『バクマン。』 113 ページ 「不得意と心掛け」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 02 号)
「生きている」人間は、誰もが趣味を持っている。
ところがマンガには、無趣味──というか「無生活」なキャラクタたちが多い。マンガ家がいかに「普通の生活」をしていないのか、作品を通して見えてきそうな気がします。
そんなことを考えている自分には、『家庭教師ヒットマン REBORN!』や『BLEACH』に出てくる日常パートが大好きです! 作者も、生き生きとして描いていることが分かる。
逆に、『ONE PIECE』と『NARUTO』は戦っていない日常の場面が多いのに、生活のニオイがしてこない。ぎこちなく見えます。全員が全員、いつも同じ口調で騒いでいるだけだってばよ!(ドン!!!!)
われらが『バクマン。』のキャラは、どうなのだろう?










