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DEATH NOTE : Page.47 「先走」

毎回毎回、この「本文」には、なるべくネタバレを書かないようにしています(それに意味はあるのかどうかは置いておいて)。まぁ、コミックだけでデスノートを楽しんでいる人が、うっかり見てしまわないように、ということで。

すると、今回もミサがたくさん出た回なのですが、ネタバレしないように一言で言うと

「ほぼ一話丸ごとミサがトイレに居る話でした」となりますね。

「分かるかな? 分っかんねーだろーなー」という感じですね。

あと、死神に性別があることが分かりました。

感想

死神に性別があった

わずか一コマでさらっと流されていましたが、自分にとっては衝撃ですね。レムのセリフから分かったことは、

  1. レムが”メス”であること

    “オス”と言う概念があるかは、一応不明

  2. “メス”と言う概念が、人間界での”女性”と同意であること

    メスだしね、と言うセリフから

  3. 死神界でも、一般的には”メス”が”メス”に愛情を持つことはないこと

    ここで言う愛情とは、恋愛感情のことだと思われる

自分は今まで、死神は死神大王が”作る”のかと思っていました。(「どうやって?」と言う問いには「さぁ?」と答えて、火口に怒られます)

おそらく、死神もメスとオスがいて、繁殖するのでしょう。何となくのイメージですが、卵から生まれる気がします。

レムとミサ

レムがメスということが分かると、今までのレムの言動も何となく理解できます。要するに、母親というか保護者・お姉さん的立場から、「ミサを守ろう」という感情で動いているのでしょう。(多分何百年も)年上の同性という立場からミサを見ると「危なっかしいから私がついていなくちゃ」と思う気がします(”ついて”は”付いて”と”憑いて”のダブルミーニング)。

レムという存在は、ライトにとっては邪魔だとは思いますが、死神のルール内でがんばっているなー、と思います。レムがライトも好意的に見ていることも分かり、これから二人の”キラ”と、どのように接するかが楽しみですね。

ライトの計画

思ったほどひねった計画では無かったことが判明。むしろ、ライトがデスノートを手放したかどうかをレムが知らない、というのに驚きました。当初の予定では、デスノートを所持したまま、L の疑いを晴らすつもりだったのですね。超粘着気質探偵・L の監視下では、それも難しかったですね。

肝っ玉ミサさん

いきなり「お化け」が出てきて驚いていましたが、すぐにレムと対等に話していたミサさん。あんたは凄い !!

思い返してみると、ライトでさえ page.1 でリュークを見てかなり驚いていましたよね。

あと気になったのが、「L を殺す」という計画に何の抵抗もないどころか、ライトのために L を殺してほしいとレムに頼んでいました。自分には関係のない人間は、死んでもかまわない、ということなんでしょうね。

“友達”宣言をした竜崎が L だと分かったとき、ミサはそれでも殺そうと思うのでしょうか ? ミサは 絶対に友達を裏切りませんと言っていたので、今後二人とも”キラ”に戻り、「L を始末する」となったとき、ミサがライトを止める、といった行動に出ると面白いですね。

次回の予想

ここまであおっておいて、次回になっても”第三のキラ”が誰かが明かされなかったら、それはそれで面白いですね。まぁ、本音を言うと、誰になっても衝撃はないですね。

ミサの行動

肝っ玉ミサさんなら、先ほどと同様に、”可愛らしい演技”で面接を進めていくと思います。

もしかしたら、本当に第三のキラが誰かが明かされないまま、面接が終わっているかもしれませんね。

ミサとしては、ライトに伝えたいことがたくさんあるけど、L・というか竜崎がいるのでそれもかなわない … そこに苦悩することになるでしょう。

また、竜崎にそれとなく「L ってどんな人 ?」と聞きそうな気がします。それに対する竜崎の反応が楽しみですね。うっかりと(またはミサを信用して)「自分が L です」と言ったりしたら …

ライトは ?

段々と「キラと自分との類似点」が気になってきたライト。ミサの「何気ない一言」などから、「自分がキラでは」という考えが確信に変わる、という展開になると思います。ただ、L がいるのでミサにそれを伝えることができない … となるでしょうね。

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