『ラッコ 11 号』 75 貝 「日本に吉田は多い」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 36・37 合併号)
平丸一也先生の『ラッコ 11 号』も、とうとう 75 貝まで来ましたね!
一時期は掲載が うしろのほうで、どうなるかと心配しました。しかし、「ラッコ裁判編」から盛り上がる! そのあとは熱い展開の連続です。
今回のラストを見ると、さらに驚くべき新展開になりそう。数々の伏線を回収しながら、一段と面白くなるに違いない! さすが天才・平丸先生ですね!
このまま 100 貝、いやもっと続けて欲しいです。
──って、もういいですかね……(苦笑)。
ということで──、「平丸一也」の名義で『ラッコ 11 号』が掲載されていました!
「ジャンプ」本誌では今回だけだと思いますが、2010/08/16 発売の「少年ジャンプ NEXT」でも『ラッコ』が載るそうです。
少年ジャンプNEXT | 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com
ここからは、『ラッコ』の内容に踏み込んだり踏み込まなかったりしながら、アサリ──いやアッサリとした感想を書いていきます。
- ラッコ 11 号:
そのセンスが駄目










