『ジョジョリオン』 volume 5 「杜王町『1901 年』」
謎のスタンドが登場した第 5 巻の表紙です!
その一方で、このスタンドとは無関係な(はず)の東方 大弥も、東方 定助の隣に ちゃっかりと座っている。本編の扉絵でも、内容とは無関係に大弥が描かれています。
本当に大弥は大人気ですね! オレも大好き!
表紙のカバーを外したら、ドキッとしました。
ぜひ、本編を読む前に自分と同じ驚きを感じてください。なんだ この『未来世紀ブラジル』を思わせる不気味なモノは……!?
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
謎のスタンドが登場した第 5 巻の表紙です!
その一方で、このスタンドとは無関係な(はず)の東方 大弥も、東方 定助の隣に ちゃっかりと座っている。本編の扉絵でも、内容とは無関係に大弥が描かれています。
本当に大弥は大人気ですね! オレも大好き!
表紙のカバーを外したら、ドキッとしました。
ぜひ、本編を読む前に自分と同じ驚きを感じてください。なんだ この『未来世紀ブラジル』を思わせる不気味なモノは……!?
今回も潜入ミッションの続きです。
ようやくクリアしたゲーム・『スプリンターセル ブラックリスト』は、敵に見つかったら ほぼ終ってしまう(※自分の腕前では)。そのため、隠れたままで行動することが鉄則になる。
この手の「潜入もの」は緊張感が あって大好物です!
ところが、今回の話はユルく始まる。
──いったい、なぜなのか……?
またもや「誰得センタ・カラー」を飾りました!
キノコとか触手とか、ソレっぽい(?)主題を生かすなら、もっとヒロインをカラーで登場させて欲しい……!
また、単行本だとモノクロで印刷できるのかな?
前回の「プロの時間」は、イリーナが主役でした。
生徒たちと打ち解けるイリーナは、しおらしくて かわいらしい。それだけに、「『プロの先生』としては半人前」という印象が強かった。生徒たちと一緒に成長する先生──、そんな感じです。
ところが今回は、まさにプロの姿を見られました!
記念すべき第 6 巻です!
『黒子のバスケ』と同時に初版が 100 万部を突破しました! たった 6 巻で この記録は珍しいのでは?
快挙にふさわしい おめでたい表紙ですねー。
週刊少年ジャンプ「黒子のバスケ」「暗殺教室」 初版100万部W突破 : J-CASTニュース
この巻も描き下ろしのプロフィールが楽しかった!
片岡メグの ある項目は、「したい方かと思って、みんな体を預けてくる
〔原文ママ〕」……だと……!? 女子にモテモテ(意味深)な彼女らしいですねー。
普段からコスプレ的な衣装の 100 変化を見せてくれる「自律思考固定砲台」は、やっぱりね、という感じの説明でした。このプログラミングは、殺せんせーの趣味なのかな。
ついに殺せんせーの体が弾け飛びました!
連載 60 話にして、3 年 E 組の生徒たちは ようやく完全なる勝利をつかんだ──のかなぁ……。
「や…… 殺ったのか!?
」という一言が すべてを表わしている。
あと、今までには感じたことがない「殺った手応え」に ぞく ぞく
している潮田 渚は、あいかわらず男の娘か女の子かハッキリしません。
今週号のセンタ・カラーを『暗殺教室』が飾りました!
「第 1 回ヌルヌル 黒板アート選手権!!
」(長いわッ!)の結果が発表されています。文字通りに色とりどりな作品が寄せられました。
なかでもダントツに大賞が素晴らしい! 「黒板アートだから黒板消しを題材にする」というシンプルなアイデアは、意外と盲点だったのでは? 画力も満点です!
『暗殺教室』第1回ヌルヌル黒板アート選手権 結果発表!!|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com
一方、黒板消しクリーナを持つ茅野は謎だった。
「夕食のあとで先生を■すから、その前に遊ぼう!」
──という『バトル・ロワイアル 』のキタノ( ビートたけし)も思わず首をクイックイッとする(?)くらい奇妙な状況です。
しかし、『暗殺教室』では平常運行である。
今回は、その独特さが分かりやすく描かれていました。
殺せんせーと遊んでばかりいると、「こんなことをしている間に暗殺すれば良いのに」と読者は思ってしまう。
ところが、冒頭から倉橋 陽菜乃(※かわいい)が、弱り切った先生に向けて笑顔のままナイフで切りつけている。この作品ならではのギャグ・兼・説明です。
さらには、本編では ずっと「殺せんせーには遊んでいるように見せかけて、暗殺の計画を進めている」。
「よく遊び よく殺す
」なんて、ほかでは見られない!
小野寺には妹が いる──と以前から予告済みです。
今回いよいよ登場──か!?(スポーツ新聞風)と思わせて、まだまだ引っ張る様子でしたー。
ここまで出し惜しみされると、逆に「顔面が残念な子」なのかと思ってしまう。実際は──次の巻くらいの お楽しみです!
またもや買いにくい表紙です!
現役の女子高校生である桐崎 千棘と小野寺 小咲が全身を粘液まみれにしてベロを出すという──なんともサワヤカですねー(棒)。
巫女コス(逆さ言葉)な鶫 誠士郎に水を BUKKAKE る橘 万里花も、「このあと」を想像すると生唾ゴクリもののチャンスが来た(『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』ネタ)感じです!
カバーを外したあとも良かった!
桐崎と小野寺という「殺人★お料理」コンビに死食試食を勧められ、鶫が犠牲になる喜ぶ場面です。
いかにも「お約束」な一コマですが──、ノリノリで鶫を拘束(意味深)している橘の表情がイイネ! 普段は いがみ合っている 2 人ですが、以外と相性は良いのでは? ──不憫(ふびん)な者同士だし……。
クロードの おっちょこちょい★(というレベルか?)の おかげで、おそらく「誠士郎」の国籍は(取っているとしたら)男性だろうし、万里花と結ばれる可能性は あるはずです!(即売会では確率 4,096 倍)
内容も楽しくて、サクサクと感想が書けました!