『暗殺教室』 第 14 話 「テストの時間」
やっぱりバトル編が来たか!?(ガタッ)
──と思わせる演出が楽しい回でした。しかし、受験生にとっては かなりリアルな表現に見えたのでは? 今回の話を笑って読める人は、もうすっかりテストのことなんて忘れた大人か、試験を放棄した子どもだけだったりして。
テスト用紙という「二次元の世界」では、「現実味のない話」が展開されている。──なるほど、ファンタジィなゲームと よく似ていますね!
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やっぱりバトル編が来たか!?(ガタッ)
──と思わせる演出が楽しい回でした。しかし、受験生にとっては かなりリアルな表現に見えたのでは? 今回の話を笑って読める人は、もうすっかりテストのことなんて忘れた大人か、試験を放棄した子どもだけだったりして。
テスト用紙という「二次元の世界」では、「現実味のない話」が展開されている。──なるほど、ファンタジィなゲームと よく似ていますね!
来月は新刊コミックスが大量に登場します!
──と、自分が注目している作品だけで 5 冊も出ますね! またもや感想書きに追われる日々が やってくるのか……(ニヤニヤ笑いながら)。
それでは、個別に見ていきましょう!
教育熱心な殺せんせーが光って(回って)いました!
お気軽な暗殺マンガと見せかけて、青少年の教育にもギリギリ向いていそうなところが素晴らしい! 対殺せんせー用の柔らかい素材のナイフと BB 弾の銃は、子どもがマネしても大丈夫(?)な点も抜け目ないですね(グッズの展開が目に見えるなー)。
さすが「No.1 学園触手漫画
」です! (エ■マンガも調査したのだろうか?)
まるで「ヒーローもの」のような扉絵が格好いい!
とうとう『暗殺教室』もバトル・マンガに変身か!? ──と勘違いしてしまいそうですね(※第 1 話の冒頭から戦っていた)。
黒ずくめトリオのなかでも、とくに茅野が新鮮です。茅野が積極的に銃口を向けているポーズは初めて──のはずですよね、自分の記憶が確かならば(信頼率: 0.02%)。
何回 見ても女の子にしか見えない(見ようともしない)体形の渚は、ゴツい銃を持っていて頼もしそう! 案外、E 組を卒業した後は、イリーナと一緒に暗殺稼業を続けるかも?
カルマは あいかわらず危なっかしい感じが良いですね。3 人を撮影したカメラ・マンが、「撮影の フリだけで──って 手榴弾んんん!!!1(←辞世の句)」とか焦っていそう。
本編は表紙以上に衝撃的でした!
なんと、ついに渚が凶暴な表情をして純真な生徒に襲いかかる!! ──か!?(スポーツ新聞風味)
扉絵で「個人主義が強い生徒達
」を紹介しています!
おなじみの赤羽 業(あかばね カルマ)や、「毒物系女子」の奥田 愛美(おくだ まなみ? あいみ?)も、トリッキーな伏兵
に入っていますね。
しかし、元祖トリッキィ少女といえば、中村 莉桜(なかむら りお?)でしょう! 殺せんせーを授業中に発砲して「てへぺろ☆」していた女生徒です。なんとなく髪型が「鉄の処j ──乙女」な感じ。
あとは、毒々しいムードの狭間 綺羅々(はざま きらら?)と、どちらかと言えば非・E 組な香りのする竹林 孝太郎(たけばやし こうたろう)が気になりました。とくに竹林はアヤシイ!
最終話あたりでクラス全員の心が 1 つになって、殺せんせーとの共存を──というタイミングに、アッサリと竹林がナイフで刺殺したりして(→100 億円ゲット♪)。

たとえ異邦人とでも──仲良くできるはず
今週号はセンタ・カラーを飾りました!
(おそらく)色鉛筆で描かれた潮田 渚が、自然の緑に溶け込んでいて目に心地好い。内容と合っているはずなのに、「こんなマンガだったっけ?」と思ってしまうところも楽しかった。
「イリーナ・イェラビッチが殺せんせーの触手でヌルヌルと【超・自粛】されているコピック塗りの絵」──という安直な路線にしなかったところが、いかにも松井優征先生らしいですね!(訳: 次は お願いします!)
話の内容も おもしろかった!
マンガとして楽しめるだけではなく、「日本よ、これが教育だ。」と言われたような歯ごたえです。暗殺と触手とビッチさえ なかったら、学級文庫に指定できますね(作品が成り立たない)。
ついにイリーナ・イェラビッチの魔の手が殺せんせーに迫る! ワナに かかった先生の生死は!? 「勝ったッ! 第 1 部完!」──か!!!?
──などと書いてみたけれど、棒読みしますよねー。あまりにもアカラサマな今回の題名を知るまでもなく、展開は見え見えでした。もちろん、期待どおりに!
しかし! 真に驚くべきことが あったのです──!
今回は「完全にアウト祭り」です!
サポート役の生徒を紹介する扉絵では、ようやく茅野 カエデ
という本名(?)が明かされました。彼女は、サポートどころか暗殺に参加していないように見えて気になります! (殺せんせーの身内?)
──まぁ、マッハ 20 で飛び回る標的を相手にして、何をどうサポートするのかは不明ですけれど……。
速水 凜香
(はやみ りんか?)や神崎 有希子
(かんざき ゆきこ?)も かわいらしくて良い! とくに神崎は、物静かな空気をまとっている──のにナイフを持っているから、ヤンデレさんっぽくてイイネ!
潮田 渚
(しおだ なぎさ)は、あいかわらず「胸がある」ようにしか見えないし、あいかわらず頭が羽ばたいている。いつか飛び立ちそう。
一番ぶっ飛んでいるのは、松井先生ですね!
表紙からして『ニセコイ』押し丸出しですね(まるで「別冊 少年マガジン」における『進撃の巨人』のように)。番外編は わずか 3 ページながら、内容が すごい! 下に感想を書きました。
『magico』の最終回は、「週刊少年ジャンプ」連載時のラスト付近が壮絶だったこととは対照的に、明るく軽い ふんいきで始まります。ところが、最後の儀式が恐ろしくも悲しい……。