暗殺教室一覧

『少年ジャンプ NEXT! 2012 SUMMER』は 2012/08/11(土)発売!

少年ジャンプ NEXT! 2012 SUMMER』

NeXT slab
いつの時代も創造と想像は──次へ次へ

今週の土曜日・2012 年 8 月 11 日(土)少年ジャンプ NEXT!』が発売されます! ちなみに 8 月 12 日は自分の誕生日なので分かりやすいですね!(ニッコリ)

今回の『NEXT!』は、『ニセコイ』の 2 大ヒロイン・桐崎千棘と小野寺小咲の水着姿が まぶしすぎて、ドライ・アイで充血するまでガン見してしまう! スミズミまで、じっくりと……!

そして『ニセコイ』の「ヒロイン全員集合 !! 特製ときめき JC カバー」も付いてきます! 単品で発売されたら書店で女店員さんに注文しやすい名前だし、「JC」部分が二重の意味で大好き!(?)

さらには、ニセコイの番外編も収録されています! 「積極的すぎる人」や「不憫さん」・「つるぺた幼女体形」が登場するかどうかは──神のみぞ知る! (編集者や印刷所の人などを除く)

“ニセコイ” カテゴリィの記事 | 亜細亜ノ蛾

続きを読む


暗殺教室 第 6 話 「二択の時間」 空に浮かぶクモのよう

『暗殺教室』 第 6 話 「二択の時間」

長腳赤蛙 Long-legged Brown Frog 飛ぶことに失敗しても──あきらめない

「(先生の命を)食べることって楽しい! (暗殺用ワナを)作ることって幸せだ!」がテーマの『クッキンアイドル アイ! マイ! かるま!』が始まりました!

──ということもなく、いつものように安定して「殺伐とした感動話」な仕上がりが見事です。作者の松井優征先生は、つねにトゲトゲした展開を奇妙なマイルドで包み込めますね!

しかし、すぐに作品のノリは つかめるけれど、この先が どこへ繋がっているのかは、いまだにサッパリ分かりません。ほのぼの暗殺マンガのままで突っ走れるのかな……?

続きを読む


暗殺教室 第 5 話 「カルマの時間」 冷たくされたら熱く返す

『暗殺教室』 第 5 話 「カルマの時間」

Lame nella crema 2
冷たく光る──氷菓と刃

扉絵でモブ・キャラたちの名前が公開されました。

「サバイバルもの」やホラー作品だと、急に登場人物の扱いが良くなることは「死亡フラグ」と直結しています。──が、おそらく地球上で一番安全な E 組にいる生徒なら大丈夫でしょうね。たぶん……。

ゆるふわ愛されカール・ガールの「よしよしさん」こと倉橋陽菜乃(烏間先生に「よしよし」してもらいたがっていた女生徒)を安心して応援していきます!

続きを読む


暗殺教室 第 4 話 「基礎の時間」 握手は悪手じゃない

『暗殺教室』 第 4 話 「基礎の時間」

ガラス玉
ガラス玉ひとつ──落とされた

前回のラストで新登場のキャラが良かった!

あきらかに ほかの E 組の生徒とは異質な存在ですが、主人公の渚とは妙に仲が良い点も気になります。いったい、この 2 人にナニがあったのか!?(良からぬ妄想)

そして、いつものように殺伐として緊張感のない前半(誰得な殺せんせーの体操着姿とか)と、過去最大の緊張感が漂う後半との差が激しい回でした!

いよいよ殺せんせーの命も危うし!? ……か!!!?

続きを読む


暗殺教室 第 3 話 「サービスの時間」 先生と活き活き付き合う

『暗殺教室』 第 3 話 「サービスの時間」

I Heart Kinbaku
時として自分を縛り──そして脱出する

連載も 3 回目となると、いよいよ先生と生徒が打ち解けてきたようです。先生を取り囲む生徒──という温かい光景に、北極の氷も溶けてしまいそう。

──まぁ、オチは言うまでもないけれど。

主人公(?)の渚を中心として、生徒たちの個性を描く話が続いていくかと思いきや、すでに物語は次の段階へ進んでいます。このままロケットで つきぬけて消ゆるのか!?

もっと女生徒を──茅野の頭部にある「空冷ターボ」が どうなっているのかを描いて欲しかったな……(※まだ終わってません)。

続きを読む


暗殺教室 第 2 話 「野球の時間」 先生の仕事は生徒に絡むこと

『暗殺教室』 第 2 話 「野球の時間」

DSC04157
いつか一緒に──つまみたい

いよいよ先生が本性をむき出しにして、嫌がる生徒の体に無理やり触手の力を教え込む場面が出てきます! やはり先生と分かり合える日は来ないのか……!?

今週号の『ONE PIECE』では、たしぎちゃんがスモーカーに入られたまま M 字開脚で拘束されていた(一字一句間違いなく事実)から、先生は対抗心を燃やしたのかも しれませんね!

──あ、この書き方だと、松井優征先生が「もー 尾田っちめー☆」と思っているように読めてしまうか(そんな誤読しない)。

続きを読む


暗殺教室 第 1 話 「暗殺の時間」 燃えにも萌えにも触手を伸ばす松井優征!

『暗殺教室』 第 1 話 「暗殺の時間」

I iz not vermicelli!
美味なるものは──触手なりけり

「ジャンプ」に松井優征先生が帰ってきました!

前作・『魔人探偵脳噛ネウロ』の読者だった中高生も、もう孫がいるくらいの年齢ですからね。待ちわびました!

ごく普通の(?)女子高校生が名探偵(?)だった前作に続き、今作も平和な(?)高校が舞台です。教師(?)と生徒との交流(?)を描いた感動作(×)ですねー。

女の子も かわいくて良かった!


まず、どう見てもタコ型宇宙人の「先生」へ、号令と同時にクラス全員が一斉射撃という冒頭から ぶっ飛んでいます!

主人公・潮田 渚(なぎさ)の髪型も斬新すぎる! ツイン・テールとショート・ボブとツー・ブロックを混ぜたような感じで、「彼」は男なのが不思議なくらい中性的な容姿です。もしかして──。

読者を引きつける序盤、忘れようのない登場人物、物語の方向性と目的、笑いと感動──。設定の奇抜さばかりが目につくけれど、じつは連載マンガの第 1 話に必要な要素が詰まった内容でした。

ほかのマンガ家が目新しさを出そうと努力しつつ(あるいは惰性のまま)描き続けるなか、松井先生は余裕でマッハ 20 のまま突き進んでいる。そう、人類では到達不可能な速度で──。

CNN.co.jp:マッハ20の極超音速機、飛行実験中に通信途絶 DARPA

続きを読む