September 17, 2006
ジャンプの『こち亀』コラボ企画について
- 更新: 2008 年 03 月 03 日 22:23
- 2006 年 09 月 17 日 03:57 に asiamoth が投稿
- タグ: 週刊少年ジャンプ, comic, neta
- カテゴリー: 週刊少年ジャンプ
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面倒なことを思いついた
週刊少年ジャンプ2006年42号は、『こち亀』30周年記念ということで、各連載マンガに両さんが出ています。
ここでは、各マンガで両さんがどうやって登場しているか(30過ぎのオサーンが真夜中に血眼で)調べたので発表してみます。
そのまま
両さんがそのまま出てくるパターン。ボーボボはヨイショがイヤーンな感じ。
- ボーボボ
- 太臓(ヒドスwwwww)
- ジャガー(一番ワラタ)
- ペンギン
うまい!
そのまま出てくるんじゃなくて、ひねってあるのが流石。
「え? こち亀30周年ですか。だったら両さんメインでストーリィ考えますよ!」みたいな懐の深さを感じる!
そんな企画くらいで折れるような武士道は持ち合わせていねェぜ!
- 銀魂(しかし、両さん本人は一人・一回しか出ていないのだ! ──多分)
表紙にモロ
「──スンマセン、どう考えても(僕|私)のマンガに登場させると世界観が崩れるので」という感じがアリアリと。
- ディグレ(略し方合ってる?)
- 村雨くん(気持ち悪いよ!)
モブ
モブ(背景の群衆)に紛れ込ませパターン。やはりネウロが狂っていて素晴らしい。
テニスは戻ってきた途端に厄介な縛りで迷惑だったろう。その割には大胆な登場。やっぱり、この先生は天才。
- ワンピース
- アイシールド
- エム×ゼロ
- ネウロ(でもまぁ本人の感じは出ている)
- テニス(いい味出てるなぁw)
- 斬(M字開脚で座り込みそうな両さんに萌え)(ません)
- みえるひと(最終話でこんな企画に巻き込まれるとは)
ポスタなど
学園物ばかり。
- To LOVEる(両さん柄のパンツ、ではない)
- リボーン
- オーバータイム(煮えきらなさがここでも)
判るかこんなもん!
ムヒョロジは、山の怪が山ほど出てくるから怪しい、と狙いを付けると意外と発見が早い。
ナルトは気合いが必要です。
- ムヒョロジ
- ナルト(雰囲気台無しw)
いない?
「──もしもし? えーと、おっしゃる意味が解りかねるのですが──。僕の作品には、ちょっと、似合わないですよね。そういうの。──はい──はい、ええ、それは、記念すべきことだ、ということ自体は判りますよ。しかし──『BLEACH』は僕の作品ですからねぇ。そういうのは、ちょっと、違うというか──え? ポスタやカレンダで、ですか。いや、虚夜宮には無いでしょうね、そういうのは。──え? ああ『ラス・ノーチェス』です。漢字だとウツロにヨルにミヤです。ミヤ。──えーーーっと、では、そろそろ原稿を仕上げないといけませんので──。はい、はい、ええ、ではこれで。お疲れ様でした」プー、プー、……
──スンマセン、上記は曖昧状態のasiamothが妄想した、虚空の久保センセです。オサレ系なビジュアル・イメージで。
こんな感じで断ると思ったが、ちゃんと両さんはいた! 一番見つけるのが難しかったなー。
- BLEACH(超激ムズ。本編にいるはずがない、というのがヒント)
総括!
『デスノート』の連載が終わっていて、ある意味よかった──!(小畑・画の両さん、見たかったようなそうでもないような)
あと、やっぱりコラボは、先生同士に交流があったり、作品の《スピリット》が通じる物同士でやって欲しい、と思いました。──無理矢理描いている、って感じるのがキツイ。
多分、悟空だったらもっとノリがよかっただろうな、と想像。
この記事のタグ(偽)
[嫌々描いた感ありの人も][久保センセは……][小畑絵の両さん、ねぇ……]
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