Fast look up JP and EN
今回紹介するのは、超絶便利な Greasemonkey スクリプトです。
[firefox][Greasemonkey][javascript] Fast look up JP and EN – jimo’s memo
これは、(決められたキーを押しながら)文字を選択をすると、英単語も日本語単語も辞書引きできる、というものです。
元となった下記のスクリプトを一つにまとめ、さらに便利になっていますね。
- 選択した文字でgoo辞書を引けるGreaseMonkey – gan2 の Ruby 勉強日記
- Dec 03 2006 :: 英和辞書ひきまくる Greasemonkey スクリプト / nulog, NULL::something : out of the washer
翻訳もできる
驚いたのが、翻訳もできること。単語の辞書引きと同じように、文章を選択すると、そのまま英訳・和訳が行えます。これは便利!
ネットで、英文サイトを見る機会はたまにあっても、何となく理解した気になって終わることがほとんど。このスクリプトで翻訳しながら読めば、もっと理解が深まりそう。
日本語の文章を英訳することもできるので、さらに英語学習の幅が広がりますね。
ポップアップ(Navi)
さらにさらに、任意のキー(初期設定はAlt+y)を押すと出てくる、ポップアップが激しく便利。
ポップアップの中で、スペースアルクの英辞郎や Wikipedia などから単語検索ができる!
これでもう、いちいちブックマークから呼び出さなくても、その場で気になる単語が調べられるようになりました。
激しくお勧め
このスクリプトは、Firefox を使い倒してネットをガンガン巡回しまくっている人──だけじゃなく、むしろネットの初心者にこそ使って欲しいですね。Firefox って、Greasemonkey って、こんなに便利なんだ、というのを実感して欲しいです。
いまだに「Firefox 高速化!」というような記事で、「最小化時にメモリを云々」みたいなことを見るたびに頭痛が痛くなります。
もっと見逃せないのが、
「Greasemonkey は重いから外す」
──って……。なんというか、「返す言葉もございません(by. ピトー)」。
Fast look up JP and EN や AutoPagerize などの便利スクリプトを使わずに得られる「軽さ」って、何? と言いたくなりますね(まぁ人それぞれ)。
というか、そういうことなら Opera を使うのが最適かと。