WinXPのクラシック環境でもデスクトップアイコンを非表示に

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WinXPでデスクトップアイコンを非表示にする方法はいくつかあります。専用のソフトを使用しない方法としては、まずは次の手順ですね。
>デスクトップ上のなにもない部分で、右クリックしてショートメニューを表示します。そこから、[アイコンの整列]→[デスクトップアイコンの表示]をクリックして、チェックマークを外した状態にします。するとデスクトップアイコンがすべて表示されなくなります。
>
>表示したい場合は、同じ動作で[デスクトップアイコンの表示]にチェックマークが付いた状態にすればOKです。アイコン全体の表示・非表示は、こうして切り替えることができます。
>Windows XPカスタマイズ計画 – AzbyClub パソコン活用 : 富士通
ただし、この方法はAcrive Desktopを無効にしていたり、クラシックシェル(WinXP以前のスタイル)の状態ではできません。自分もクラシックシェルにしているのでアイコンを非表示にするソフトが無いか探したところ、次の方法を見つけました。
>(レジストリエディタを起動して、)
>
>HKEY_CURRENT_USER-Software-Microsoft-Windows-CurrentVersion-Policies-Explorer
>
>で、右側の何もないところを右クリック→「新規」→「DWORD値」
>
>名前を「NoDesktop」。そのままですね。笑
>
>ダブルクリックして「値のデータ」に「1」を入れます。
>
>デスクトップのアイコンが邪魔
再起動後、デスクトップアイコンは表示されなくなります。副作用として、**デスクトップ上のクリック操作**が効かなくなるので、壁紙等を変更するには[コントロールパネル]>[画面]から操作をする必要があります。
自分は[Orchis](http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/001227/n0012276.html\ “ベクターソフトニュース – Orchis”)によく使うプログラムやコントロールパネルのアイコンを登録しています。便利ですよ。