『暗殺教室』 第 50 話 「期末の時間」
連載一周年を記念して巻頭カラーと表紙を飾りました!
また(本編の)女子生徒が出てこない「誰得カラー」かと思ったら、タイトルで描かれましたね。スキあらば綿菓子を胸に詰め込みそうな茅野カエデが■リくて良い!
でも、女子よりは不自然に密接(意味深)している赤羽カルマと潮田 渚の 2 人が一番 目立っていたりして。
みんなが花火を見ている(岡島 大河は女子をノゾキ?)のに、片岡メグ(と律)だけは読者のほうを向いている。
そういう「あざとい役」は神崎 有希子の役目(?)なのに、なぜか見当たりません。ネット・ゲームにハマっていて忙しいのかな?
「メタァ
」という擬音が おもしろかった!
「リアル時間で 1 年生き延びられてうれしいのです
」と殺せんせーが作者の言葉を代弁したので、メタなネタだったわけです。
でも、この言葉を知らない読者は、また「クシカツ」を想像したのでは?
「第 1 回ヌルヌル 黒板アート選手権
」開催です!
このフレーズは『ガキの使いやあらへんで!』の「第 1 回チキチキ(以下略)」から来ていて、さらに元ネタは『チキチキマシン猛レース』だけど、そろそろ知らない世代のほうが多くなってきたなぁ……。


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