『バクマン。』 原作: 大場つぐみ, 作画: 小畑健
今回は緊急特別企画(※後述)です。
『バクマン。』という素晴らしい作品を振り返り、ほかのマンガとは何が違うのか・どこに魅力があるのか、思いつくままに書きました。あらためて考えてみると、自分が好きな作品の傾向も見えてきて面白い。
『バクマン。』の魅力とは
自分が『バクマン。』で好きなのは、登場人物です。
「ぼくは、ばくまんは、きゃらが、すきだと、おもいました」──なんて、まるで小学校低学年の感想ですが、でもだって、すごいんだもん!
『バクマン。』の何がすごいのかと言うと、下の一行に集約されます。これは、大場つぐみ・小畑健の両氏が創り出した前作の『DEATH NOTE』や、自分が好きなほかの作品でも感じました。
「登場人物の性格は変えずに、印象だけを変える」
どういうことか、説明していきます。














