ナウなヤングにバカウケの IKUZO
いま、ナウなヤングにバカウケのミュージシャンと言えば?
「Perfu ……」
IKUZO に決まっていますよね! 朝までフィーバーできる、最強の一曲が、これだ!
彼の偉業は、多くの動画で紹介されています。下記のリンクご覧ください。
ニコニコ動画のアカウントがある人は、こちらからどうぞ。
また、テラカオスな動画のみを楽しみたい場合は、「スンクロ率441.93%」タグ(笑)で探すのが吉(よし、ではなく、きち)。
世界初(?)の日本語ラップ
ということで、なぜか今ごろになって、『おら東京さいくだ』が取り上げられていますが──。
この曲、単なる流行で終わらすのは、非常に もったいない! それくらい「イケて」ますよね。歌詞を読むと、哀愁が漂う──というより、プチ SF のような世界です。
この名曲に関しては、狐の王国 日本語ラップを語るときに「おら東京さいくだ」が出てこないのはおかしすぎるの解説が、シンプルで分かりやすいです。
これはもう完璧。むりやり英語発音にあわせてたりもしないし、日本語の発音にもきちんとマッチしてる。これが一発目なんだからすごい。
その通り! 日本語ラップって、いったい誰が「英語とミックスしないとダメ」って決めたんでしょう?
いや、日本の「歌謡曲」(J-POP? ハァ?)自体、ムリヤリ英語を組み込んでいる曲が多いです。そろそろ、食傷気味。そういった歌詞を、はやりで書くのは良かったのですが、もうそろそろ──キツくない?
まとめ
日本人らしく、故郷の「なまり」と合いの手を入れて、それでいてイマい、チョベリグなソングを作る。──それが、今、日本の作曲家に求められている、と思います。冗談を抜きにして。
いや本当に、笑い要素抜きで、演歌以外で「なまり」が入った流行歌、って あるんですかね? 教えてチョンマゲ。
ボヤボヤしてたら、外国人に演歌も取られそうな昨今、
「日本人の、日本人による、日本人らしい歌」
の流行を希望します!
(と言いつつ──。さーて、JAZZ でも聴くか……)
