『暗殺教室』 第 51 話 「息子の時間」
今回も進藤 一孝による「五英傑
」(寒)の解説です!
そのうち「キセキの世代」とか言い出しそうだし、進藤自身を「幻の 6 人目(シックスマン)」とか名乗らないか、今から注意が必要でしょう(?)。
5 人が それぞれの持ち味で勉強を教える場面は、いかにも「じゃ、いつやるか? 今でしょ!」が出てきそうでした。
でも、あまりにもメジャすぎる(上に もう古い)ネタはスルーするところが作者らしいですね。
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連載一周年を記念して巻頭カラーと表紙を飾りました!
また(本編の)女子生徒が出てこない「誰得カラー」かと思ったら、タイトルで描かれましたね。スキあらば綿菓子を胸に詰め込みそうな茅野カエデが■リくて良い!
でも、女子よりは不自然に密接(意味深)している赤羽カルマと潮田 渚の 2 人が一番 目立っていたりして。
みんなが花火を見ている(岡島 大河は女子をノゾキ?)のに、片岡メグ(と律)だけは読者のほうを向いている。
そういう「あざとい役」は神崎 有希子の役目(?)なのに、なぜか見当たりません。ネット・ゲームにハマっていて忙しいのかな?
「メタァ
」という擬音が おもしろかった!
「リアル時間で 1 年生き延びられてうれしいのです
」と殺せんせーが作者の言葉を代弁したので、メタなネタだったわけです。
でも、この言葉を知らない読者は、また「クシカツ」を想像したのでは?
「第 1 回ヌルヌル 黒板アート選手権
」開催です!
このフレーズは『ガキの使いやあらへんで!』の「第 1 回チキチキ(以下略)」から来ていて、さらに元ネタは『チキチキマシン猛レース』だけど、そろそろ知らない世代のほうが多くなってきたなぁ……。
描き下ろしがタップリの第 3 巻です!
最終話の後日談である第 25 話や「あとがき」も収録されていて、カバーから最終ページまで楽しめる一冊でした!
──ん? 最終話?
そう、『新米婦警キルコさん』は この巻で完結です……。「あー、面白かった!」と心から言える作品でした。
しかし、じつは「もうちっとだけ続くんじゃ」ですよ! くわしくは記事の後半をお読みください! 下のリンクからポチりつつ(にっこり)。
本当に「卒業」したか不明なアイドルの顔が表紙です!
「このブログのことは嫌いでも、アフィリエイトのことは嫌いに ならないでください!」
──とかは さておき(すでに致命的)。
このシンプルな表紙は折り返しによれば、様々な微妙に違う白から検討
したりミリ単位
で位置調整
を行なっている──とのこと。
もしかして松井 優征先生がデザインしたのか!?
そう言えば、これまでの巻も「装丁: ○○」とデザイナの名前が入っていませんね。どれだけ「才能」に満ちあふれているのか!
──調べてみたら普通にデザイン会社が担当していた。
さらに殺せんせーの謎が深まる回でした!
触手に隠された秘密が すべて明かされた時には、はたして生徒たちは・人類は・殺せんせーは、幸せな道が用意されているのでしょうか。
ゆるふわギャグ満載の学園ドラマと見せかけて、最後に絶望をぶつけてきそうな気がする……。
堀部イトナは誰よりも強くなることにしか興味がない。
普通だと この手のキャラは、ハンディキャップを嫌い、相手と同等か それ以下の状態で戦うことを望む。
ところがイトナは、シロの策略で普段よりも極端に弱体化した殺せんせーとでも、どっちが強いか改めて決めよう
とします。
まるで『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくるカーズのように「勝てばよかろうなのだァァァァッ!!
」な考え方をしている。
敵キャラにありがちな油断も慢心も ありません(バナナを食べているのは栄養の補給と考えよう)。
だから強いし、恐ろしい……!
戦闘中なのに、敵と味方が楽しく昔話に花を咲かせている某・マンガとは大違いだってばよ!
ついに杏 真理子の本性が暴かれる第 7 巻です!
カラモモさんは「カマトトさん」だったわけですが、その正体は──「オニモモ様
」だった……!
また、ラーメン屋「輪
」での解説が おもしろかった!
オイちゃんが延々と話を続ける場面は、「動かざることエベレストのごとし」な(?)『SKET DANCE』を思わせます。両方とも、セリフだらけなのに ちゃんと「マンガとして楽しい」!
オイちゃんと陽子さんの 2 人が中心になってロード・バイクの解説をする内容で、『のりりん』の副読本が出たら買います! たとえロード乗りじゃなくても、そういう読者は多いのでは?
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Reviewer: あじもす @asiamoth,
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前回のラストは驚きましたが、今回は それ以上です!
ぬるぬるしたヌルい話が続いてきたけれど、ここで作者が牙をむいた──と思わせる展開でした。
タイトルの「ビジョン
」も興味深い。
スポーツ・マンガやバトルもので語られるような「勝利論」でした。『暗殺教室』も「友情・努力・勝利」が三本柱の作品──なのかなぁ……。
今週号は またもや誰得なセンタ・カラーでした!
殺せんせーが「ジューン・ブライド(6 月の花嫁)」のコスプレをして、いったい誰が喜ぶというのか……。
──って、たぶん女子が「かわいー↑」と黄色い声を上げる(死語)のでしょうね。「男子同士が不自然に接近したイラスト(意味深)」のほうが もっと奇声を上げると思うけれど。
ついに彼女が自分の気持ちに向き合います!
読者だけではなく登場人物の 99.98%(残りは某・生徒会長)が知り抜いている恋心なのに、本人と相手だけが気づいていない。
──それこそ、純粋な恋心です!
はたして、向き合った末の結果は──。
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Reviewer: あじもす @asiamoth,