自分のメールアドレスを検索すると

「自分のメールアドレスを検索してみよう」キャンペーン中です。

──というのは嘘で、さっき、何の気なしに自分のメールアドレスで検索してみると、2 件もヒットしてしまいました!

やっちまった……。ということで、両方ともメアドのところを隠しておきました。

メールアドレスは文字参照で表記しておいたのですが、検索エンジンに拾われることを、すっかり忘れていました。

みなさんも、スパムメールが気になる人は、「自分のメールアドレス」を検索してみましょう。案外、いろんな Web サービスがメールアドレスを晒しているかもしれませんよ……。

なぜ文字参照?

そもそも、なぜ「メールアドレスを文字参照で表記」していたのかというと、スパム業者にメールアドレスを収集されにくくするためです。

文字参照 - Wikipedia

HTMLエンティティ化

──というのは 20 世紀の話。先ほど書いたように、検索ロボットくんにとっては「そんなの関係ねぇ!」なわけです。

スパム業者の立場になって考えてみると(吐き気がするが)、わざわざ個人サイトを巡回するより、

*@gmail.com - Google 検索

84,000,000 件もの Gmail アドレスが手に入ります(もちろん、重複があるとかもっと効率のいいやり方があるとか、そういう話は置いておく)。同じ事を他のドメインでもおこなっていったら……。

ベストプラクティス

ということで、メールアドレスを書く場合は、それこそ紀元前あたりからの定番、

「メールアドレスは " asiamoth(あっと)gmail(どっと)com " です(はあと)」

がベストプラクティスですかねぇ……。(これすら、簡単な正規表現で収集できるけど)

てか、FEEDBRINGER ……

FEEDBRINGER.netT サービス停止のお知らせ

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