『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻「夏の桜」
とっくに発売されている、『SKET DANCE』第 2 巻の感想です。自分が、いまの(週刊少年)ジャンプで一番面白いと思うマンガなので、ちょっと力を入れて紹介します。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻 感想 : 亜細亜ノ蛾
主要な登場人物の紹介が多かった 1 巻と比べ、2 巻では今までの登場人物を再登場させて、より一層「血の通ったキャラにしていく」(p.86)描写が多いです。これは、「使い捨てにできるキャラ」が ほとんどいない本作には うれしい演出ですね。
個人的には、「スケット団と依頼人が部室でダラダラ しゃべってる話」が好きなんですが、まぁ、いろんなニーズがあるので、2 巻ではスケット団が様々な場所に出向いています。
しかし、やっぱり「ダラダラしゃべる」場面、ほとんどが吹き出しで埋まるページ(笑)で、きらりと光るものを魅せてくれるのは、やっぱり某先生と共通してますね。さすが、元アシスタントだけはあります(このネタ、しつこい?)。
ref.: 篠原健太先生について / SKET DANCE まとめサイト
さて、2 巻は見どころ・語りどころが多すぎるので、前後半に分けて紹介します。初めて読んだときのインパクトを味わって欲しいので、なるべくネタバレ無しで。

