『バクマン。』 121 ページ 「自信と覚悟」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 12 号)
『キャラマン。』に収録されている『ラッコ 11 号』を読むと分かるとおり、あまりネガティブな内容ではないんですよね。意外なことにラッコは、他人のために働いたり戦ったりする。
そこから考えると、『ラッコ 11 号』は「吉田への不満(という名のラヴ)をぶつけた作品」だったのかもしれません。彼の持ち味である後ろ向きさは、隠し味程度だったのではないか。
平丸の次回作である『僕には通じない』は、彼の積極的なネガティブ・シンキングを存分に発揮した作品だと思われます。これは期待ができますね!










