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面倒なことを思いついた

週刊少年ジャンプ2006年42号は、『こち亀』30周年記念ということで、各連載マンガに両さんが出ています。

ここでは、各マンガで両さんがどうやって登場しているか(30過ぎのオサーンが真夜中に血眼で)調べたので発表してみます。

そのまま

両さんがそのまま出てくるパターン。ボーボボはヨイショがイヤーンな感じ。

  • ボーボボ
  • 太臓(ヒドスwwwww)
  • ジャガー(一番ワラタ)
  • ペンギン

うまい!

そのまま出てくるんじゃなくて、ひねってあるのが流石。

「え? こち亀30周年ですか。だったら両さんメインでストーリィ考えますよ!」みたいな懐の深さを感じる!

そんな企画くらいで折れるような武士道は持ち合わせていねェぜ!

  • 銀魂(しかし、両さん本人は一人・一回しか出ていないのだ! ──多分)

表紙にモロ

「──スンマセン、どう考えても(僕|私)のマンガに登場させると世界観が崩れるので」という感じがアリアリと。

  • ディグレ(略し方合ってる?)
  • 村雨くん(気持ち悪いよ!)

モブ

モブ(背景の群衆)に紛れ込ませパターン。やはりネウロが狂っていて素晴らしい。

テニスは戻ってきた途端に厄介な縛りで迷惑だったろう。その割には大胆な登場。やっぱり、この先生は天才。

  • ワンピース
  • アイシールド
  • エム×ゼロ
  • ネウロ(でもまぁ本人の感じは出ている)
  • テニス(いい味出てるなぁw)
  • 斬(M字開脚で座り込みそうな両さんに萌え)(ません)
  • みえるひと(最終話でこんな企画に巻き込まれるとは)

ポスタなど

学園物ばかり。

  • To LOVEる(両さん柄のパンツ、ではない)
  • リボーン
  • オーバータイム(煮えきらなさがここでも)

判るかこんなもん!

ムヒョロジは、山の怪が山ほど出てくるから怪しい、と狙いを付けると意外と発見が早い。

ナルトは気合いが必要です。

  • ムヒョロジ
  • ナルト(雰囲気台無しw)

いない?

「──もしもし? えーと、おっしゃる意味が解りかねるのですが──。僕の作品には、ちょっと、似合わないですよね。そういうの。──はい──はい、ええ、それは、記念すべきことだ、ということ自体は判りますよ。しかし──『BLEACH』は僕の作品ですからねぇ。そういうのは、ちょっと、違うというか──え? ポスタやカレンダで、ですか。いや、虚夜宮には無いでしょうね、そういうのは。──え? ああ『ラス・ノーチェス』です。漢字だとウツロにヨルにミヤです。ミヤ。──えーーーっと、では、そろそろ原稿を仕上げないといけませんので──。はい、はい、ええ、ではこれで。お疲れ様でした」プー、プー、……

──スンマセン、上記は曖昧状態のasiamothが妄想した、虚空の久保センセです。オサレ系なビジュアル・イメージで。

こんな感じで断ると思ったが、ちゃんと両さんはいた! 一番見つけるのが難しかったなー。

  • BLEACH(超激ムズ。本編にいるはずがない、というのがヒント)

総括!

『デスノート』の連載が終わっていて、ある意味よかった──!(小畑・画の両さん、見たかったようなそうでもないような)

あと、やっぱりコラボは、先生同士に交流があったり、作品の《スピリット》が通じる物同士でやって欲しい、と思いました。──無理矢理描いている、って感じるのがキツイ。

多分、悟空だったらもっとノリがよかっただろうな、と想像。

この記事のタグ(偽)

[嫌々描いた感ありの人も][久保センセは……][小畑絵の両さん、ねぇ……]

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