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Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000

Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000 Rio_Enviro3 かわいらしいパートナと──ご一緒したい

Microsoft の Wireless Mobile Mouse 4000 (MWMM4000 と略すと格好いい)は、まさに「快適」の ひと言です!

まず、モバイル・コンピュータ用に持ち運ぶことを考えて作られたため、小さくて軽い! 大きさは 58x38x101mm、重さは 97g しかありません。長時間の使用でも手が疲れない。

しかも MWMM4000 は単三電池 1 本で動きます。電池も合わせた本体の重さは、最近 気になるあのコが「よかったら、どうぞ(ニッコリ」と差しだす半分残った間接キッス缶コーヒーよりも軽い。

そして新しい BlueTrack 方式により、空中に浮かせた透明な下敷きの上でも、完全に 1 ドット単位で動きます! レーザー・マウスで同じことをするとポインタが飛んでいたから、これには驚いた。

これで お値段なんと! 2,000 円台の前半くらいで買えます! 予備に 64 本くらい持っておいてもバチは当たりません。

ちょうど下のリンクから購入できるので、家族・親戚一同に 4 台ずつくらいは手に入れましょうね!

スクロールは「ぬるぬる」

自分のようなネット・ジャンキィが求めるマウスは、なによりもスクロールの しやすさを重視します。年々ウェブ・ページは縦に長くなっていきますからね。

マウス・ホイールの使いやすさは数値化しにくい部分で、カタログでは分からない。そのわりには、使えば一瞬で良し悪しが分かる。

さて、ドキドキしながら使い始めた MWMM4000 のスクロールは──素晴らしい!

いわゆる「ぬるぬる」動く無段階のスクロールで、自分の好みにピッタリ合っています。後述するロジクールのホイールとは違い、やや重みがあって「回している感じ」が手に伝わってくる。

左右へのスクロールも可能なチルト・ホイールなのに、がたつきも ありません。こりゃ ええわー!

おわりに

自分のマウス歴は、赤い光を発する「光学式マウス」のマイクロソフト IntelliMouse Optical から始まりました。(いまは亡き)定番中の定番マウスです。

そして白く光る「レーザー・マウス」のロジクール MX-620 を合計で 4 年半以上・2 台も愛用していました。

MX620 は、無段階で動く「ハイパーファストスクロール」が良かった。ミニカーのタイヤみたいなホイールです(「タイヤ」なのに「ホイール」?)。

ただ 2 台とも、1-2 年くらいでクリック感が悪くなりました。1 台目は右クリック・もう 1 台は左が不良で、クリックの中間あたりに違和感がある。それでも完全に押し込めば正常にクリックできるため、だましだまし使ってきました。

どうもネットでは「ロジクールのマウスは使いやすいけれど、耐久性が悪い」という意見が多いようです。自分も 1 票加えたい。1 か月 500 円くらいで使い捨てられる製品なら良いけれど……。

今回の MWMM4000 は、青い光の「ブルー・トラック方式」です。「長持ちする」という意見の多いマイクロソフトのマウスを選びました。

そう言えば冒頭で書いたインテリマウス(名前がイヤミ)も、5 年以上は使っていた覚えがある。

MWMM4000 も末長く使えますように!

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