『バクマン。』 19 ページ 「デビューと焦り」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 04・05 合併号)
何度でも書くが、サイコーは自分勝手である。知り合いだったら付き合うのが大変だ。シュージンはエラい。
しかし──よく考えると主人公キャラは自分勝手なものである。「みんなの意見を尊重して自分は影に徹する」みたいなキャラがいたら、主人公は やっていけない(最近始まったマンガを批評しているわけではない)。
現実世界でも、たとえば天才は勝手気ままだ。われわれ凡人のように、余計なシガラミがまとわりついていない。そして、澄んだ目をしている。自分も子どものころは、そうだったのだろうか。思い出せない……。
昨日に引き続き、「19 ページ」の感想を書いた。そして、また明日にも続く……。