『バクマン。』 55 ページ 「3 カットと 3 作」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 44 号)
シュージンは、味付け程度なら ギャグもいい
というのが正解と思っている。しかし、『この世は金と知恵』みたいな SF モノで、ギャグを盛り込むのは難しそうですね。
ただ──そういえば、同じくハードな SF マンガである『銃夢』は、ときどきギャグが出てきて、作者のセンスの良さが楽しめました。その笑いのセンスは、『水中騎士』でも生き生きと発揮──しすぎたのか、連載は「水のあぶく」と消えたけど……。
サイコーもシュージンも、「オレたちは、コレ!」と決めつけないで、いろんな道を進んでみるべきです。今回は見送っても、数年後に亜城木夢叶はギャグマンガを描いているかもしれない。
たとえば、ヤンキーマンガで人気を取った先生が、スポーツで泣かせたり、お笑いに挑戦したりしていたなぁ。──ぜひとも、週刊少年ジャンプで描き続けて欲しかった!




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