松井 優征 『暗殺教室』 8 「チャンスの時間」
記念すべき第 8 巻です!
何のことかと言うと──、潮田 渚が ようやく本来の姿を取り戻したのだ! このブログで しつこく言い続けてきた甲斐が ありました(?)。
そりゃ、カルマを見つめる目も熱くなる(意味深)。
第 8 巻の見どころ
まずは本編が見どころだらけです!
イリーナ・イェラビッチはプロの大人の女性として輝いていたし、不破 優月は彼女独自の特性を生かし、赤羽 業は過去の敗北を成長の肥やしにしました。
そして茅野カエデは巨■に恋心が芽生える……か!?
渚の女装──もとい「男装を解除」は言うまでもない(断言)。第 66 話 「女子の時間」のオマケで、「違法薬物
」と合わせて潮田の着替え(かわいい)を描き、「ダメ。ゼッタイ。
」とセリフを付けて。
女の格好──止められない
──あっ・・・(察し)。
なんと、桂木 弥子も描かれました!
本編でも さりげなく(棒)宣伝されていた『魔人探偵脳噛ネウロ』のヒロイン本人(現役の女子高校生)が、「私がひたすら 拷問されます
」と紹介している……!
今回の潮田にモヤモヤしつつも踏み切れないアナタは、ぜひ安心して『ネウロ』をお楽しみください!(そんな作品だっけ!?)
あと「『ぬ』のハンカチ」ネタにも触れていました!
くわしくは第 64 話 「拘りの時間」の感想をご覧いただくとして、『ボボボーボ・ボーボボ』を「伝説のギャグ漫画
」として語っている点が興味深かった。
このブログの感想記事
- 暗殺教室 第 62 話 「プロの時間・2 時間目」 手に色を付ける
- 暗殺教室 第 63 話 「引率の時間」 教師は周して比せず
- 暗殺教室 第 64 話 「拘りの時間」 師を見て子を見ぬ
- 暗殺教室 第 65 話 「カルマの時間・2時間目」 業に入っては業に従え
- 暗殺教室 第 66 話 「女子の時間」 女の一蹴 岩をも砕く
- 暗殺教室 第 67 話 「武器の時間」 銃は任よりも美味し
- 暗殺教室 第 68 話 「チャンスの時間」 機に臨み銃に応ず
- 暗殺教室 第 69 話 「黒幕の時間」 這っても黒幕
- 暗殺教室 第 70 話 「鷹岡の時間」 狂気が鷹を生む
おわりに
題名は「鉄は熱いうちに打て
」から借りました。
──まぁ、「原型あらへんがな!」な感じですが。
チャンス(機会)に関する成句は多い。その中でも これは知っている人が多いでしょうね。あまりにもメジャすぎて、たとえばマンガの決めゼリフには使いにくいけれど。

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