Windows一覧

『ZTOP』でマウス操作を快適に!

『ZTOP』

地味ながら便利なツール、『ZTop』を紹介します。

これは、色々な機能が付いたマウス用ユーティリティです。

ホイール・スクロールを便利に

『ZTOP』で一番気に入っているのが、

「マウス・ホイールをカーソル下のウインドウへ転送する」

という機能です。

ようするに、「マウス・ホイールがマウス・カーソルの下にある領域で働く」ということです。

『ZTOP』は非常に多機能ですが、上記の機能が安定しているのが、一番のオススメできるポイントです。

続きを読む


仮想メモリを最適なサイズに変更! Windows の動作を快適にする方法

Windows の仮想メモリサイズ

結論: Windows ユーザは今すぐ「仮想メモリ」の設定を見直そう

今年の初めに PC のメモリを増量し、快適に使っていました。

コンピュータの「速さ」を妨げるもの : 亜細亜ノ蛾

しかし最近、Firefox で ldr から多数のブログを見ている(※)と、頻繁に「引っかかり」を感じます(※→余談だけど、そろそろこの行為を ひと言で表わす単語が欲しい)。

まぁ、Firefox だし(重いブラウザの代名詞的な存在?)、OS と プログラムを入れている HDD もそろそろ古くなっているし(HDD 診断ソフトによると、壊れる予想日は常に「今日」)──と諦めていました。

引っかかり具合は、自分の体感速度で「最大を 10」とすると、

「10, 10, 9, 2, 10, 8, 1, 0, 10, 5, …」

みたいな感じです(伝わるかなー)。たまに、フリーズっぽくなったり。

CPU は 3.0GHz の Pentium4 だし、そろそろ古くなってきたから仕方がないな──とノンキに構えていました。──ところが!

「仮想メモリ」の設定を見直すことで、明らかに快適になりました。簡短に設定ができるし、いつでも変更が可能なので、ぜひ お試しください!

続きを読む


GDI++ を shadow オプション付きで使ってみた

今回の話

今頃になって GDI++ に目覚めました。とくに、「shadow」オプションがイイ感じ。

実は、以前(昨年の終わり頃)に一度だけ GDI++ を導入しました。その時のバージョンはイマイチな印象で、すぐに利用しなくなりました。しかし、GDI++ は有志たちによって、その後も改良が加えられていたのです。

目覚めたきっかけ

下記のページです。スクリーンショットを見て、激しく惹かれました!

万有引力がはたらくcQueの日記(メニスカス) - gdi++のshadowオプションがすごすぎる万有引力がはたらくcQueの日記(メニスカス) – gdi++のshadowオプションがすごすぎる

続きを読む


PC-SUCCESS で買ったメモリの顛末 / アキバから撤退する店

PC-SUCCESS で買ったメモリ

さよなら(?)PCサクセス(PC-SUCCESS) : 亜細亜ノ蛾 の誰も気にしていない続報~。ドンドンドンパフパフ~(←今の若者に通じるのか?)。

佐●急便のサイトで荷物の発送状況を確認すると、(PC-SUCCESS がお亡くなりになった)1/31 の朝 8:15 に物流センタに到着した、とのこと。──半ば以上あきらめながら●川に問い合わせると──

──「(PC-SUCCESS があんなことになったので)ちゃんと荷物は預かっている」とのこと!さっそく送り返してもらい、無事に届きました。無料で送ってもらったので、有り難かったです。飛脚がちょっと好きになりました。

Memtest86+ – Advanced Memory Diagnostic Tool で確認するとエラーが出ないので、まぁ、安心して使えます。RAM が多いと快適だー。

続きを読む


CD/DVD からブート可能な Windows・ツール群

回復コンソールでは物足りない

Windows が突然起動しなくなったら……。考えるだけで ガクブル ものです。人によっては大震災や耐震強度問題、給食費未払いより恐ろしいのでは?(無意味にキーワード埋め込み)

