暗殺教室 第 160 話 「バレンタインの時間・放課後」 神社へ行くのが聖女とはかぎらぬ

暗殺教室』 第 160 話 「バレンタインの時間・放課後」

Volta Coffee, Tea & Chocolate
「死神」にも──つかの間の休息を

今週号の表紙巻頭カラーを飾りました!
カラーの扉絵では、珍しく女子が華やかに舞っています! 岡野ひなた片岡メグが美脚を見せつける! とくに岡野は、パン的なモノまで見えかねない!
なぜか中華料理店がモチーフのイラストです。TV アニメ実写映画の発表や、バレンタイン・デーとも何の関係も無い! 中国の企業でもスポンサに付いたのかな?

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暗殺教室 第 159 話 「バレンタインの時間・2 時間目」 教室では聖女、家庭では悪魔

暗殺教室』 第 159 話 「バレンタインの時間・2 時間目」

Death By Chocolate 想いを込めた分だけ──甘みも重みも増す

バレンタイン・デーは まだ続いている!
チョコレートのように甘くて苦い一日です。いや、今回の 3 年 E 組には甘さしか感じません。恋愛に付き物の甘酸っぱい思い出でもなく、98 割は甘さが占めている。

なんといっても一年に一度のイベントです。
ということは、『暗殺教室』では最初で最後の話になる。卒業までに残された最後の安らかな時間なのかも。

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暗殺教室 第 158 話 「バレンタインの時間」 聖人の日に夢あり

暗殺教室』 第 158 話 「バレンタインの時間」

Heart to Heart
手渡せなかった気持ちは──足先で

有りそうで無かった前原と岡野のメイン回です!
岡野ひなた前原 陽斗が好き──らしい」。当初は、注意深く読み続けている読者だけが気付く「隠し要素」した。それが、いつの間に同級生も読者も全員が知る事実に なったのだろう?
知らぬは当人(アホ前原)ばかりなり──と思われていましたが、はたして今回は……?

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暗殺教室 第 16 巻 「過去の時間」 気負うが咎めず

松井 優征 『暗殺教室』 16 「過去の時間」

Marmot かわいらしい一匹の動物から──すべてが狂い出す

ついに殺せんせーの過去が語られました!
かなり以前から「人造生命体だろう」という憶測は出ています。しかし、殺せんせーが昔の自身を語る時には、冗談のような話を作り上げていました。生徒たちも、なんとなく「触れては ならない話題」として避けている。
ところが、本巻では真っ正面から「殺せんせーが殺せんせーに なった理由」が描かれています。そして、彼が教師を辞める未来も見えてきた──。

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バクマン。 「age14」 まだ中学生と幼稚園児以下

バクマン。』 「age14」

ツバメノート
1 冊のノートから──すべては動きだす

今回もセンタ・カラーを『バクマン。』が飾りました!
──と、連載中にも まったく同じことを何回も書いたなぁ……(遠くを見る)。
小畑 健と言えばコピックで塗ったカラー・インクのような絵肌が特徴です。しかし今回の扉絵は、パキッとした CG ですね(たぶん)。

サイコーが持つバッグに注目です!
川口たろう先生の『超ヒーロー伝説 バックマン』シールが貼ってある! アニメ化したマンガだから、周辺グッズも多かったでしょう。
──どう見てもガモウひろし先生の『とっても!ラッキーマン』丸出しです! いったい、大場つぐみ先生と どんな関係があるのだろう?(棒)

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暗殺教室 第 157 話 「敵の時間」 汝の敵を師とせよ

暗殺教室』 第 157 話 「敵の時間」

Passion 情熱の果実は──熟れきる機会を待っている

おちゃらけた前回から一転しました!
殺せんせーの暗殺を目論む組織が描かれる。組織と言っても、脅威となるのは たったの 2 人です。ところが、その 2 人こそが あらゆる殺し屋よりも手強い。
以前から殺せんせーを知る 2 人は、3-E の生徒よりも優秀なのか──?

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バクマン。 「age13」 100 人の友達と 1 人の親友

バクマン。』 「age13」

2010-04-06_16-28-57_Canon EOS 7D_f6.3_1-1000s_iso100_270mm 出会いと別れの春──桜が散って恋に落ちる

バクマン。』が「ジャンプ」本誌に帰ってきました!
映画版『バクマン。の公開を記念した読切です! センタ・カラーが「いつもの『バクマン。』」で感動しました!

主人公コンビが出会う前を前後編で描きます。
自分が待ち望んでいた「その後」では なかったか……。しかし、本編の終了後に時間を戻す流れは、映画版『DEATH NOTE the Last name』と似ています。ということは、映画と同じく後日談が描かれる可能性も残っているかも!?

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暗殺教室 第 156 話 「七三の時間」 小山の真面目

暗殺教室』 第 156 話 「七三の時間」

ginger side parting (髪型の分け目より──人生の分かれ目)

今回の主役は潮田 渚
──と見せかけた竹林 孝太郎でした! なにげに彼が主役の回は多い。
竹林は、成績が優秀で真面目なワリにメイド喫茶好きです。同好の士である寺坂 竜馬イジリも できる。爆発物の取り扱いにも長けています。おまけに、じつはビジュアル系のメイクが似合うほどハンサムでもある。
なにげにスペックが高すぎます!

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『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 空へ水へ、ヒロインのために!

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 ("Mission: Impossible – Rogue Nation")

beautiful vienna state opera night picture
舞台の内と外を──悲劇が照らす

ダブル・ヒロイン危険なアクションが楽しい!
クリストファー・マッカリーが監督と脚本を勤めています。彼は、「いかに主人公を格好良く見せるか──と言うか、トム様を苦しめるか」を考えつくしたに違いない! そんな場面の連続でした。

なかでも飛行機のスタントがスゴい!
なんと、トム・クルーズ本人が実際に飛行する飛行機に しがみつく! 何と言っても、冒頭に いきなり登場する このシーンが圧倒的でした。
バイクやカー・アクションもキレがあり、見応えがある。自分好みの「本当に痛そうな衝突シーン」も楽しめます。

さらには、「ある作戦」が目を引きました。
まったく宣伝もされていないし、作中でもサラッと遂行しています。なんだったら「ギャグ・シーン」に当たるけれど、もしかしたらシリーズでも最高の難問かも?

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暗殺教室 第 155 話 「超先生の時間」 師は蛸の如く弟子は凧の如し

暗殺教室』 第 155 話 「超先生の時間」

Waiting for Teacher
先生を待つ ひとときは──もう二度と来ない

潮田 渚が扉絵を飾りました!
3 代目の「死神」を継いだような格好です。マガマガしくも美しい。これは渚の将来像なのか──?

じつは、速水 凛香かと最初は見間違えました。
倉橋 陽菜乃みたいに ゆるふわパーマをかけたらソックリかも? 潮田だと分かったのは、胸元を見たからでした(速水は「D もとい、C」)。
凛香と言えば、「イリーナ・イェラビッチとカブる」という理由で髪型を変えていました。まさか男子とカブるとは夢にも思──っていそう(意外と人目を気にするタイプだと思う!)。

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