『バクマン。』 85 ページ 「完全犯罪と第一関門」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 24 号)

(文字通りの意味で「涙をのむ」なら、ワタクシにお任せあれ──女性限定で)
今回の新妻エイジは、ベロを出したりフィギュアで遊んだりしています。おまけに、この男性らしからぬ座り方は──。
──この場面はどう見ても、『DEATH NOTE』の“L”やニアを思い出しますよね。
子どもっぽく振る舞っているようでいて、言葉は本質を突いている。それに、周りの人間(W 服部)がまったく動じていない、というのも『デスノ』っぽい。
これは作者からのメタな読者サービスなのか、それとも「エイジの中で『デスノ』ブームが起きている」ということなのか……。