備えあれば憂いなし、転ばぬ先の杖、ということで、何らかの備えは必要です。

Windows 2000/XP では標準で回復コンソールがありますが、CD からの起動はかなり時間が掛かります。あらかじめ HDD にインストールすることもできますが、コマンドラインでの操作に慣れていない方は難しいでしょう。また、低機能で希望通りの操作ができないこともあります。XP の回復コンソールからは、xcopyすら使えません。

今回は、Windws が起動しないときなどの緊急時に便利なツールを紹介します。CD/DVD からブート可能な Windwos やツール群です。

続きを読む


メモリ増量→初期不良かも……

メモリがあるなら使えばいいのに

コンピュータの「速さ」を妨げるもの : 亜細亜ノ蛾で書いたとおり、メモリ増量してウハウハ(古)(てかイマドキ 1.5GB くらいフツー?)です。

【特集】ギガメモリ時代のXPチューニング – RAMディスクで快適Windows生活 (1) Windows XPを快適に使うには (MYCOMジャーナル)を参考に、仮想メモリを無くしたり RAM ディスクを導入しました。

AR RAM Disk

上記の記事で紹介されている RAM ディスクはシェアウェアなので──「AR RAM Disk」というフリーウェアを試しています。

ref.: 窓の杜 – 【今日のお気に入り】メインメモリの一部をディスクに「AR RAM Disk」

自分の環境の場合、“Emulate a local hard disk”を選んで、HDD のように振る舞う設定にしないと RAM ディスクが有効になりませんでした。確保量も、64MB が精一杯。──この辺りからちょっと不安が。

エラー出まくり

「気のせいレベル」を越えて、何だか Firefox でエラーが出るようになりました。

気になったので Microsoft オンライン クラッシュ ダンプ解析サービス – windiagにあるメモリ診断ツールを試してみると──

── 97,000 ものエラーが!

こういう時にアリガチなのが、メモリを差すときの接触不良。──ということで慎重に差し直したり、差すスロットを変えたりしました。しかし、毎回、ほぼ同じ数のエラーが出ます。

──色々試して疲れ切ったので、購入店に一度引き取ってもらう事にしました。初期不良が認められれば、新しいものと交換できるそうです。

Memtest86 だと……

専門の業者が引き取りに来るまで日があるので、ちょっと気になってメモリ診断ツールで有名な Memtest86 – Memory Diagnostic Page を試してみると──エラーは全く出ません。Microsoft のほうだと相変わらずエラーが……。どっちを信じれば?

しかし、エラーが出たのはあまり気分が良くないので、購入店のプロに見てもらいます。──その結果「問題なし」だったら送料を請求されるだけで済みますし。

──しかし、冷静に考えると「97,000 ものエラー」が出ていたら、今、この記事を書くこともできないような……。


メモリ 1GB 増量→Win2000 に感動→そして挫折……

メモリつゆだく

(前略)という事があって、会社に設置してある PC がほとんど Windows XP になりまし──って、今までは Windows 98 がゴロゴロあったわけです。えっと、それなんて 2000 年問題?

自宅では WinXP PRO/Pen4/CPU: 3.0GHz/RAM: 512MB みたいなスペックで、まぁメモリが少ないながらも快適に動作している──と思ってました。

しかし、会社の WinXP Home/Athlon 64/CPU: 2.0GHz/RAM: 1GB の方が速い! OS が OS (会社が会社)だけに、使っていく内に重くなるとは思いますが、やっぱりメモリが大盛りなのがポイントでしょうか。

ということでメモリつゆだく(1GB)を速攻で発注ー。最近はビックリするくらいメモリが安くなっているので、1G で 1 万円くらいでした。

Win2000 スゴス

メモリ発注でホクホク顔のところに、さらなる感動が!

