『バクマン。』 119 ページ 「過信と宣伝」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 10 号)
いつも思うけれど、大場つぐみさんは、よくもまぁ──これだけ多くのマンガを思いつきますね!
最低限、「ジャンプ」で連載中の作品に似たマンガは、作中作として出せない。他誌に掲載されている作品は、もっとダメでしょう。
架空のマンガとはいえ、こうやって限定された状況で考え出すのは、本当に新しいマンガを生み出す際と同じ苦労をするはずです。それなのに、数々の作品はタイトルと概要だけで消えていく──。けっしてかえらない卵を産み続ける鳥みたい。
そこで、昨日の(やけに長い)感想で書いた「編話者」の登場です。大場さんが生み出したマンガのアイデアを彼らに調理させて、「ジャンプ SQ.」あたりで発表してはいかがでしょう?









