• 更新:
  • 投稿:
  • カテゴリィ:

イス選び

家にいるときの半分くらいは、眠っています。残りの半分は、ほとんどイスに座ってる──、とすると、活動時間のほとんどは、イスの上にいるわけです。

よく、「人生の 3 分の 1 は眠っている」と言われますが、ひょっとして、眠っている時間よりも座っている時間のほうが長いかも? 仕事中は、ずっと座り続けていますからね……。

こうなると、普段のイス選びは、もっと慎重に考えたほうが良いですね。今のところ、自分はまったく腰痛で悩んだことがありませんが、肩こりがヒドい。この上、腰を痛めたら──、と考えるとガクブル。

ワーキングチェア総合スレッド Wiki

ということで、良いイスの情報を探して、見つけたのがこちら。

FrontPage - wchair

みんなが数字で呼ばれる匿名の掲示板にある、「ワーキングチェア総合スレッド」をまとめた Wiki です。

中でも、「ワーキングチェアの選び方」のページは必読!

ワーキングチェアの選び方。 - wchair

あくまでも経験に基づく主観ですので参考程度に、と注釈が付いていますが、「経験に基づく主観」以上に、参考になる意見はありません。次のイス選びに、大いに役立ちそう。

試座できるところ

下記ページで、試着ならぬ「試座」できるお店を紹介しています。

試座できるところ - wchair

ま、いつものように、我が町・三重県はスルーされています。

──が、ビックリしたことに、貸し出しサービスをしている所があります。おお! と思ってリンク先を見ると、すでにサービスを終了していたり、お目当てのチェアがなかったり……。需要はありそうなので、ほかのお店でも貸し出しして欲しいですね。

いま使っているイス

イスに限らず、自分の体に直接触れる家具は、自分の目で見て買いたいものです。

いま愛用している「ELECOM CCH-M005ABK」は Amazon から購入して、おおむね満足しています。

イームズから『ELECOM CCH-M005ABK』へ乗り換え : 亜細亜ノ蛾

──しかし、あとで気が付いたのですが、このイスは、思いっきり「後傾」タイプなんですよね。ようするに、後ろに体重をかけて、リラックスした座り方に向いています。

逆に、キーボードを打つときの前傾姿勢になると、背中のサポータがほとんど体に触れない状態。コレだと疲れるので、けっきょく、背もたれに体重を預けたくなります。

なので、いつの間にか姿勢が悪くなったまま、ウェブブラウジングしていたり。いや、楽なのは楽なんですが──、このままだと、いつ腰を痛めてもおかしくない感じ。

まとめ

事前に、自分に向いたイスの情報が手に入っていたら──。ということで、今回の Wiki の存在はありがたいです。

ただ、いつも思うのが、「その人にとって最良の商品が、自分に合うかは分からない」ということ。

それでも、例えば「いつかはアーロン!」と、神に対する信仰心に近い崇め方をしていたのですが、上記の Wiki によると、今となっては唯一無二の存在というほどでもないらしい。

個別の感想(良く話題に上るチェア) - wchair

いま気になるのは、リープチェアレビーノ。あと、Wiki では出てきませんでしたが、イトーキのバーテブラ II も良いウワサを多く聞きます。うーむ、悩む……。

あ、念のために書いておくと、新品を購入する余裕なんてないですよ。ヤフオクが頼みです……。

[2] このページの一番上へ戻る