会社に置いてある Windows 2000 をいじってみたら、これがビックリするくらい心地好い操作感! Opera9 がサクサク動きます。

スペックは Win2000 PRO SP4/Pen3/CPU: ?/RAM: 256MB という感じ。CPU のスペックまで見る暇がなかったのですが、「CPU が実は 10GHz だった」ということは、無ェよ、だと思います。おそらく 300M くらいじゃないかな。それなのに、会社の WinXP と比べても遜色ない動作です。

続きを読む


Windows Update を開かずに更新ファイルをダウンロード

Windows Updater

「窓の杜」をチェックしていると、便利そうなツールが。

窓の杜 – 【NEWS】“Windows Update”で公開されているファイルを一括ダウンロードできるソフト

窓の杜 – 【NEWS】不要コンポーネントを省いたWindowsのインストールCDを作成できる「nLite」で紹介されているツールと連携して使うことが前提のようです。Windows XP を再インストールする際にお世話になりそう。

使い方

ちょっと最初は更新リスト(xxx.ulz)の使い方が判らなかったのですが、

  1. Windows Updates Downloader から Windows Updater をダウンロード
  2. Windows Updater をインストール
  3. 上記のページから OS に合った更新リストをダウンロード
  4. リストをダブルクリックで開くと、関連づけられた Windows Updater が起動
  5. ダウンロードしたいファイルを選択

と、先に Windows Updater をインストールすればいいだけでした。

そのままな裏技

Windows Updates Downloader にはもう一つ隠れた(?)利点があります。それはズバリ「M$ のサイトを開かなくても更新ファイルがダウンロードできる」事です。──いやいや、そのままなんだけど、「一部の人」には代え難いメリットになるはず。

  • 何が何でも IE を起動したくないひと
  • 是が非でも M$ のサイトを開きたくないひと(Windows ユーザなのに)
  • とある理由で Windows Update のサイトからファイルがダウンロードできない人

「とある理由」とは──? それが判らないあなたは、ちゃんとした、立派な Windows ユーザです。

この記事のタグ(偽)

[質問は一切受け付けません][認証がどうのこうの][ウィンナーが美味い]


『Boot Camp』──Intel MacにWindowsを!

いまPC界で一番の話題といえばBoot Campですね!(微妙に乗り遅れてるヨ?)

Boot Campというのは「Intel Mac
上にWindows XPをインストール・起動ができるツール」。何年も前からマカーの間で笑い話として語り継がれていたことが、現実になったわけです。

なにより重要なことが、「Boot CampはApple純正のツール」ということ。それと、〈エミュレータ〉ではなく、デュアルブート(PC起動時にOSを選択できる)環境にできるが素晴らしい。

思わずこういいたくなる

ITmedia +D PCUPdate:もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試したを読むと、インストール手順とBoot Campの性能(ベンチマーク)がよく判ります。──それにしてもこのタイトル 😀

「WindowsではMacが動かず、MacでWindowsが動くんだから、Macを買った方がいい」というのは集合論的に真(by.森博嗣)みたいな感じですが── 😛 昔からのMacユーザは、どのように考えているのでしょうね?

続きを読む


Windows環境で「ファイルにパッチ(patch)を当てる」

hxxkの真琴さんの記事を読んで、前に苦労した記憶がよみがえりました。

「苦労した」ことというのは「Windows環境でファイルにパッチを当てる」という作業のことです。

Azrael: Tagwire、MT-XSearch、Cygwin導入メモによるとCygwinを導入して解決しているのですが、もっと簡単な方法があります。

結論から言うと、「パッチを当てる」には、Programmers’ toolboxで配布している“GNU patch”を導入するとpatchコマンドを使えるようになります。

上記リンクは現在使われておりません──。ということで、プログラミング・ツール(移植ソフト)にあるGNU patchを利用しましょう。

via: 小粋空間: ソフトウェア工房α

操作手順

  1. “GNU patch”をダウンロード、解凍して“patch.exe”を取り出す
  2. パスの通ったディレクトリ(“Windows”や“system32”など)にコピーする
  3. 後は、コマンドプロンプト(Win98系は“MS-DOSプロンプト”)でpatchコマンドが利用できる

続きを読む