漫画・アニメ・玩具一覧

HUNTER×HUNTER #354 「頭部」 殴られ損の首だけ儲け

HUNTER×HUNTER』 No.354 「頭部」

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大丈夫──まだ君を生かせる

頭部」とは何のことだろう?
そう思って読み始めると、想像以上に頭部だった(?)。ほとんどのページに頭部が描かれている。今回の主役の一人です。
前回は「冷えた頭・リローデッド」などと ふざけた副題を付けました。今回は「冷えた頭・レボリューション」というところです(!?)。
これで彼も浮かばれ──ねェよ!

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HUNTER×HUNTER #353 「冷徹」 冷えた頭・リローデッド

HUNTER×HUNTER』 No.353 「冷徹」

Gêmeas - Twins
本物も偽物も──利用されるだけの人生

異次元の死闘が続いています。
天空闘技場に集まった人々は大半が「」(ネン)を知りません。実況者すらオーラが見えていない。「奇術師のトリック」とでも思っている のでしょうか。

そんな状況は お構いなしに念バトルは展開する。
クロロ・ルシルフルが終始リードしています。ヒソカ・モロは後手に回るばかり。中dもとい後出しが得意なヒソカとは言え、防戦一方は厳しい(ナニかと言い間違えなかった!?)。
久しぶりにヒソカの「ズキュウゥゥゥン」が飛び出しました。が、そんな余裕も削り取られていく──。
右ほほと同様、ヒソカに初の「黒星」が付くか!?

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HUNTER×HUNTER #352 「厄介」 人間か人形か

HUNTER×HUNTER』 No.352 「厄介」

goodbye schoenhut doll 0012
物言わぬ人形が──全身で主張する

「厄介」と言えばヒソカ・モロの代名詞です。
伸縮自在の愛」(バンジー ガム)は くっつけられた時点で ほぼ終わりになる。ヒソカに攻撃されても防御してもダメです。あるいは、面と向かって堂々と飛ばしてくる。
さらには「薄っぺらな嘘」(ドッキリ テクスチャー)でダマしてきます。奇術師らしいトリッキィな戦法は、鍛え上げられた体術で補完されている。
──しかし問題児は もう一人いた。

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暗殺教室 番外編 #4 「ありがとうの時間」 子を持って知る師の恩

暗殺教室』 番外編 #4 「ありがとうの時間」

View / 景色(けしき)
生徒たちの待つ──学び舎へ

ついに『暗殺教室』が完結しました!
番外編の最後をセンタ・カラーで飾っています。最後の最後は殺せんせーだけ描かれた「誰得カラー」──では なかった。E組が全員集合していて華やかです!

烏間 惟臣, イリーナ・イェラビッチ
「……」

いやー、めでたい!

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HUNTER×HUNTER #351 「死闘」 死神とドライヴ

HUNTER×HUNTER』 No.351 「死闘」

Reading a book at the beach
思い出も仲間も──忘れない目印

この展開は まったく予想できなかった!
「さて次回は どの王子が取り上げられるだろう?」「ゴン・フリークスは念能力を取り戻せたか?」「ゴレイヌ──ゴレイヌなぁ……(遠い目)」
そんな想像をしながらページをめくると──。あまりにも休載の期間が長かったから、時系列を忘れてしまったのか!? そんな光景が目の前に広がっている。
やはり冨樫 義博先生だけは、どれだけ読者が想定しても「奴は必ずその少し上を行く!!」(『レベルE』ネタ)。

今回の対戦そのものは十分に予測が可能でした。
あれだけ前振りが あったのだから、いつかは描かれて当然です。アッサリと結果だけ知らされる可能性も高かったけれど。
しかし、「戦った場所」が意外でした!

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暗殺教室 番外編 #3 「素性の時間」 氏素性で争いを止める

暗殺教室』 番外編 #3 「素性の時間」

"Canadian Criminal Law, Review" vols. 2-10
時には法を武器にし──時には法をくぐり抜け

殺し屋たちが人助けのために動く!
なんだか矛盾した話に聞こえます。しかし『暗殺教室』に おいては異常が正常になる。危険な触手生物が教卓に立ち、暗殺者たちが授業を受けてきました。

それでは居酒屋の薄幸な親子の役割は?
──番外編とは言え『暗殺教室』らしく意表を突いた展開が待っている!

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HUNTER×HUNTER #350 「王子」 血に塗れた手には重く

HUNTER×HUNTER』 No.350 「王子」

Vigilant el descans de la família
親の思いを知らず──今は ただ眠る

恐ろしげなツボを背にしたクラピカが扉絵です!
1年と8か月ぶりの復活を祝うセンタ・カラーに なりました。ところが絵柄からすると呪いにしか見えません。「ジャンプ」の表紙で無邪気な表情をしているゴン・フリークスとは大違いです。

蠢く強欲、壺は孕み──
週刊連載では上記のアオリ文字が書いてある。ここからも元ネタは明確です。それは藤田ニコルさん──ではなく『遊戯王OCG』の「強欲の壺」で間違いない!

じつは この壺は かなり以前に登場しています。
No.086「9月3日 2」で変な壺にしか見えないとゴンが評している。あまりにも昔のため忘れていました。
ヨークシン編に登場した壺は、当然ながら壺中卵の儀に使われる本物では ありません。ゼパイルが作った模造品です。出来損いの恥ずかしい代物とゼパイル自身が語っていました。
登場人物たちが蠱毒のワナに飲み込まれる中、圏外にいる はずのゼパイルは元気だろうか……(借金取りから逃げ回っていそう)。

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『進撃の巨人』 19巻 諫山創 – 雷に乗せた思い

諫山創 『進撃の巨人

Thunder Light
その雷光は──人類の希望となるか

ひさびさに表紙でエレンが巨人化しています!
エレン・イェーガーは、このところボンヤリした表情ばかりでした。この巻では本編でも活躍しています。

アルミンもイラストでは格好良い(意味深)。
本編ではアルミン・アルレルト得意の「ゲスミン節」を繰り出しますが、はたして結果は──?

表紙のミカサは立ち位置が微妙です。
この構図だと、ミカサがエレンを敵視しているようにも見えてしまう。「ミカサ・アッカーマンか『ミザリー』か」と言われるくらい(?)の愛情からすると あり得ないはずです。
しかし敵に奪われるくらいなら──!?

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暗殺教室 番外編 #2 「居酒屋の時間」 酒は死神を釣る針

暗殺教室』 番外編 #2 「居酒屋の時間」

Bamboo baby
遊戯にも触手を抜かず──破竹の勢い

蛍に似ている生徒」とは潮田 渚でした!
蛍は茅野カエデと似ている、と前回の感想で書いています。さらには雪村あかりあぐりと あずさの名前の類似から「母娘・姉妹説」にまで展開してしまいました。
さすがに考えすぎだったか(いつものこと)。

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暗殺教室 第19巻 「登校の時間」 戦闘員多くして皆山に登る

松井 優征 『暗殺教室』 19 「登校の時間」

石門山日出
刻々と変わる山の表情より──数多い思い出

とうとう殺せんせーすら描かれなくなった表紙です!
いや、見えないだけで「真っ黒な殺せんせー」が いるはずですよね?(自分が読んだKindle版だと分からないが、紙のコミックスだと先生が見分けられるのかな)

本編でも暗闇の中に殺せんせーが囚われます。
あの無敵の先生をどうやって閉じ込めたのか? 脱出する方法は存在する? すべての答えは次の巻で明かされる──。
まるで そんな展開を感じさせない前半も楽しかった!

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