『バクマン。』 59 ページ 「経験とデータ」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 48 号)
原作者は笑いも描けるのに、作画はギャグを描けない、という話が出てきます。
──これは、『バクマン。』の作者たちの間でも、話し合われたのでは? 大場つぐみさんがネームを書き進めていく上で、小畑健さんにギャグ顔が描けるのかどうか、という部分は避けて通れません。
前作の『DEATH NOTE』も、ギャグマンガとしても読める素質を持っていましたけどね……(おもにコラマンガの職人たちの中では)。
まぁ、『DEATH NOTE』はある意味「硬すぎた」のですが、『バクマン。』ではギャグ絵も描けている。そう考えていくと、港浦がサイコーに言った「ギャグが描けるように努力しろ」という意見は、納得できるのですが──。









