『暗殺教室』 第 84 話 「限界の時間」
堀部イトナとシロが逆襲に来ました!
突然の「バトル展開」であり、「技のインフレ化」や「必殺技」も出ている。
それでも「先生にとって 暗殺は教育
」という軸がブレていないから、『暗殺教室』らしさを楽しめます。
ギャグ要員の茅野も おもしろかった!(本人にはシャレに ならないが)
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堀部イトナとシロが逆襲に来ました!
突然の「バトル展開」であり、「技のインフレ化」や「必殺技」も出ている。
それでも「先生にとって 暗殺は教育
」という軸がブレていないから、『暗殺教室』らしさを楽しめます。
ギャグ要員の茅野も おもしろかった!(本人にはシャレに ならないが)
なんと、女子全員の「3 サイズ」が明かされました!
「お色気なラブコメもの」ではない作品で、これは かなり珍しい事態です。もしかしたら「ジャンプ史上」で初めてなのでは?
(そもそもヒロインの体形が事細かに分かる作品は『To LOVEる』くらいかも?)
一時期は不思議と数が多かった「週刊少年ジャンプ」のラブコメは、現在では『ニセコイ』と『i・ショウジョ』くらいです。これらの作品では、3 サイズなんて どのヒロインも公開されていません。
どこまでも『暗殺教室』は新しい……!
2014-03-20 追記。
あまりの事態に編集部や先生も動揺したせいか、この作品が始まって以来で最大の誤植が発覚しました!
速水 凛香は射手だけに、普段から防弾ブラを着用していたのでしょうね!
Twitter / ansatsu_k: おはようございます。今週発売の少年ジャンプ16号に重大な誤植がありました。
後編では新しい登場人物が出てきました!
「ええっ? また一条ハーレムが増員するのかーい!?(マスオ」とか思ったけれど、はてさて……。
小野寺家からは姉妹が別々の回で活躍し、なにより表紙を大きく飾った橘のメイン回が見物です!
いつもと同じで、いつもと違う恋物語をどうぞ!
橘 万里花の表情が悩ましげな第 11 巻です!
本編を読むまでは「あれ? マリーって こんな感じだったっけ?」と思ったりする。しかし、いままでにも彼女の おしとやかさは描かれてきました。普段とのギャップが良いですよね!
──まぁ、カバーを外すといつもどおりですケド。
それにしても──ヒロインなのに表紙の扱いが小さい!
コミックスの中身でも今回の出番は少なめで、次の巻での巻き返しに期待したいです! (もちろん、鶫 清司郎のこと)
記念すべき第 8 巻です!
何のことかと言うと──、潮田 渚が ようやく本来の姿を取り戻したのだ! このブログで しつこく言い続けてきた甲斐が ありました(?)。
そりゃ、カルマを見つめる目も熱くなる(意味深)。
タイトルから分かるように、今回は遊びの話です!
──が、この作品らしく暗殺の授業へと つながっていく。ギャグも織り交ぜて生徒を育成していく自然さに、いつもながら感心して読み進めました。
烏間 惟臣の実力を見られた点でも興味深い!
ままままさかの茅野カエデが主役の回ですすす!(困惑
連載の当初はメインのヒロインと思われたのに、だんだんと出番が少なくなり、「解説役・兼・モブ」という扱いに落ちていく──。
まるで、某『ニセコイ』の桐崎 千棘のような立ち位置(※)の茅野ですが、今回は大活躍してくれました!
(※: アニメから見始めて千棘ファンになった人が、単行本を読んで作者へ抗議文を送らないか心配!)
扉絵の茅野も かわいかった!
『お菓子の国のカエデ』といった感じの衣装(と銃)で、茅野を主人公にしたスピンオフの作品が作れそう──というか作って欲しい!
──そんな話!?
浅野 學峯理事長と竹林 考太郎が不自然に密着!
──という「(意味深)」な終わり方をした前回からの続きです(そんな話だったっけ!?)。
ド S(「ド支配者」の意味)な浅野親子に感化されて、竹林までソッチの世界へ行ってしまうのか!?(ドッチだよ!)
今回の扉絵は RPG 風でした!
どう見ても「魔王
」──ではなくスライム丸出しの殺せんせーは、この姿でもマッハ 20 で動けるのでしょうか? はぐれメタルみたいに、逃げ足だけは速いのだろうなぁ……。
黒騎士風な赤羽カルマの隣には、魔女っぽい奥田 愛美がオーラ全開で立っています。この 2 人は、もう すっかり夫婦として定着していますね!
潮田 渚は二刀流(意味深)です。
渚は、勇者──というよりは盗賊が似合いそう。普段から殺せんせーの弱点を調査しているから、本来は偵察兵の役割です。偵察の役目よりも殺傷能力が目立つところは、FPS ゲームの『バトルフィールド』な感じ。