『バクマン。』 173 ページ 「瞬間と最終巻」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 18 号)
最近の「マイブーム」(旧人類用語)は、『バクマン。』と『めだかボックス』との こじつけです。
今回のテーマである「最終話を先延ばしにするかどうか問題」も、両作品で結論をぶつけ合っている気がしました。
そもそも、「マンガ家のマンガ」という『バクマン。』自体が ある意味ではメタな作品だし、メッタメタなネタを繰り出してきた『めだかボックス』と かち合っても不思議ではありません。
「週刊少年ジャンプ」という大舞台で、大場つぐみ先生と西尾維新先生が「遊び合っている」んだったら楽しいなー。もしも そうなら──、
『いぬまるだしっ』の大石浩二先生も入れてあげて!









