カップルの不和の原因はベッド上の「エチケット違反」

布団メーカー「Allerban」が行った調査によると、「パートナーのいびきでしょっちゅう起こされる」と訴えているのは全体の3分の2になり、最もストレスがたまるのは「かけ布団を独り占めされる」ことで、「1人で寝た方がよく眠れる」というのはカップル全体の半数にのぼったとされる。

パートナーによる睡眠妨害に苦しむ傾向が強いのは女性で、このような女性の5分の1は眠れなかった夜の後に「やけ食いに走る」とし、「ますますイライラが募り、落ち込むようになる」のも3分の2、また「パートナーにくってかかりやすくなる」のも7人に1人となったという。

とのこと。好きで一緒になった仲(のはず)なので、改善策を話し合うといいと思います。

調査結果をまとめたクリス・アルフォード博士は、「カップルが自分たちの睡眠時の癖を再認識する必要がある」

とのことで、納得です。「睡眠時の癖」なんて、自分一人では分からないですよね。相手に正直に話してもらうべきだと思います。

ちなみに、自分は一人でも二人でも、あんまり熟睡できないです …

via: 私たんニュース

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