Windows環境で「ファイルにパッチ(patch)を当てる」

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hxxkの真琴さんの記事を読んで、前に苦労した記憶がよみがえりました。

「苦労した」ことというのは「Windows環境でファイルにパッチを当てる」という作業のことです。

Azrael: Tagwire、MT-XSearch、Cygwin導入メモによるとCygwinを導入して解決しているのですが、もっと簡単な方法があります。

結論から言うと、「パッチを当てる」には、Programmers’ toolboxで配布している“GNU patch”を導入するとpatchコマンドを使えるようになります。

上記リンクは現在使われておりません──。ということで、プログラミング・ツール(移植ソフト)にあるGNU patchを利用しましょう。

via: 小粋空間: ソフトウェア工房α

操作手順

  1. “GNU patch”をダウンロード、解凍して“patch.exe”を取り出す
  2. パスの通ったディレクトリ(“Windows”や“system32”など)にコピーする
  3. 後は、コマンドプロンプト(Win98系は“MS-DOSプロンプト”)でpatchコマンドが利用できる


#### 共感!!
>「パッチをあてる」って何(゚д゚;=;゚д゚)???
>この「パッチをあてる」ってとこで思いっきりつまずいてマシタ。
>[Azrael: Tagwire、MT-XSearch、Cygwin導入メモ](http://zafiel.wingall.com/archives/200509050127.php “Azrael: Tagwire、MT-XSearch、Cygwin導入メモ”)
あー、分かる分かる(笑)
絶対、(゚д゚;=;゚д゚)??? となっている人は、もっとたくさんいるはず。なのに、どうしてここまで情報が少ないのでしょう?
>正直に白状しますと、私の場合は手動でパッチを適用していました。 「 `—` とか `+++` の行は ChangeLog みたいなものかな、とりあえず変更前のものを `—` に倣って .bak を付けて保存しておくか。」 「 `@@` の行はたぶん変更行を示していると見た ! 」 「ははあ、 `-` の行を削除して `+` の行を追加するんだろうきっと。」 という勝手な想像に基づいて、いつものように (?) ガッツで手作業で修正していました。
>[hxxk.jp – CGI へのパッチの当て方を知りました](http://hxxk.jp/2005/09/26/2200 “hxxk.jp – CGI へのパッチの当て方を知りました”)
「うわー、それ俺です、俺。」というくらい、自分も同じように「パッチを当てる」作業をしていました。
──というか、上記“GNU patch”導入後も、いちいちコマンドプロンプトを開くのが面倒なときは手動で「パッチを当てて」います。
#### それにしても情報が少ない
ビックリするくらい、「Windows環境で`patch`コマンド(というかUNIXコマンド)を利用する」ことについて情報が少ないので、ものすごく苦労したのを覚えています。
──他の人は、どうやっているんでしょうねぇ。

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