生きてるだけで丸もうけ
この世に生まれた瞬間から今まで、「呼吸」を忘れたことがない。そして、死ぬまでずっとそうだろう(そうあって欲しいものだ)。当たり前のことだが、考え出すと不思議だ。そう、昨日も今日も明日も「生きている」という何でもないことが、奇跡のようだ。
──そう考えると、生きているだけで素晴らしい!
非モテだの何だのと悩むなど、バカらしいことだ。人生の伴侶(はんりょ)や恋人──どころか、「脳内彼女」まで欲しがる必要はない。真実の「愛」は、別のところにあるのでは? その辺りをもう少し、一緒に深く考えてみようじゃないか──。
「ところで今度の集会来てみない?」「あ、大丈夫 宗教とかじゃないから」
ということで、じつは前回に書いた、
「雑君保プ(ざっくんぽっぷ)先生の集大成がココに! 『雑君青保プ』・『雑君赤保プ』の『赤』から、『キャプテン・ラヴ』のネタでした~(ビックリ!)。詳しくは本誌を買ってね~(『青』が激レアだけど)」
──という高度な宣伝だったのだ。『青』が近所の書店で見つからず、ヤフオクでも落札できなかった腹いせ、ではない(まさか倍額まで行くとは……)。
『雑君青保プ』『雑君赤保プ』 雑君保プの新刊はカラーページが大量! : 亜細亜ノ蛾
体臭対策
それはそれとして。
つまりは、生きていると代謝して、臭くなる。臭う。「におう」と書くと、何となくかわいらしい──が、実際にはごまかしきれない。よりヒトに近いせいか、ほかの臭いに比べて、体臭には敏感に反応してしまう。
そこで今回は、自分が愛用しているグッズを紹介しよう(今回のテーマがようやくお目見え)。