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「はてなの素朴な疑問」を巡るコミュニティ

#### まだまだはてなネタが続くよ!
[月へのはしご – はてな で わからないこと・発見したこと -自分用まとめ(その1)](http://d.hatena.ne.jp/laddertothemoon/20061002/p1 “月へのはしご – はてな で わからないこと・発見したこと -自分用まとめ(その1)”)で、id:laddertothemoonさん(idにさん付けはどうか)が素朴な疑問を書き連ね、それにはてなユーザが答える、という、クネクネ何とも温かいコミュニケーションが成り立っていて、素晴らしいことだと思いました。
──こういうのを見ると、やっぱり、はてなっていいな、と思う。
##### アンチはてなでは?
──えっと、もしかしてひょっとして、最近の記事を見たひとが、自分(asiamoth)のことを「アンチはてな」と思っているかも知れないので、自己フォロー。
あれですね。『レベルE』に出てきた「ゲームにはまる兆候」みたいな感じ。
> ゲームにはまる兆候
>
> 結構 楽しそうにゲームのシステムについて不満をもらす
>
> キーワード
>
> 「~さえ何とかなればなぁ」
>
> [レベルE (Vol.2)](http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4088720725%26tag=asiamoth-mt-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4088720725%253FSubscriptionId=08PWFCAAQ5TZJT30SKG2 “Amazon.co.jp: レベルE (Vol.2): 本: 冨樫 義博”) p.94
もしくは、ミステリィファンの「私は面白いと思うけど、トリックが一般的じゃ無いから──」みたいな書評。
もっと簡単に喩えると、「好きな子に意地悪する小学生」──ですか。
──自分の幼児性をさらけ出すようで、なんだか厭だなぁ……。
#### まとめ
そんな自己フォローはさておき──。
「自分が判らない・解らないことに羞恥せず、記事にして衆知を募り、周知する」のは、ブログの醍醐味の一つですね(上手くまとめたつもりだが、日本語に無理あり)。
#### Via:
[萌え理論Blog – はてなの素朴な疑問に答える](http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20061003/p3 “萌え理論Blog – はてなの素朴な疑問に答える”)
まずはここで上記の記事を知りました。もの凄くコンパクトにまとまっています。GJ!
「愚集化したっていうけど、どういうこと?」に対する解答とか、上手いなー。見習いたい。
#### この記事のタグ(偽)
[はてな使ったらモテかなと思ってる][しゅう恥、って書く方がエロイ][ははははてなははまってない]


スウェーデンの図書館で人間の貸し出し

[なんでも評点:スウェーデンの図書館、人間の貸し出しに踏み切る](http://rate.livedoor.biz/archives/50030906.html “なんでも評点:スウェーデンの図書館、人間の貸し出しに踏み切る”)
なんだか怪しげな話のように見えるが、
>同図書館のウラ・ブロヘッド女史によると、この企画の目的は**偏見や先入観を取り払う**ことにある。「レズビアンはみな欲求不満だ」とか、「動物愛護運動家は全員が攻撃的だ」というような先入観を払拭するには、どんな本を読むよりも**生きた実例と実際に会話を交わしてみる**のが一番だというわけだ。
>[なんでも評点:スウェーデンの図書館、人間の貸し出しに踏み切る](http://rate.livedoor.biz/archives/50030906.html “なんでも評点:スウェーデンの図書館、人間の貸し出しに踏み切る”)
とのこと。なるほど、これは面白そう。
「貸し出される」人選によるけど、偏見を持たれやすい人たちと会話ができるのはいい機会だ。
#### ビジネスアイデア
日本では「コミュニケーション」をテーマにしたビジネスは、どうしても*性に関すること*になりがち。
そういったことではなく、純粋に「コミュニケーション」を目的としたビジネスというのどうだろう。
会員登録制で、特定のジャンルに秀でた人たちと一対一、または少人数グループで会話ができる。普段だと、何らかのセミナーに参加しないと話が聞けない人たちと会話ができ、有意義な時間が過ごせると思う。
──まぁ、会員登録制にしないと、ろくでもない人が集まりそう。