結城浩氏と長男の会話 「ゆがんでいない鏡」

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ほのぼのとした、いい話。
[[結] 2006年9月 – 結城浩の日記 己を知るということ](http://www.hyuki.com/d/200609.html#i20060920214035 “[結] 2006年9月 – 結城浩の日記”)
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という孫子の言葉を借りて、「自分を知る」とはなにか、他人と自分との関係、そして神様について、結城浩氏が長男と会話しています。
[結城浩の日記](http://www.hyuki.com/d/index.html “結城浩の日記”)では、親子の会話が書かれることが多いです。親子の会話というより、旧知の親友同士の会話のように聞こえまて微笑ましいです。自分は、父親といい関係を築けないまま他界されたので、結城親子がうらやましいです。自分に子供ができたら、お互いに尊敬できるようになりたいですね。
自分は特定の信仰を持っていないのですが、今回の「ゆがんでいない鏡」の話は解りやすく、腑に落ちました。
日本では「神様」という言葉を軽く使いがちです(というか[ネ申](http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CD%BF%BD “ネ申とは – はてなダイアリー”))。八百万(やおよろず)の神様がいる環境では、「唯一絶対の存在」というのは受け入れがたいのかも。