『バクマン。』 120 ページ 「ネットと顔」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 11 号)

(カイトは──天へ昇っていったよ)
今回は、『シンジツの教室』を他誌で連載するという話が出てきました。ただし、別の作品を「ジャンプ」で連載する可能性のほうが高いから、まぼろしの作品として『シンジツ』は終わりそうです。
よく考えたら、(基本的には)「ジャンプ」に連載できるのは専属のマンガ家だけという制限さえなければ、他誌での連載も実現が可能になる。
それ以前に、『めだかボックス』の原作者である小説家の西尾維新さんは、今でも小説の執筆を続けています。つまりは、「原作: 七峰透」であれば、ほかの雑誌に連載を持って良いのでは?
あれくらい面白いマンガであれば、隔月刊くらいでも待つ人は多いでしょう。──そう言えば、ずっと連載の再開を待っているマンガは、「ジャンプ」にもあるよなぁ……。










