『バクマン。』 コミックス 10 巻 「表現力と想像力」
『バクマン。』のコミックスも、とうとう 10 巻まで来ました! ここまで、長かったなぁ……(終わってないよ)。
記念すべき 10 巻目ということで、大場つぐみさんが正体を明かしたり(やっぱりあの……)、小畑健さんがナイフの所持で■■された話をしたり、中ナントカさんが人物紹介から消えたり──もなく、いつものコミックスでした。
表紙も、例によって例のごとくの 2 人です。
現在「ジャンプ」で連載している『バクマン。』の世界で、亜城木夢叶はある劇中劇を連載している。その劇中劇を始める直前までが、10 巻に収録されていました。
ここまでの道のりには亜城木の 2 人も苦労したけれど、まとめると単行本 1 冊くらいになるのか……。「あのマンガ」だったら、5 年くらい使いそう。そして、やけにアッサリと倒しそうですね(何の話?)。
とくに女性陣に見どころの多い巻でした。































