
やはり、アリスと名付けられた女性は男を惑わすのか──。 「それは、男の幻想では?」 人物描写だけでも面白いのに、ミステリィとしても素晴らしい一冊。投稿者 asiamoth : 2006年 09月 21日 23:32 | コメント (0) | トラックバック
『森博嗣のTOOL BOX』はMORI LOG ACADEMYの前身?
好きな作家がエッセイを出している、というのは幸せなことだ。 森博嗣氏はエッセイや日記、ブログも出版されているのが有り難い。 いろいろな作家のエッセイが読みたい。自分でも出してみたい。投稿者 asiamoth : 2006年 09月 19日 23:40 | コメント (0) | トラックバック
ほのぼの青春ミステリィ(嘘)『世界は密室でできている』
前作までと打って変わってマイルドな一作。 しかし、ちゃんと(?)毒が仕込まれている。 まじめにひとつひとつの謎を解きながら読む、というのはお勧めしない。投稿者 asiamoth : 2006年 09月 10日 23:46 | コメント (0) | トラックバック
『暗闇の中で子供』に手も足も出ない
ミステリィのトリックは出尽くした感があるが、これはやられた! とはいえ、ミステリィとして読むのは少しつらい。 生ぬるい作品に飽きたひとはどうぞ。投稿者 asiamoth : 2006年 09月 09日 23:57 | コメント (0) | トラックバック
『煙か土か食い物』か石けん(ブラックジョーク)
暴力的な作品。SEX!! ドラッグ(医療用)!! ロックn──もといラブソング!!(何故?) ミステリィだけを求めて読むと、火傷するぜ! あと、この記事のタイトルは、きっと熱心な雑君保プのファンなら解るはず。投稿者 asiamoth : 2006年 09月 07日 23:42 | コメント (0) | トラックバック
『心の鏡』に『アルジャーノンに花束を』の原点あり
短編小説はこう書くべき、というような一冊。 主にSFだが、ホラーのような作品もあり。 なかでも、やはり短編版の『アルジャーノンに花束を』は素晴らしい。投稿者 asiamoth : 2006年 09月 06日 23:58 | コメント (0) | トラックバック
千夜一夜を共にする本
何度も読み返すことができる本。そんな本に出会えるのは幸せだ。 自分にとっては、『森博嗣のミステリィ工作室』がそれ。 ほとんど毎日読み流して飽きないのは何故か、と考えると面白い記事が書けるかも。投稿者 asiamoth : 2006年 09月 03日 23:37 | コメント (0) | トラックバック
出版業界に疑問を持つ
まぁ、素人考えだが。 昔から続く物を守りたい、という気持ちは判る。 しかし、もっと作家感の負担を減らすことができるのでは。投稿者 asiamoth : 2006年 08月 27日 23:51 | コメント (0) | トラックバック
魚になって読む本
タイトルは狙いすぎ。 自分は長風呂が苦手なので、気に入った本がお供してくれるのはありがたい。 こういった商品には、まだ隠れた需要がありそう。投稿者 asiamoth : 2006年 08月 24日 23:33 | コメント (2) | トラックバック
コンパクトでサンプル豊富なJavascript本
手頃なサイズと価格のJavascriptを購入。 「基礎の基礎」からは書いていないので、初心者お断りな感じ。 早くJavascriptを使いこなせるようになりたい。投稿者 asiamoth : 2006年 08月 19日 23:38 | コメント (0) | トラックバック
暗中模索ミステリィ『ウッドストック行最終バス』
解決編を読んでも、モヤモヤが残る作品。 モースが出てくるシリーズの一作目なので、これでもまだ妄想シーンは少ないらしい。 事件の謎も手抜きはなく、渋い一作。投稿者 asiamoth : 2006年 08月 18日 23:50 | コメント (0) | トラックバック
齋藤孝『発想名人』──発想法の本に非ず
タイトルから「発想法の本」と思って買うと肩すかし。 中身は、学生や芸能人との交流から生まれたエピソードが満載。 たまには肩の力を抜いて読める本もいいもんだ(たまには?)。投稿者 asiamoth : 2006年 08月 12日 23:45 | コメント (0) | トラックバック
山口 雅也『ミステリーズ』『マニアックス』
山口 雅也氏の『ミステリーズ』『マニアックス』を読んだ感想。 姉妹作品とのことだが、雰囲気は全く異なる。 ミステリィの解釈を拡大させる意欲作や、馬鹿馬鹿しいコメディなど、幅広い。投稿者 asiamoth : 2006年 08月 10日 23:46 | コメント (0) | トラックバック
空前絶後のトリック『衣裳戸棚の女』
衝撃的な「種明かし」を目の当たりにして、果たしてあなたは──。 本を投げつけるか、感心するか。はたまたトリックを見破るか。 全ミステリィファンに読んで欲しい一冊。投稿者 asiamoth : 2006年 08月 06日 15:42
『デスノート』小説版「Lはそんなこと言わない」
『デスノート』のノベライズを西尾維新氏が──ということで、若干の不安を感じながらもサクサクと読み終わり。 面白かったし、ちゃんとミステリィになっているので満足!投稿者 asiamoth : 2006年 08月 04日 23:22 | コメント (0) | トラックバック
森博嗣・入試問題・参考書
自分の好きな作家、森博嗣さんの日記で、入試問題に関する面白い文章があったので紹介。 また、自分の好きな小説家の書いた参考書があったらいいな、という妄想。 あと、『ドラゴン桜』と関係がありそうな、なさそうな、参考書の紹介。投稿者 asiamoth : 2005年 10月 22日 22:10 | コメント (0) | トラックバック
『眞鍋かをりのココだけの話』購入!!
(実はとっくに発売していたらしい)『眞鍋かをりのココだけの話』を購入!!文章も面白いし、ブログを書くのに役立ち、写真も可愛い!!という、ブロガー必携のバイブル。おすすめポイントをちょっと紹介。投稿者 asiamoth : 2005年 08月 30日 00:54 | コメント (0) | トラックバック
ロバート・サブダの超絶飛び出す絵本
Hugo Strikes Back!: 買ったもの いわゆる「飛び出す絵本」の超...投稿者 asiamoth : 2005年 08月 02日 15:44 | コメント (0) | トラックバック
森博嗣『地球儀のスライス』に冨樫義博が解説を
冨樫☆世界:冨樫義博 「地球儀のスライス」解説 冨樫先生が森博嗣という方の短編集...投稿者 asiamoth : 2005年 08月 01日 01:49 | コメント (0) | トラックバック
[了]陰摩羅鬼の瑕、読了
もし、本作品をうっかり間違って「本格派ミステリィ」として読んでいた人は、ビックリする(か怒り出す)だろう。本作品は、というかこのシリーズはあくまでも「妖怪小説」だ。投稿者 asiamoth : 2005年 04月 18日 02:31 | コメント (0) | トラックバック