『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 19 巻 「ラブリーバニーガール」
第 19 巻は「初めてのこと」が多かったけれど、いつでも この作品らしさを保っていました。
「ジャンプ」で『進撃の巨人』の名前を出す──というタブーを描くのも、この作者らしい。この件は『バクマン。』の感想でネタにしました。よかったら、あわせてお読みください。
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第 19 巻は「初めてのこと」が多かったけれど、いつでも この作品らしさを保っていました。
「ジャンプ」で『進撃の巨人』の名前を出す──というタブーを描くのも、この作者らしい。この件は『バクマン。』の感想でネタにしました。よかったら、あわせてお読みください。
『スケダン』の第 19 巻は、ものすごく盛りだくさんの内容です! 笑いあり・感動あり・部室でダラダラしゃべる話あり(そればかり?)──、ないのは、早乙女ロマンが大活躍する話くらいでしょうか……。
(このブログでしつこく推している)「修学旅行編」を収録した第 15 巻に迫る勢いが、この巻には込められています。なにしろ、「あの時の続き」がようやく描かれました。長かったな──、これまでも、これからも。その感想は、明日に書きます。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 15 巻 感想・2 : 亜細亜ノ蛾
ところで、『スケダン』という略称だと、まるで女性が中心の団体みたいですが──そのとおりだった。それは生徒会も同じです。表紙を見れば、それも明らかですよね……?
信じがたいようなニュースが、次々と報道されています。この数日の間にも、同じ人間、しかも同じ国の人間が行ったとは思えないような事件が起きています。
しかし、それも来年には忘れてしまうでしょう。──いや、来月? 来週?
もう、TV 画面やモニタの「向こう側」で起こった事には、なにが起こっても驚かなくなった気がします。
そんな中、本当にビックリした動画がこちらで紹介されています。
えっと、「最後の方でホラー映像と大音量の叫び声でビックリさせる」という、ありがちな動画では無いことをお断りしておきます。それでこれくらいビックリする映像は、ちょっと見た事がないですね。
ただ──このあとがどうなったのか、心配ですね……。